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【雑談】最近の食べ物事情[2022秋] / やり込みinFF

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管理人の日記
8本140円ほどのチョコチップパンを2食に分けることで、1食70円程度を実現している

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2022年11月8日(火)
【雑談】最近の食べ物事情[2022秋]


 
殺伐とした日本社会にキャベツが!! ● ● ● ● ●



テーマ@:キャベツ
 私は、サラダ用として、これまで「レタス×2個」を、週1回の買い物で購入していた。しかし、最近では、
「キャベツ×1個」に切り替えたのである。
 …というのも。ふだん私が使っているスーパーは、これまで世間の値上げの流れに抗い続けてくれていたのだが、先日ついに、私が継続購入していた牛乳
(分類は「乳飲料」)が、137円147円と、値上がりをしてしまった。
 ――また、レタスについては、旬が過ぎたということか、1玉の価格が、100円台前半から、一気に
200円代にまで上がってしまった。さすがに、これを1週間に2個買うというのは、「レタス! 無理だあっ!!」と言わざるを得ない。ジャッジマスター級の給与がなければ不可能である(言い過ぎ)

 しかし。
そんな殺伐とした日本社会に現れたのが、神野菜:●キャベツ●である。
 …やれ、キャベツは、かつてのレタスと同じくらいで、1玉が100円台前半である。そして、初めて気付いたのだが、
キャベツは、どうもレタスよりも食べられる部分が多いようで、1玉で1週間分のサラダが余裕で用意できる。
 ――さらに。これまで私は、「レタス2玉で1週間」という習慣を維持していたが、
レタスは足が早く、週の最後あたりになると、グショグショに崩れて、前向きな気持ちで食していけるような感じではなくなっていた。だが、キャベツは、1週間くらいは余裕で、むしろまだまだ行けるという感じである。

 というわけで。私は、これまでの
レタスの里から、キャベツの山に乗り換えるに至ったのである。
 …具体的なメリットを述べると、まず現在ではレタスが値上がりしており、1玉の値段自体がキャベツのほうが安い。仮に同額だったとしても、「キャベツは1玉で食べられる量が多く」「日持ちをする」というメリットがある。これを覆すには、レタスは
キャベツの1/2の値段でなければならない。
 ――その他の点として、もはや私は、
週1回の買い物ですらめんどくさくなってきた。これまでは、レタスの消費期限がボトルネックとなっており、週末には買い物に行かざるを得なかった。だがそれを、キャベツによって取り払えれば、更に買い物の間隔を広げられるかもしれないのだ。

 まあ、正直。個人的には、
半年間レタスをかじり続けており、さすがに飽きたという点が大きい。しかし、これまで無かった、「季節によって安い食材を購入する」という観点は、重要であるように思う。一人暮らしだと、食費が一番のネックなのだ。耐えねば…。




久しぶりに良いキムチへと出会えた。買い支えなくちゃ…



テーマA:キムチ
 私は、ここしばらく、
韓国界の漬け物・キムチを、全く買わなくなっていた。その理由は、キムチ自体が嫌いだからではない。日本製のクソみたいな偽キムチを引き当てる可能性が、あまりにも高くなっていたからである。

 やれ、私は、キムチほど、風味の差が激しい食べ物を、他に知らない。キムチは、
もともと臭くて酸っぱく、決して大勢に好かれるような味ではなかった。しかし、だからこそ、私のように猛烈なる愛好家を生むに至ったのである。だがそれが、時が経つにつれ、日本の大衆社会へと媚びていき、酸っぱさも、“キムチ臭さ”も無い、不出来な「キムチ風の漬物」へと化わっていってしまった。もちろんそれは、「日本社会」という市場で販売をしていくためには、必要な変化だったのかもしれない。だが、そんなものは、私の好きだったキムチが歩むべき道ではないのだ。
 …そうして。スーパーで、「韓国直輸入!」だとか「本場の辛さ!」などと記されているキムチを買って、一口食べただけで
ゴミ箱に捨てたくなるような酷い経験を重ねるうちに、私はいつしか、「キムチは買わない」というふうに変わっていたのだ。私は確かに、元々はキムチを好きだった。だが、時が経つにつれ、粗悪な模造品が、完全に市場を支配してしまった。悪貨が良貨を駆逐したのである。“スシポリス”ならぬキムチポリスが検閲をするということもなく、順調に、日本で買えるキムチは、大衆迎合をした無個性な品目になっていったのである。
 ――ちなみに。かつて、仕事で韓国旅行に行った
(?)際には、現地の焼肉屋でキムチを振る舞われる機会があったが、その「キムチ」は、私の期待するキムチそのものであった。しかも、キムチはおかわり自由である。よって、韓国国内で愛されるキムチは、今も臭くて酸っぱい物のようだ。となると、「韓国直輸入」のラベルから、日本のスーパーに並ぶような紛い物が生まれてくる理由は、「韓国が日本へとキムチを輸出し、足りなくなったキムチを中国から輸入する」という関係が、今も成り立っているからかもしれない。この3国の力関係も、私が子供だった頃とは、かなり異なってきたと思っていたが…。

