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管理人の日記 - 2022年5月の記事 / やり込みinFF

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2022年5月5日(木)
「5月の給料日」が来たら、買いたい物たち


 
有機EL画面は良いけど、その他がかなりキツい。でも、ライトもTV出力機能が無いんだよな〜


 私も、4月の給料日を迎え、数年ぶりに預金総額が増えることになった。ここから再び、以前のように、お金を溜めていきたい。
「最低でも100万円、できれば1000万円」というのが、私の目標である。まあ、給料と私の生活を考えると、恐らく年間で100万円は余裕で溜められるであろうから、1000万円と言っても、そこまで遠い未来ではないと思われる。“ライフイベント”と呼ばれる、人生の転機での、大きな出費は…今後の私には無いであろう。
 ――その一方で、貯金を増やすことだけが私の人生でやりたいことではなく、このサイトの運営などを楽しんでいきたいという目的もある。そのために、5月の給料日を迎えたあとは、様々な物を買っていきたいと思っている。

 ちなみに、“4月の給料日”ではなく、「5月の給料日」としているのは、
「元々の所持金と4月の給料を足して、5月の給料日まで持ちこたえられるか」が大きなテーマとなるからである。3月4月に動いた様々な出費は、5月の頭にクレジットカードから引き落とされた。そして、いま残っている額で、「5月の給料日」まで持ちこたえれば、もう大きな出費はなくなるため、そこからは給料を使ったループが可能となるのだ。さすがに、いきなり10万円を超えるようなものはキツいのだが、数万程度であれば、割と気軽に買えるようになるであろう。
 …というわけで。そんな環境で、今の私が買いたいと思っているのは、以下の物である!


ニンテンドースイッチ ライトor有機EL型
 ニンテンドースイッチは、現在の私の生活では、
「遊戯王マスターデュエル」をプレイするために使用している。また、ソニー携帯機がもう出ないであろうと推測されることから、“携帯機として使用可能なスイッチ”は、今後も一定の役割を果たし続けていくと考える。
 …のだが、いま私が持っているニンテンドースイッチ(初期型)は、
実は借り物である。貸してくれた人は、もともと「モンスターハンター:ライズ」を遊ぶために本体ごと購入をしており、それが終了した後に、私が借り受けていたのだ。しかしながら、この6月30日には、大型追加パックの「サンブレイク」が登場するということで、その際に返却が必要かどうかが、微妙な扱いになっていた。だが、私が給料を使って新たなスイッチを購入すれば、その問題も解決し、ちゃんと借りていた物を返却できるということになる。

 ところで。購入するスイッチ本体としては、
「ライト」にするか、それとも「有機EL型」にするか、決めかねている。私は、スイッチを携帯機として捉えており、据え置き機としてはほぼ使用していない。よって、「ライト」のほうが、軽くて薄いうえに、本体価格も税込21978円と比較的安いので、適任と言える。しかしながら、スイッチライトにはテレビ出力機能が無い。私がゲームをプレイする理由は、ただ楽しいだけでなく、サイトなどで配信をしたいという点も大きいため、このキャプチャ機能の貧弱さは、極めて大きなデメリットとなる。もし、スイッチライトで何かしら画像や動画を配信したいと思った場合、本体のスクリーンショット撮影機能か、30秒しか無い録画機能のどちらかを使わねばならず、大幅な制限が掛かってしまう。
 …いっぽう、有機EL型なら、テレビ出力機能が使えるうえに、形態モード時も有機ELの美麗な色彩が楽しめる。しかしながら、
重いうえにデカく、信じられないことに初期型よりも重量が大きくて取り回しが悪い。しかも、本体価格も、税込37980円と、初期型スイッチより約5000円も値上がりしている。まあ、私なんぞが任天堂株式会社様を理解できるわけもないのだが、何がやりたいのか分からん。
 ――というわけで。購入するスイッチ本体として、「ライト」にするか、「有機EL型」にするかは、未だに決めかねているのだ。まあ、両方買えば問題は解決するのだが、
それこそ上手く乗せられているという感じである。これから1ヶ月くらい掛けて、いろいろと検討をしていくか…。




