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2026冬アニメ…【推しの呪術スレイブ / やり込みinFF

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◇ 2026年3月30日(月) 
2026冬アニメ…【推しの呪術スレイブ


 
結局この娘が一番かわいいのでは?


 この1月から放送してきた
「2026年冬アニメ」も、3ヶ月間の1クールを終えて、最終回という時期である。今期は、3作を現役視聴していったので、その感想を書いてみよう。


呪術廻戦
 「死滅回游 前編」である。これについては、以前に単独記事を書いた通り
【日記:2026/1/24】“意識高い系アニメ”となっている。ただまあ、その意識の高さが口先だけでなく、実際のアニメーションにも反映されている。「意識高い系(笑)」と馬鹿にしていたら、クオリティで殴り返してきたのだ。
 そして、その集大成と言えるのが、最終回として放映された
「仙台結界」である。主要キャラの1人である乙骨が、事実上の3連戦を行うシーンであり、ここを含むかどうかは、今回のアニメ化の争点だったのだが、まさかの1話をフルに使ってまとめてきた。もはやCGアニメのようなメチャクチャな動きで、FF7原作→7リメイク並に盛りに盛られた戦闘シーンは、圧巻としか言いようがない。序盤に、真希さん横滑りで爆笑していた民も、この仙台結界には大満足であろう。
 ちなみに、今回範囲である「死滅回遊 前編
(死滅回遊スタート 〜 真希さん大暴れ 〜 秤仲間化 〜 虎杖・伏黒・乙骨)は、私としては、実はそこまで好きなシーンは無かった。だが、「死滅回游の後編」と、最終章の「人外魔境新宿決戦」には、見たい場面が山程ある。それが、今回の仙台結界レベルで映像化されると思うと、その期待感は、もはや言葉では形容しがたいというものだ。いやあ、さすが、あの鬼滅と並べて2強と言われるだけのことはある…。

【推しの子】
 ラブコメ兼アイドル業界もの、という作品である。
「目がキラキラしてかわいい!」と、何故か小学生女子に人気という話は、ネタかと思っていたがマジらしい。今回は、第3期として、「コスプレ炎上」「有馬かな枕未遂」「映画撮影導入」「ルビー前世バレ」あたりが映像化された。
 ちなみに、前回の第2期
(2024年夏)から今回までの間に起こったこととして、原作漫画が完結をした。だが、その評判は、強烈に悪いことで有名である。まあ確かに、「復讐もの」かつ「複数ヒロインのラブコメ」などと、読者を納得させることが難しいテーマを取り扱ってはいた。だが、それにしたって、全員を平等に落胆させる結末にすることはないであろう。
 さて、アニメについては、次の第4期が最終章と宣言されている。原作は既に終了済みということで、映像化に際し、アニメスタッフの魔改造が入るのか、それとも、あの喪失感まで忠実に描くかどうか。ここまで見てきたのだから、もう最後まで推し続けてやろうと思う。私の“推しの子”有馬かなちゃんは、アニメ次元では報われますかね…?



サイファーサイファー…あれ?



魔都精兵のスレイブ
 「ジャンプ+」で現在も連載中の、ヒロインバトル兼ハーレムものという漫画だ。戦闘を終えると、主人公(男)が、ヒロインたちから「褒美」を貰えるという
エロ戦車があるが、それを抜きにしても、純粋にバトルとシナリオ(と唐突なエロギャグ)で魅せてくれる作品だ。なお、そのシーンについては、漫画の時点でも、ドギツさに若干ながら引いていたが、私は食事をしながらアニメを見るため、エロとの相性は最悪である。まあ、せっかくdアニメストアと契約をしているのだから、「ご褒美Ver」(露出が増えた、dアニメストアなどの配信限定バージョン)で視聴をするのだが…。
 さて、今回の「魔都精兵のスレイブ2」
(続編ではなく、第2期という意味)では、味方側の最高戦力である「組長」たちが勢揃いし、友人キャラの強化イベントであるあずまの晩餐」を挟んだのちに、いよいよ最初の“八雷神”「空折」との一大決戦までが描かれた。まあ、ここ以外に適切という区切りは無いため、妥当なところである。
 ちなみに。私はご褒美Ver待ちなので、タッチの差で見れていないのだが、2期の最終回にて、
第3期もほぼ確定といえる描写が為されたそうだ。第3期のアニメ化範囲では、刀鍛冶の里編ばりに、“八雷神”が2柱同時に襲来し、壮絶な戦いが繰り広げられる。私の推しキャラであるベルちゃんの、恐らく唯一の活躍シーンも存在するため、そのアニメ化は見逃せない。なお、連載中の原作は、いよいよ最終決戦という感じだが、ラスボスといえる存在が未登場であり、まだどう転ぶかが分からない。その辺りの流れで、第3期をどこまで含めるのかも変わってくるのだろう。全4期だと、3期と4期の間が詰め込み気味になってしまう。一方で、5期構成だと、切りは良くなりそうだが、第4期が柱稽古編になってしまう。難しいところである。

 それはそうと。前回、「魔都精兵のスレイブ」について初めて書いた記事
【日記:2024/8/31】の時点では、未視聴だったので触れていなかったが、この漫画は、かなりBLEACHの影響を受けているように思える。
 というのも。まず、主要な味方陣営の「組長」は、「一番組」「二番組」などと、番号の付いた部隊を組織している。もうこれが
BLEACHの護廷十三隊そのものであり、特に区別無く、「一番」などと、BLEACH側の呼称を使ってしまったりもする。また、敵の幹部軍団のキャラ立ちと、その壮絶な強さは、以前は「鬼滅っぽいなあ…」と思ったが、BLEACHにも共通しているポイントだ。その他、これはファンには有名な話なのだが、味方キャラの1人である「ワルワラ・ピリペンコ」というキャラは、BLEACHのライバルキャラ:「グリムジョー・ジャガージャック」衝撃的ネーミングセンスに惹かれ、それと同等のインパクトを出したいと思って付けられたのだという。BLEACHのファンかよ…。
 とはいえ、“味方側にぶっちぎり最強のキャラがいる”という辺りは、やはり「呪術廻戦」っぽいので、その辺りの、
ジャンプ漫画の系譜を継いだ作品と捉えるのが妥当であろう。ちなみに、本日の記事で紹介した作品は、3作とも全てジャンプ関連の作品(呪術:本誌、推しの子:ヤングジャンプ、スレイブ:プラス)。こういう結果を見ると、やはり私はジャンプ漫画が好きなのだなあと感じるものである。



(2026年3月30日)

登録タグ/ 漫画一般
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