.                                                                                                                                                                                                                .
[DQ8/3DS] ゼシカ真END…(´・ω・`) / やり込みinFF

トップページ > 管理人の日記 > 2025年6月8日の記事

管理人の日記
玉ねぎとネギが安くならねぇ~…キャベツとナスで耐えていこう。キノコも安くなってきた!

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→


2025年6月8日(日)
[DQ8/3DS] ゼシカ真END…(´・ω・`)


 
好きな人が居るとはいったが、ゼシカが好きとは言っていない…つまり


 「追憶の回廊」も全てクリアーしたということで、まだまだ収集要素など残っているものはあるが、これにてプレイを終了する。最後に行うのは、真エンディングの追加部分、
「ゼシカとの結婚式」の視聴だ。3DS版の目玉とされる追加要素の1つである。
 …まず、真エンドを見る条件としては、裏ダンジョンを“竜神王を正気に戻すところ”まで進めて、
「アルゴンリング」を入手する【日記:2025/5/8】。その後、再びラスボスを倒して、エンディングを迎えると、途中でククールから提案が入る。それに乗って、アルゴンリングをクラビウス王に見せれば良い。以上は、PS2版の頃からも存在する真エンド(ミーティア真END)の条件だ。
 ――しかしながら、それに加えて、リーザス村でのゼシカとの追加イベント
【日記:2025/5/2】を済ませていると、クラビウスから「主人公が好きなのは誰か」という趣旨の質問が入り、そこでミーティアではない人物を好きと答えると、ゼシカとの結婚式(ゼシカ真END)が開催されることになる。なお、「指輪を見せずに法皇の館を去る」という方法で、ミーティア通常END&ゼシカ通常ENDも、引き続き見ることが可能だ【日記:2025/5/6】

 というわけで。PS2版の2つのエンディングに加え、
ゼシカにも通常/真ENDが存在し、計4つを選択可能という、お得感満載の状況になっている。
 ――ちなみに、地味すぎて誰も触れていないようだが、3DS版では、
ラスボス戦の杖形態をやり直す必要がなく、すぐにダメージを与えられるパートからスタートする。何かの勘違いかと思って、エンディング後にもう一度やってみたが、やはり杖形態は省略されていた。これにより、エンディング開始までの時間が減り、快適にプレイできるようになっている。どこまでも、遊ぶ人のことを考えた、良移植だった…!

(´・ω・`)


 さて。ゼシカ真エンドの内容は、次の通りだ。
 …まず、ミーティア
(馬姫さまの人間形態)の結婚式に、一行が招待されるところまでは、いつもの流れと同じである。そこから、「アルゴンリング」を見せに行くところも共通であるが、そのうえで、ゼシカ真ENDに進むためには、クラビウスの「ミーティア姫が好きなのか」に対して「いいえ」、「他に好きな人がいるのか」に「はい」、「結婚したいほど好きなのか」へは「はい」と答えれば良い。ちなみに、ゼシカが好きとは言っていないので、ヤンガスやククールの可能性もある(しつこい)
 ――なお、この返答を行うと、
クラビウスに激怒される。そりゃそうだ。ミーティア以外が好きなのであれば、そのまま勝手に結婚すれば良い。それなのに、わざわざ指輪を見せに来たというのは、純粋に結婚式を止めることだけが目的ということである。国と国との間、王と王との間での決め事を、台無しにされる行為であり、ミーティア真エンドでは優しく諭していたクラビウスもさすがに声を荒げ、アルゴンリングを取り上げられたあげく、もう話すことは無いと追い返される。
 ちなみに、作中では全く触れられていないが、「ミーティア以外が好きだが、自分にミーティアと結婚する権利がある」と主張するということは、つまるところ、
二股宣言という考え方もできる。さすが発想が暗黒神すぎて、その可能性は考慮もされなかったようだが…。

 というわけで、主人公は「ショボーン(´・ω・`)」の顔文字そのままの表情で追い返されるが、
次の日の結婚式に、いつものように乱入する。すげぇ行動力だ! やっぱ結婚なんてできる奴は違うな!
 …するとそこでは、まず、「チャゴスとミーティアの結婚式の取りやめ」が発表される。
根拠は、試練で違反をしたことであり、「アルゴンリング」=王位継承者の証を主人公が持っている…という部分は伏せられる。さらに続けて、“失態を見せてしまったことの詫び”として、主人公を「甥っ子」呼びし、ゼシカとの結婚式を敢行してくれる。なんかもう異様なまでの手際の良さだが、王族ということで、これくらいの行動速度が必要なのだろう。だが、もし間違って主人公の想い人がヤンガスやククールだったらどうするつもりなのか(しつこい)
 ――そうして。ウェディングドレス姿のゼシカに、「アルゴンリング」を渡すことで、結婚式は終了となる。スタッフロール後は、リーザス像の塔にお参りをしているシーンが映って、最後はゼシカの笑顔とともに、ゼシカ通常ENDと同じく、OPに彷彿とさせる鳥が飛び去っていくシーンで、
渋く終了だ。

この髪型でこの服装の奥さんはちょっと…


 というわけで。追加されたゼシカ真ENDを視聴したわけだが、個人的には、
ゼシカを恋愛ヒロインという目で見ていないので、それと結婚させられてもなあ…という感じはする。じゃあミーティアと結婚するのが良いのかと言われると、そういう感じもしない。
 …よって、マジな話として、ヤンガスルートやククールルートがあっても良かったと思うのだ。いや、「主×ヤン」なのか「ヤン×主」なのかとか、そういうことが言いたいのではなく、
友情ルート的な感じで、である。そのほうが、DQ8のゲーム性には合っているのではないかなあ。

 そんなわけで。これにて、3DS版DQ8のプレイは終了である。
 次回は、本当に最後の最後として、
ゲーム全体の感想をまとめていくことにしよう!

 
コメント欄
    
 
 

(2025年6月8日)

登録タグ/ ゲーム一般 ドラゴンクエスト
この記事のURL 日記ログへ移動する / 編集

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→

2025年6月8日の記事を表示しています。

日記のメインページへ
トップへ

とぉたる  今日:とぉでぃ 昨日:いぇすたぁでぃ

System: Trishula Ver.1.30