 しかし。ここ最近、それらの懐かしい思いを少しだけ胸に秘めて、近所のスーパーでキムチを買ったところ、やっと当たりと言えるような商品に出会うことができた。
ちゃんと臭いし、ちゃんと酸っぱい。単品でご飯に乗せて食べるのはもちろんとし、ラーメンやカレーといった特徴的な食品のトッピングとして加えても、ちゃんと風味が残ってくれる。私が愛するキムチそのものである。やっと出会えた…。
 ――というわけで。私は、ふだん通っている“少し遠い格安デパート”とは別に、主にキムチを買うために、近所のチェーンスーパーへと訪問をするようになった。私は、“1週間に2回”の買い物に出かける。その心は、「週の真ん中と週末に、出かける」という意味ではない。
週末の同日に2回買い物へと行くのだ。もちろん、実際に買うのはキムチだけではなく、メインとなる格安デパートだけでは足りない、“体積や重量の大きい商品”を、その近所のデパートにて補充するという意味合いもある。やはり、独占タイトルならぬ独占キムチというのは、重要なことなのだ…。

 ところで。かくして私は、自分の理想と言えるキムチを見つけたのであるが、実は、決してこれで安泰というわけではないのだ。
 …というのも、私の好きな
原理主義的キムチは、どうも日本の大衆には人気が無いようで、あっという間に入荷されなくなってしまうのである。しかも、ご存じの通り、キムチは保存食を出身としている分際で、賞味期限が短いという矛盾した食物であり、大量にストックしておくこともできない。
 ――よって、今後とも長らく楽しみ続けるためには、私のような
信者が、買い支え続けるしか有るまい。キムチは待ってはくれない。握りしめても、開いたと同時に離れていく。まるで恋みたい。恋みたい…。




ああ、10年経っても変わらない、お美しさであることよ



テーマB:肥満
 近日、
地味に体重が増加している。
 …まず、少し前までの状況を言うと、外出自粛とかほざいていた2021年を使って、私は84kg
66kgへと、一気に減量を果たした【日記:2021/12/29】。まあ、当時はニート同然の環境だったうえに、内向的な行動だけは一人前の私にとって、食事制限だとか、毎日のランニングだとか、そういった習慣は、屁でもないというものだった。しかし、ここ最近は、徐々にであるが、維持していた体重に増加傾向が見えてきたのである。

 まあ。統計的に、最も病気が少ないのは、BMIが22程度であると知られており、私の身長だと、それは体重70kgちょっととなる。この1年、私は数年ぶりに働き出したということもあるが、
何が何でも体調を壊しすぎだ。毎日毎日、仕事で尋常じゃないくらい疲れているのもそうだし、この夏に、あの世間を騒がせている糞ウイルスにやられてしまったのも【日記:2022/8/8】、ひょっとすると、無理に体重を絞ってしまったからかもしれない。
 ――しかし。体重が増えるのが許容範囲とはいえ、
いくらなんでも急激に増加しすぎである。私はかつて、60kg台から70すら超え、80kgに達し、その増加傾向に歯止めを掛けられなかった。私は、デブの素質を持っているのである。食欲を制御できなければ、また再び、いつでもデブになれるのだ。

 そういうわけで。私は少しだけ、いつもの食事に“減量”という観点を持ち始めた。ただし、かつてのように、体重を減らすための食事制限ではなく、
現状維持という視点でのやり方である。
 …具体的には。私は、休日の昼に楽しみとしていた、
「カップラーメンをトッピング盛り盛りにしたうえで、残り汁にお米1合を加えて、カップラーメンライスにする」というゲテモノ食をやめることにした。さすがに、こんなものを1週間に2回も食っていては、デブ&高血圧まっしぐらである。また、浮世の疲れを忘れるための飲酒の習慣【日記:2022/6/14】)自体は、現状維持としたものの、つまみとしていたパッケージのスナック菓子を買わないことにした。飲酒中の食欲というのは無限大で、それを我慢するのは、誰であろうと難しい。よって、すぐ手に取れるような食物のほうを、取り除かねばならぬ。
 ――という感じで、私は少しだけ、“体重の増加を制限していこう”という観点を持つことした。もしこれで、
更なるデブさん化を避けられないのであれば、また強力な措置を取らなければならない。やれ、私の知り合いの一人に、「体重計に乗るのが嫌だ」という人が居るようだが、とんでもない。むしろ、毎日のように体重計に乗って、体重が乱れる兆候を察知し、早期に対策を打たなければならない。戦わなきゃ、現実と。



(2022年11月8日)

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