最近フリック抜けがやたらと増えてフルコンが大変、ストレージ容量も足りない



iPad
 3月には、お別れになるような記事を書いた
【日記:2022/3/2】が、意外にも、未だに「アイドルマスター・シンデレラガールズ:スターライトステージ」のプレイは続いている。そして、引き続き遊ぶのであれば、プレイに使っているiPadも新しくして良いのではないかと考えたのだ。
 …やれ、私が使っているのは、2016年製のiPad Proである。その本体は、電池を含めて、特にヘタっている感じではない。しかしながら、「スターライトステージ」をプレイするうえでは、最高画質の「3Dリッチ」で音ゲーは遊べていないし、ストレージ容量不足で何度かキャッシュを全クリアしている。また、「フリック抜け」と呼ばれる無反応バグは、前から有ったが、最近では、
端から端までごっそりと抜け落ちるような事故が頻発し、ゲーム性を損ねるクラスに達している。iPadも、もう5年が経ったということで、そろそろ買い替えても良いであろう。
 ――ただ、
私にとってiPadは、スターライトステージ専用機であり、現行のiPadも壊れているわけではないため、その順序はかなり後回しとなってしまう。これは、買い替えるとしても、もう少しお金に余裕が出来てからかな…。


携帯電話
 私はここしばらく、中古の携帯電話(スマートフォン)を使ってきた
【日記:2021/8/11】【2020/9/29】。1万円以下という安価で購入可能なうえ、5年前くらいまでの物なら、性能的にも十分に使用可能だからだ。あと、新しい携帯電話はデカい物が多いので、それが気に入らないという理由もある。
 …ただ、中古の携帯電話は、
電池という大きな弱点をかかえている。これは、携帯をする機械としては致命的である。また、現代では何でもスマホという時代であり、“たかが電話”という認識は遥か過去の物となった。よって、その本体性能も、ある程度は重視していく必要がある。
 ――というわけで、いま使っている中古の携帯電話が壊れ、その時にお金の余裕が有ったら、
次は新品を買ってみようと思う。中古本体は、確かに安くて性能も及第点だが、電池の問題もあるし、結局のところ、1年くらいで壊れてしまっていた。私にとって、新品の携帯電話が定着するか、試してみよう。


4Kテレビと4Kキャプチャ
 いま使っているテレビは、2015年に購入した、ソニーの「ブラビア 700B」である
【日記:2015/5/25】。性能のバランスが良く、お気に入りの一品であるため、新居にも持ち込んで愛用している次第だ。
 …しかしながら、そのブラビアの画素数は
1920*1080のフルHDであるため、さすがにPS5世代になると力不足である。また、画面サイズは32型であるが、新居が思ったよりも広かったため、テレビ画面がこじんまりした印象になってしまった。というわけで、画素数的にも、画面サイズ的にも、次は一回り大きなものを買っても良いと思っている。「価格帯」「具体的な画面サイズ」などは全く未定であるが、まあ画素数は4Kで決まりであろう。

 そうなると、
ゲームのキャプチャ環境も改めて良いかなと思っている。現在、私がPCに繋いで使用しているのは、「MonsterX U3.0R」という、知る人ぞ知る逸品なのだが、対応はフルHDまでである。しかも、パススルー機能によってテレビ出力をすると、そちらもフルHDとなってしまうため、「テレビで4K画質で遊びつつ、録画はフルHDで」というのも行えない。
 …というわけで。この「MonsterX U3.0R」も、
買ったのは2014年5月であり、もう8年が経っているので、さすがにそろそろ買い替えても良いのではないかと感じた。まあ、個人的には、インターネット配信における4Kはオーバーパワーだと思う(容量が大きすぎる)。しかしながら、4Kパススルー機能を使用しての「4Kでゲームプレイをしながら、キャプチャを行う」というほうは、ゲームプレイ環境を向上させるために、やっていきたいことである。


