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PayPayカードをJCBにしておいて、良かった〜!! / やり込みinFF

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管理人の日記
また月曜が始まりますね。今週は、どんな新しいことが起きてくれるのか、楽しみです!

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2024年6月2日(日)
PayPayカードをJCBにしておいて、良かった〜!!


 
JCBって、あぁ〜アレだ! 旅行代理店!!(※JTB)


 私が初めてクレジットカードを作ったのは、今から10年ほど前、2台目のスマートフォン型携帯電話を買う際に、通信契約も格安SIMに変更しようとした時である。
その料金支払いは、クレカしか対応をしていなかった。しかしながら、大手キャリアの、「通信量&本体代を合わせて、月額7000円」「2年縛りに対して、2年1ヶ月の違約金を支払わせる」という悪辣な手法が、当時の金銭感覚でも耐えられず、私は格安SIMに変えるしかないと確信した。
 …やれ、その頃の私は、まだ現金しか支払い手段を持っておらず、“初めてのキャッシュレス決済”には、不安なことが多かった。それでも、意を決して、実店舗でクレジットカードを作り、そして、格安SIMの携帯電話を手に入れたのである。
 ――なお、その際に作った
「イオンカード」、そして通信会社の「IIJmio」とは、今なお付き合いが続いている。あれから10年が経ち、私は、転職や、幾度とない引っ越しを経験した。さらに、去年秋に株式投資を始めた際には、身の回りの金銭管理を一斉に見直すに至った。それでも、イオンカードもIIJmioも、今なお最前線で活躍してくれている。本当に僥倖で、有り難いものだ。

 では、そんな私とクレジットカードの馴れ初めを語ったところで、本日の日記は、
「PayPayカードをJCBにしておいて良かった!」という題名である。
 …さて、ここ数ヶ月で話題となっているが、日本のオンラインサービスで、
VISA・MasterCardブランドのクレジットカードが、使用不能となる例が出てきている。現在のところ、「ちょっと変わった成人向けコンテンツの販売」が主要な規制対象となっているようだが、皆さまの身近なところとして、ニコニコ動画のプレミアム会費の支払いに、VISAとMasterCardブランドのクレカが使えないという事態も発生しており、影響が広がってきている。
 ――やれ、そんなことになっている理由を調べてみると、どうも、カナダだかアメリカだかで、性犯罪者が児童ポルノに関連するコンテンツを持っていたことが問題視され、その料金決済に加担していたクレジットカード会社が
何故か訴えられ、それが日本に飛び火して、該当コンテンツの規制、またはクレジットカード取引終了という事態に至ったようだ。
 やれ、
分からないことだらけである。地球の反対ほど離れた国の裁判で有罪が出たところで、日本には関係が無いだろう。それに、犯罪者がクレジットカードを使っていたとして、カード会社まで共犯扱いされるというのは、メチャクチャだ。逆転裁判6に、「弁護罪」という罪があり、「被告が有罪になると、その擁護をした弁護士まで有罪となる」というルールが存在するのだが、現実のほうがよっぽど意味不明だったわ…。

 しかしながら。少し話を巻き戻すと、クレジットカードには、「ブランド」というものがある。私も詳しくは知らないのだが、支払い代行を行ってくれる会社のことであろう。主に、
VISA・Mastercard・JCBの3つが存在し、消費者は、クレジットカードを作成する際に、これら3つのブランドから、自由に選ぶことができる。VISAとMastercardは、アメリカ企業であるが、JCBは日本由来の会社だ。
 …さて、これら3つについて、“消費者が払う、基本の手数料”は、全て無料である
(※例えば、「楽天カード」「イオンカード」「PayPayカード」は、どのブランドを選ぼうとも、入会費/年会費/1回払い時の手数料が、「無料」で共通)。しかも、VISA/Mastercard/JCBを比べると、強いて言うなら、JCBだけ、使える店舗がやや少ないという程度であり、正直、私にとっては、何を選んでも変わらないと思っていた。そのため、適当にバラすことを考えつつも、これまで、取り立てて意識をするようなことは無かった。
 ――が。このような“表現規制”まがいの事態が発生すると、
“アメリカ以外の軸を持つ”のが、いかに重要であるかということが分かるのだ。今回の事態が引き起こしている騒動については、【ニコニコ大百科のこちらのページ】に、分かりやすくリストアップされている。表現の変更や、V社・M社のクレカ取引の終了、はたまた「ひよこババア」なる令和の呪言まで並んでいるが、「JCBの取引停止」という情報は一つも無い。もちろん、JCBも、国際的なビジネスを行っている会社であるため、未来永劫に安全とは言い切れないものの、今のところは、日本由来の会社という部分のメリットが目立っているようだ。
 そして私は、既にJCBブランドのPayPayカードを持っている。PayPayカードは、基本のポイント還元率が「1.0%」と、楽天カードと同じであり、得られたポイントについても、「PayPayポイント運用」で、無駄なく投資生活に役立てられる。よって、
VとMが取引停止にしたサービスについても、JCBのPayPayカードで買えば、全く問題ないのである。

 ちなみに。
米帝が規制しようとしている内容は、前述した通り、「ちょっと特殊なアダルトコンテンツ」が主体のようだ。しかし、取引終了対象に、「ニコニコ動画」まで入っているのは、「最近だらしねぇな? あぁん!? 最近だらしねぇ!!」「ウホッ、いい男…」などの例のアレが問題視された…のかもしれないが、驚くべきことに、「汚い仔猫を見つけたので虐待することにした(1匹目)」という動画(削除済み)が槍玉に上がったのだという。
 …さて、題名だけを見ると、暴力的で、目を背けたくなるような動画に思えてしまうかもしれないが、これは実際には、
「虐待」という名称で、拾った仔猫を手厚く保護するという内容であり、猟奇的な要素は全く存在しない。また、温かいお湯で体を洗ってあげるシーンには、コメント機能で「なんて酷い水責めなんだ…」などと書き込まれており、投稿者と視聴者が、共に楽しめるコンテンツとなっていた。それが、「虐待」という文字だけで、規制対象となってしまったようだ。米畜生は、どうやら日本語が読めない模様である。

