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Xperia、死ぬ / やり込み in FF

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2020年9月29日(火)
Xperia、死ぬ


 
『ロイヤル』で格好いいところを見せられたのは良かった(本文とは無関係)


 先日夜、私が2017年3月から3年半使用してきた携帯電話の
「Xperia X compact」(2016)ついに死んでしまったのである。
 …が、いわゆる「何もしていないのに壊れた」という状況ではなく、むしろ既に限界であることは分かっていた。というのも、今年の4月あたりから、本体の背面が目に見えて
膨張しており、爆発するのではないかと警戒するほどだった。しかし、しばらく様子を見ても大丈夫だったので、「後ろパネルの接着が取れただけだろう」極めて自分に有利な予想を立て、プラスチック製のケースだけ付けて、そのまま使い続けていたのである。
 ――ところが、先日、FF13のタイムアタック企画を試行錯誤しながら携帯電話を触っていると、手が滑って、1mほどの高さから地面にカツーンと落としてしまった。
すると、電源が入らなくなったのである。充電をして電源ボタンを押してみたが、開幕のロゴ画面をループするだけで、決してホーム画面まで進むことはできない。裏蓋を無理やり開けて見ると、電池が水ぶくれようにパンパンとなっており、見るからにヤバい雰囲気を醸し出していた。この夏に、私は右手がドラえもんのように腫れて苦しんでいたが、今の電池はそれと同じような感じである。こんなものに鞭を打って使い続けていたのか…。

 ということで。3年半の酷使により、むしろ壊れて当然という感じだったのだが、人間とは勝手なものであり、
私は起動できなくなるまで壊れるとは夢にも思っていなかった。というわけで、保存していた数々のデーターも、全く取り出せなくなってしまったのである。
 …そして、今回、最も困ったのは、
LINEであった。このご時世だと、インターネットを介した意思疎通が封じられるというのは、非常に危険である。一応、LINEには、“携帯電話が壊れた際に使える引き継ぎ設定”が色々とあるのだが、私は全て行っておらず、アカウントの引き継ぎができなくなってしまった。課金は、モンハンワールドのスタンプを買っていたくらいなので別に良いのだが、連絡先が消えてしまったのは本当にキツい。その後、親切な人が、私の新アカウントをグループに招待してくれ、そこから連絡先を復活できたので良かったが、そうなるまでは本当に目の前が真っ暗だったのだ。
 ――やれ。前回のVAIOが壊れた時
【日記:2020/5/25】は、旧PCが起動できる形での故障であったため、緩やかに移行を完了させることができた。しかし、世の中はそんなに都合の良い話ばかりではないということである。もちろん、壊れる前の“古くなった段階”で買い換えられれば良いのだが、今の私はそういう状況ではない。だから、引き継ぎ設定みたいなことは、しっかりやっておかなければならないと思った。というわけで、新しいLINEアカウントでは、メールアドレスやパスワードの登録などを一通りやっておき、次にいつ壊れても復旧できるようにしておいた。こういう準備をやらなかったから、今回の私は苦労するハメになったのだ。やれ、他に長く使い続けている機械として、ほぼ「スターライトステージ」専用機となっているiPadとかもあるから、あちらも引き継ぎ設定はしっかりしておかなければならない。さすがに3年以上続けている育成ゲームでデーターが消えたら引退確実である。

 ちなみに。新しい携帯電話だが、
またXperiaを買ってしまった。機種は、「A4」というものである。この機種は、「X compact」の1世代前に登場し、更に前に使っていた「Z3 compact」の後継機という位置付けのようだ。私は、パソやゲーム機とは異なり、携帯電話にはそれほどこだわりを持っていないため、5年前・中古という悪条件が重なっても、そこまで気にならない。むしろ、これまで使ってきたXperiaたちと同じ感覚で使えて、好都合である。今回は、日本製を離れて、Galaxyとかにしてみようかなあとも思っていたが、中古価格・本体サイズの面で、私の要求を満たす物が売っていなかった。
 …さて、その「Xperia A4」の状態としては、前の持ち主が大切に使ってくれていたのか、本体の傷も少なく、電池の減りがやや早いという以外は、新品とほぼ変わらない。やれ、定価なら4〜5万円はして、今でも十分に使用可能なものが、
たった5年で6000円にまで値下がりするとは驚きである。もう、これから先は、新品の携帯電話を買うのはやめて、型落ち品を短い間隔で使い替える方向性にしていこうかなあと思ったくらいだ。
 ――ちなみに。私は、今回の携帯電話を買う際に、実店舗を使ったのだが、これは非常に良かったと思う。というのも、最初の端末を買ったとき、画面真ん中のタッチパネルが反応しないという明らかな不具合があり、すぐに取り替えてもらえたからだ。また、本体が不良でなくても、最近では
「赤ロム」という、例えば「2年縛り契約の途中で、料金の支払いを停止して、本体を売り払ってしまう」という悪魔的な不正端末が横行しているという。もし、これがネットでの個人売買なら、「中古の初期不良」(ややこしい…)「赤ロム」を引いてしまった際に、泣き寝入りせざるを得なかったかもしれない。ネットは確かに便利だけど、実店舗の魅力というものも、まだまだ存在するというものだ。今日は本当にただの日記です。

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