中古の初期型PS3
 初期型PS3(20GB/60GB)は、PS2ソフトが動く
神ハードである。それを、中古で買っておきたいと思ったのだ。
 …やれ、私が最初に購入したのは、この初期型PS3である
【日記:2007/3/11】。ただ、2015年3月ごろに壊れてしまったため、新しい500GB版の本体を購入し、今に至っている。ただ、新型は、PS2ソフトが動かない。そういうわけで、レトロゲームをよくプレイする私としては、是非ともPS2ソフトも動作する初期型PS3を再び所有したいと、かねてから思っていたのだ。当サイト的には、例えば「ファイナルファンタジー10 インターナショナル」「ファイナルファンタジー12(オリジナル版)」を正規の手段でHDMI配信しようと思った場合、この初期型PS3が必要となる。
 ――さて、この初期型PS3は、とうの昔に新品の出荷が終了している。しかしながら、需要は落ち着いているのか、ネットオークションでは、
15000円程度で売買されており、それほど入手困難にはなっていないようだ。というわけで、折を見て、この中古本体を購入してみようと思っている。やれ、ゲーム機をネットにつなぐ時代ということで、怖い噂もちょくちょく聞く(オンラインで不正をした本体を隠して売るなど)ため、そこは警戒しつつ、買うことにしよう。



 とまあ、並べてみたが、だいたい今の私が買いたいと思っている物は、こんな感じである。やたらとゲームとか映像関連の物が多いが、まあ、
他の物は、それほど重視していないということである。
 …ちなみに、今の私が一番欲しいと思っているのは、
言うまでもなくPS5である。ただ、私は既に、nuro光のPS5プランを契約しているため、個別に買う必要は無い。よって、上のラインナップにも入れていないということだ。
 ――しかしながら、
そのnuroからは未だに何の反応も無いのは、気になるところである。現時点では、それにより、FF13の亀狩りに集中できているという面もあるので、大きな問題は発生していない。ただ、夏の「地球防衛軍6」はPS5でやりたいし、「FFオリジン」も引き続き興味を持っており、PS5で遊びたいタイトルの一つである。そして、インターネットについても、代替手段として提供されているレンタルWi-Fiは、あまり質が良くない。だから、インターネット工事も、PS5レンタルも、早く来てほしいというものだ。nuroは、この出足の遅さが問題なんだよな〜。

(2022年5月27日)

登録タグ/ ゲーム一般 機械一般
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2022年5月8日(日)
亀を倒して、その先へ


 
FF13は高難易度すぎたので、クリアできたら、次はまったり遊べるゲームをしたいなあ


 今年の大型連休は、最大10連休であったが、
今日で最終日である。私は、カレンダー通りということで、3+3+2という休みであったが、かなりリフレッシュができた。しかし、最大のテーマとして挙げていた、【FF13:ボス戦タイムアタック】におけるロングイ戦については、成功させられなかった。
 …まあ、正直、もう勝ち目はハッキリと見えている。最大の運要素である「全員HP11%未満瀕死」は、もう何度も経験しているし、「毒さえ効いていれば勝てていた」というバトルも、2回も見ることができた
(計算上、毒の成功率は65%ほど)。あとは、本当に倒すだけという状況である。
 ――やれ。このロングイ戦が、ボス戦タイムアタックの中でも
★最強の運ゲー★であることは間違いない。しかしながら、それにしたって時間を掛けすぎである。前回のシャオロングイ戦【第37話】を更新したのは去年8月であり、もはや1年近くが経ってしまった。だが、勢いがある時は勢いに乗るというのが、やり込み界の鉄則である。連休は終わってしまったが、まだ意欲は高いので、なんとか早いうちに、ロングイとは決着を付けたいものだ。