 さて。ここで、私自身を振り返ってみると、さいきん新たに好きになったものとして、
「姫様、“拷問”の時間です」という作品がある。これは、囚われの姫が、「拷問」という名のおもてなしを受け続けるギャグ漫画…なのだが、上記の「汚い仔猫を虐待」の例に当てはめると、100%アウトである。原作を配信している「ジャンプ+」、およびアニメ版の「dアニメストア」でも、作品が削除されたり、またはVやMでの決済を行えなくなるかもしれない。
 ――そして更に、そう言えば、私の好きな
「ファイナルファンタジー7」は、主人公が原子力発電所(のようなもの)を爆破するシーンから始まる。これも、暴力的・反社会的シーンと捉えられてしまえば、配信停止や決済終了の対象に成りかねない。もっと言うなら、私のサイトも、“縛りプレイ”なんて特殊性癖(?)を、日々披露している。これまた、汚染米やその関連団体から睨まれれば、★瞬殺★となってしまうだろう。ね、…こういうの、やめよ?

知ってる知ってる、JCBって、意識不明の患者さんの重篤度を数字で表すやつでしょ?(※JCS)


 では、ここからは、ガラッと話題を変えて、
別の視点から、「JCBのカードを持っていて、良かった!」と思った点を紹介してみよう。
 …さて、現在の私は、ご存じの通り、
マッスル投資オタクと化しており、日々、莫大な額を動かすマネーゲームを、遊びとして楽しんでいる。その主力として使っているのは「楽天証券」であるが、その買付手段の一つとしている「楽天キャッシュ」について、この6月4日から少しだけ仕様変更が為され、「楽天カードからのチャージ時」ではなく、「キャッシュ額の利用時」に、ポイント付与タイミングが変更される。
 ――やれ、その付与率は、「200円につき1ポイント
(0.5%)で変わらないため、「そこに何の違いもありゃしねえだろうが」というところである。違うのだ。私も使ったことは無いのだが、楽天キャッシュには、「楽天カードから直接チャージをする」以外の道筋が存在し、新仕様では、それを用いた場合にも、0.5%のポイント還元が為される。具体的には、「@『PayPayカード』から『FamiPay』にチャージ(1.0% PayPayポイント)「Aファミリーマート店舗で楽天ギフトカードを購入(0.5% ファミペイボーナス)「B楽天ギフトカードで楽天キャッシュにチャージし、投資信託を購入(0.5% 楽天ポイント)のルートを辿ることで、50000円の投資額(※「投資信託の購入」の楽天キャッシュ利用量は、5万円/月が上限)に対し、合計2.0%、1000円ぶんのポイント還元を得られるのだ。これまでも、@Aを使っていれば、1.5%の還元を得られたが、そういう人は、Bが増えたことで、還元率が1.5%2.0%に増える。また、私は、Bの従来仕様である“楽天カードからのチャージ時”のみを利用していたため、0.5%2.0%と、大幅アップになるのだ。
 ちなみに、得られた各種ポイントについて、PayPayポイントはポイント運用へ、ファミペイボーナスは次回の楽天ギフト購入へ、そして楽天ポイントは国内株式
(※米国株式)を買うのに使えば良い。全て無駄なく、私の投資生活の中で利用可能なのだ。

 では。これらのどこに、JCBが関係あるのかと言うと、実は、
「FamiPay」にチャージ可能なのが、JCBブランドのクレカだけなのだ。これは、前半パートで紹介した表現規制とは、全くの無関係であり、理由は不明である。恐らく、JCBの担当者から直接脳内に要求されたとか、そんな感じだろう。
 …ちなみに。私が3月中旬に、PayPayの攻略を始めた際
【日記:2024/3/14】には、このような利用法は全く考えていなかった…というか、そもそも情報が公開されていなかった。そのため、私がPayPayカードの国際ブランドとしてJCBを選んでいたのは、完全に偶然である。ただ、「作るクレジットカードのブランドは、できるだけ分散させよう」とは考えていた。そして、主力@の楽天カードと主力Aのイオンカードセレクトが両方ともV畜生、そして主力Bの楽天デビッドカードがM糞であったため、PayPayカードがJCBとなることは、必然だったのかもしれない。
 ――何はともあれ、私は、堂々とFamiPay経由ルートで投資し、そして50000円の投資額に対し、合計1000円相当のポイントを得られるのだ。純粋な還元額が増えるのも嬉しいが、
PayPayポイントが安定供給されるというのも嬉しい。これまで、Yahoo!から貰える少額、そして「TikTok Lite」頼みだったPayPayポイントにも、「お金を使って、その対価として報酬を得る」という、正規の方式が追加されてくれたのである。

 そういうわけで。本日は、全く違う2つの観点から、
「JCB」ブランドのクレジットカードを持っているメリットを挙げてみた。
 …やれ、私は、VとM、そしてJCBについて、これまでは、全く変わらないどころか、むしろガラパゴスなJCBは劣っているとさえ思っていた。だが、
何個も存在するものには、やはり、そうなっている理由があるのだ。これからも、アメリカだけに依りすぎることなく、もちろん日本のみへの依存もせず、様々なものに分散をしていこうと思った次第である。

(2024年6月2日) 518 PV

登録タグ/ 社会一般 投資
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