 その他の、私の生活面としては、
まずは仕事をしっかりと覚えたい。これは別に、私が浄化されて真人間になったというわけではなく、まだ今は一日一日をビビりながら働いている状況であるため、憂いなく日々を送れるようにするためである。自分一人で暮らす新生活のほうは、特に問題は無くなってきたので、あとは本当に仕事面だけなのだ。年単位で長続きをさせられるようにしなければならない。
 …そして、
怪我を治して、痛みや苦しみなく過ごせるようにしたい。というのも、私は、この3月4月で、ちょっとした病気を患ってしまって、当初すぐ治ると思っていたが、それが月単位で長引いている状況である。先日、お医者さんに見てもらったが、これまでのように医者が「痛いの痛いの飛んでけ」をすれば即座に消えるようなショボい病気と違って、なかなか根深い問題のようだ。まあ、長い付き合いになりそうだが、なんとか快方に持っていきたいものである。幸い、医者の言う通りにしたら、痛みを感じる機会がかなり減ってきた。これを持続して、あと自分の自然治癒力に期待をしたい。
 ――と、そんな感じで。明日からまた働きながら、ゲームやサイト更新をやっていこうと思います。更新は週1〜2回のペースで行っていき、その中でもFF日誌は、だいたい2週間に1回を基準として書いていきたいと思います。どうぞ、お時間が有りましたら、読んでやってください…。

(2022年5月27日)

登録タグ/ 明日から本気出す
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2022年5月16日(月)
「普通の人」は、休日をどう過ごしている?


 
え、公園って筋トレをする場所でしょ?


 最近、割とマジで疑問が解けないことがある。それは、
「『普通の人』は、土日をどう過ごしているのか?」という謎だ。
 …まず、私の生活を述べてみよう。私は、現段階では、“土日が決まって休み”という勤務体系をしている。そのため、土曜日の午前中には、天気が良ければ
掃除を行っている。布団を干し、洗える寝具は洗濯機に入れて、丸洗いをする。その他にも、部屋に軽く掃除機を掛けることで、1週間分のホコリをこの世から消滅させる。以前は、月1回も掃除をしなかったくらいだが、新居になってから、「部屋が汚い」ということに耐えられなくなったのだ。そして、昼前に掃除を終えたら、1週間に1度の買い物【日記:2022/4/20】に行き、帰ってきたら少し粘って昼寝をすると、いい感じに夕方になってくれる。あとは適当に、ゲームをしたりサイトを更新したりして、思い思いの時間を過ごす。これで土曜日は終了である。
 ――続いて、日曜日であるが、
既に特にやることが無いので、朝から食って寝るを繰り返す。そうしていると、もう午前中でそれ以上は寝られなくなってしまうので、ひたすらあとはゲームをする。以上で、私の土日は終了である。もちろん、ゲームと言っても、様々な楽しみ方があるだろう。しかしながら、現在の私は、FF13の亀攻略に特化しすぎており、積みゲーには全く手を出していない。そして、同じゲームは、だいたい連続で2時間くらいが限度である。そのため、私の日曜日は、もはや時間が余りすぎて、何をすれば良いのか分からないのである。

 というわけで。
「土曜:掃除と買い物」「日曜:ひたすらゲーム」で、私の土日は完全な固定パターンと化している。まあ、好きでやっている行動であり、別に不満でも何でも無い。だが、だからこそ、純粋に気になるのだ。「世の中の人は、土日をどうやって過ごしているのか」と…。
 …さて。私が勝手に想像するに、まずは
「どこか新しい場所へ遊びに行く」というパターンである。これは、友人・恋人・家族など複数人で行く場合と、1人で訪問する場合があるだろう。ただ、毎週毎週というのは無理だ。お金も掛かるし、行く場所も無いし、気力も必要である。よほどのリア充(死語)でなければ、常日頃からそんなに遠出をしまくれるわけがない。

 次に、
「買い物やファーストフードと行った、普段の外出を楽しむ」というものである。遊園地や旅行など、特別な場所ではなく、いつも行くショッピングセンターで、多くの買い物をしたり、外食を楽しむといったパターンだ。これならば、新しい環境に特有の気疲れをすることなく、RPGの寄り道プレイのような、余裕を持った楽しみ方が可能であろう。「ジャコス行こう!」は真理なのである。
 …しかし、これも私には合っていない。なにせ、買い物は週1回しか行かないようにしているので、
それ以上の頻度で行っても、買う物が無い。更に言うと、私は、去年1年間の減量【日記:2021/12/29】の副産物として、「食べる」という娯楽が欠落してしまった。お酒は、既に完全に卒業をしている。食事は、食べ過ぎると眠くなるので、もはや腹六〜七分目が常態化した。更に、現住居には、「いつか食べよう!」と思って購入した安売りお菓子が、積みゲーならぬ積み菓子と化し、部屋の一角に山を作っている。やむを得ず、会社に持っていって、昼休みの“増加食”として、少しずつ減らしている。食べ物ですらこの状況であるため、服と靴とバイクが欲しいなどと思うわけが無い。

 最後に、
「習い事や部活・サークルなどで汗を流す」というパターンである。これも、時間の過ごし方として、有益であろう。自分が楽しいのはもちろんとし、そこから“趣味友”のような関係が出来れば、より深く他人と付き合うことができるかもしれない。
 …ただ、私は、
人間関係が苦手であるため、やはりこれも向いていない。更に言うと、高身長とガッチリした体型(※減量後)から誤解されがちだが、クソほど不器用なため、球技を中心とし、運動系も全く駄目である。では、文化系の活動ならどうかと言うと、共同活動系はやはり対人関係不器用勢なのでアウトであり、単独系はサイト作成と競合しまくるので、こちらも定着することは無いだろう。

私「今日は天気がいいから、布団を干して部屋掃除をしよう」


 そういうわけで。私にとっては、結果的に、
「ゴロゴロしながら、ゲームをして時間を潰す」というのが、一番なのである。
 …ただ、私にとって、
ゲームを遊ぶことは創作活動である。そのため、「ゲーム」というものに、世間の一部で言われるような、後ろ向きのイメージは無い。また、“お金を貯めたい”というのも、ここから5〜10年ほどは、私の人生における大きなテーマとなっていくであろう。そういう意味でも、無闇やたらと外向きな行動をしないのは、私の生き方と合致していると言える。そして、「他人の生き方と比べて、自分がどうこう」という価値観も、私には無いため、その点についても無感情であり、自由である。

 しかしながら、そうやって、あまりにも自分の箱の中の居心地が良すぎたせいか、私は、「他の人の生き方」を全く想像できなくなってしまった。だからこそ、「普通の人は、休日はどうやって過ごしているのか」が、純然たる謎として、気になってしまうのである。
 ――まあ、私が思うに、
実はみんな、意外と無為な時間を過ごしているのではないだろうか。ゴロゴロして、何かやろうと思ったが、特に何もなく、また月曜日が始まる…そんな休日を送るのだ。もっとも、それはそれで良いと思う。何故なら、人は存在しているだけで、何らかの役割を果たしている。とりわけ、賃金を貰える労働をしているのならば、なおさらだからだ。休みの日は、ひたすら無意味に過ごす…それもまた、セイカツだね!

(2022年5月27日)

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2022年5月19日(木)
「若さ」とは、健康でいられるということ


 
兄貴ィ―――ッ て なんだ?


 年寄りが「若くなりたい」と発言しているのは、いつまでも若者のような力強さを維持したいとか、異性からチヤホヤされたいだとか、自分だけが永久に生きていたいとか、そういう、ある種の傲慢な考えだと理解していた。もちろん、そう思っている人も居るだろう。だが、私の捉え方は異なる。
若くありたいとは、病気の苦しみから逃れたいということではないだろうか。
 …というのも。私も、サイト開設から長い時が経ち、もう立派なオッサンとなってしまった。そして、この春から、
簡単には治らないような病に苦しめられ始めた。この“病気”というのは、なかなか日常に深く突き刺さってくるもので、私のそれは、発作的に発生する痛みが、就寝時・外出時、余暇時間・仕事時間、平日・休日と、状況を選ばずに襲いかかってくる。ただ痛いだけで、悪化はしないが、治りもしない。対抗策としての痛み止めは、常時携行しているのだが、それが効果を発揮するまでの30分ほどは、吐き気がするほどの痛みに耐え続けなければならない。しかもそれが、1日に2回3回と起こるのだ。
 ――ただ、この5月頭に医師の診察を受けて、そのアドバイスを実行した結果、痛みを感じる機会が減り、明らかに快方へと向かうようになった。診察時に、その場では苦痛を除去できないと知った時には、
なんて腕の悪い医者だと一人前に憤ったものだったが、やはり、何らかの魔法でも掛けてくれたのかもしれない。さすが、「先生」と呼ばれるだけのことはある。

 そして。私は、痛みを感じる時間が減り、健康になっていくにつれて、
「痛みが無く過ごせるとは、何とすこやかで気持ちの良いことだろうか」と思い知るようになったのだ。趣味を存分に楽しんだり、飲み食いをしたりするのはもちろん、空気を吸い、無為な時間を過ごしているだけで気分が良い。「こいつ大丈夫でしょうか?」という感じだろうが、これまでの私が大丈夫でなかったのだ。
 …さて。私の場合は、前に
(この病気とは)長い付き合いになりそう」と書いた【日記:2022/5/8】が、所詮それは数ヶ月単位の話である。だが、年を取ると、怪我の治るペースは遅くなり、逆に致死的な病は患いやすくなる。これは、人間が生物として生き、そして死んでいく以上、どうしても避けられない問題だ。よって、年を取ると、「病気の苦しみ」という不快な隣人と、死ぬまで共同生活を続けなければならない。
 ――やれ。私は、別に、今後の何十年に渡って、「キン肉マン」の超人たちのように、筋肉隆々で居たいわけではない。永遠の命も、無理だと分かっている。ましてや、世界のどこかに住んでいる白雪姫が私より美しかろうと、そんなことはどうでも良い。
ただ、病気の苦しみからだけは、逃れたい。そういう意味では、私も「若くありたい」、そして「老化が怖い」と思うようになった。

日本でも海外でも、自殺の理由の1位は「健康問題」


 そういうわけで。私は、
若さとは、「健康であること」だと思う。もちろん、例外は大量にあるが、基本的には、若いうちと比べて、年を取ると、病気の治りは遅くなるうえ、致死的な病を患いやすくなる。病気の苦しみも、当然に大きくなるだろう。
 ――やれ、人間関係失敗勢の私にとって、見た目が老けているかどうかなどは、ほとんど関係ない。しかし、病気の苦しみは、こちらが無関係を維持しようと思っても、
こいつ直接脳内に…! という感じで、強制的に入り込んでくる。年を取ると、そんな不躾な輩を、追い返す力がなくなってしまうのだ。

 というわけで。私は、今回の自分の病気における多大な苦痛と、その治りの遅さを鑑みて、
「自分はもう完全には若くないのだから、健康には気を付けていこう」と思ったのである。
 …やれ、そういう意味では、去年1年で減量を成功させた
【日記:2021/12/29】のは非常に良かったと思う。あの後も、もし体重の増加傾向を止められず、90kg・100kgと順調にドラム缶と化していけば、生活習慣病の嵐で、今より10年は早く死ぬことになっていただろう。だが、間違っても楽に死ねるわけではない。病苦に悩まされ、多くの制限を負ったうえで、何度も何度も病院に通い、それでも治らない責め苦を味わって、後悔と痛みに何年も苦しんだあげく、死んでいくのだ。病気とは、苦しいものなのである。そんな当然のことを、若かったから、私は分かっていなかったのだ。
 ――そんなわけで。私は以前まで、「健康だと長生きができるので、ゲームを長く遊べる」などというように、健康を、他の目的へと利用する手段だと思っていた。しかしながら、
健康であるということは、病気の苦しみが無いということであり、それだけで価値があるのだ。私も、若さの峠は超えたのだから、これから先、一生の苦しみとなるような病気を患わないよう、注意していかなければならない。若いって、素晴らしいことだ。

(2022年5月27日)

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2022年5月27日(金)
【呪】ぎっくり腰


 
これ以上、痛い所を増やさないでくれ…


 今週火曜日に、急に腰が痛くなったのであるが、その状況と内容を推察するに、どうも私は
「ぎっくり腰」を患ったようである。
 …まず、状況はこうだ。いつものように、足を押さえないタイプの腹筋の筋トレをしている時…
ではなく、高さが低いため腰を曲げて行わなければならない皿洗いの時…でもなく、仕事に行くために靴を履こうと姿勢をかがめた時、いきなり腰に強烈な痛みが走った。音は鳴らなかったが、あえて擬音を付けるなら、「ビキッ!」っとでも表現しようか。全く、何の前触れも無かったのだ。
 ――そして、その後も、腰を動かすたびに痛みが走る。立ったり座ったり、少し曲げたり伸ばしたりという簡単な動作の度に、年甲斐にもなく、
「イタタタタ…」と声が漏れるようになった。残念ながら、どう考えても、これは「ぎっくり腰」と呼ぶべきである。そもそも、「ぎっくり腰」というのは、“○○病、通称ぎっくり腰”というものではなく、急性腰痛の通称であって、単一の病気を表した用語ではないのだ。
 ちなみに、その痛みについては、背中側であり、腰の中央より少し右側で、だいたい横隔膜があるくらいの高さである。そして、皮膚に異常は無かった。骨にも、恐らく損傷は無かったであろう。よって、
痛みの原因は、筋肉的な何かであったと推測される。

 さて。ここ最近、私は幾つもの病気を患うようになった。確かに、もう青年から中年に差し掛かる時期であり、大きな流れとして、身体が老化していくことは避けられないだろう。
だが、いくらなんでも急すぎるというものだ。
 …そのため、恐らくであるが、
「労働」が心身に強烈なストレスを与えているのだろう。そもそも私は、ライフラインさえ整っていれば、洞窟にいつまでも籠もっていられるような人間である。それを、いきなり社会の荒波に放り込むというのは、モグラを地中から掘り起こして太陽光を当てるようなものだ。
 ――実際、精神的にも毎日疲れているが、それに加えて、仕事が終わるくらいの時間帯になると、毎日のように「全身の疲労感」「頭痛」が訪れている。恐らく、勤務中は
交感神経的なアレで、我慢していただけなのであろう。それが積もり積もって、体のあちこちが、不調を訴え始めたのだ。

 しかしながら、ここはキツくとも、何とか乗り越えなければならない。
 …別に、私は、家庭を持とうだとか、会社を作って社員を養おうだとか、恵まれない人たちのために奉仕をしようだとか、そういう高度な希望は持っていない。だが、
最低限、自分1人の生計を自分で立てるくらいの社会的責任は果たしたいので、何とか労働だけは続けていく必要がある。よって、これまでは「仕事が嫌になって依願退職する」だけを警戒していたが、これからは「病気で辞めざるを得なくなる」という点も気を付けていかなければならない。

この人にはリメイク版で戦闘シーンが用意されるのだろうか…


 ちなみに、今回の話題である、私の「ぎっくり腰」であるが、
発症から3日半が経った今は、既に快方へと向かっている。昨日くらいから、既に“痛み”と言うよりは、「違和感」「熱さ」に変わっており、もはや今日の仕事中には、痛みで息を漏らすこともなくなった。最近では、病気が治らないことで定評のある私の体であるが、ここだけはしっかりと仕事をしてくれたようだ。
 ――ただ、冒頭に書いた、「無理な姿勢での腹筋」「姿勢をかがめて行う皿洗い」は、
明らかに腰を痛める行為である。これらが積み重なって、今回のぎっくり腰に繋がったのだ。ちょっと、もう、本当に、痛いのは勘弁してほしい。体は大事に扱って、健康で文化的な最高の生活を送らなければ…。

(2022年5月27日)

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