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管理人の日記
ああ 大分短いよ 「FF8」 にパワー使ったからな

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5連グレネードはさすがに草 |
EXTREME攻略の2話目は、”コブラ部隊”最初のボスである「ザ・ペイン(THE
PAIN)」である。子猫のような弱さとなっていたオセロットとは異なり、最高難易度らしい難しさが取り戻されていた。
…まず、このボスについては、私の中での評価は低い。詳しくは、前回の日記を見ていただきたいのだが(【日記:2026/1/10】)、「岩の影に隠れて水中に潜れば大半の攻撃が無効」「チビ・デブ・ハゲのオッサンが指揮棒のように手を振っているという謎ビジュアル」「音楽が好みでない」といったところだ。私にとって、メタルギアは「ボス戦が面白い3Dアクション」というイメージだが、このザ・ペインは例外とすら考えているくらいである。
さて、そんなザ・ペインなのだが、EXTREMEは、かなり手応えのある強さとなっている。まず、この敵のダメなところとして、「岩陰で水中に潜れば、ほぼ全ての攻撃が無効にできる」という点は、基本的には変わらない。ただし、EXTREMEだと、それらの対策となるグレネード(手榴弾)を、かなり的確なタイミングで投げつけてくる。地上と水中の両対応であるうえ、ダメージも1発でHPの約半分と、かなり大きい。手で投げるほか、蜂の弾に包んで運んでくる(射撃すると落とせる)というゲームお約束の攻撃もあるが、EXTREMEではそれが最大で5個同時となる。難易度を上げるための施策だが、ここまで来るとギャグっぽさを感じるものだ。
…また、敵はHPが半分を切ると、モードチェンジし、「バレットビー」と呼ばれる必殺技を使ってくる。体内に入り込み、肉を食い荒らして持続ダメージを当てるというものだが、EXTREMEでは初撃の威力がとても大きくなっており、1発でHPの2/3ほどを削られてしまう。もはや持続ダメージとか関係なく、喰らったら死ぬという感じである。発動も早く、赤い曳光弾のようなエフェクトを確認したら、すぐ台から降りて潜らなければ喰らってしまう。というか、1発目でひるんだタイミングに2発目がヒットするので、もはや即死攻撃という扱いなのかもしれない。
――最後に、蜂を身にまとっての防御についても巧妙であり、HPが半分を切ったあとは、ほぼ常に蜂に覆われているような状態になり、まるでダメージが通らなくなる。防御態勢が解かれるタイミングが来ても、だいたいトミーガン(銃による攻撃)と重ねてくるため、撃ち合いのような状況になりがちだ。しかし、貴重な攻撃チャンスを生かさない手はない。本体の防御力自体は低いので、そのワンチャンスでAKの連射をすることにより、一気に残り半分を削って勝利まで持っていった。なお、トミーガンによる被ダメージも大きく、1秒ほど浴びるだけでHPが尽きてしまうため、刺すか刺されるかの、ギリギリの戦いであった。
というわけで。EXTREMEのザ・ペインについては、オセロットとは一転して、いつものエクストリームという感じの難しさになっていた。
…ただまあ、これで面白いかと言われると、やはり、踏み台昇降をするだけという基本は変わらない。高難易度では、その操作を素早く行うことが求められるだけである。本バトルの根幹を成す「@水面から台に登る動作」「A台から水面に降りる動作」「B水面から水中に潜る動作」「C水中から水面に上がる動作」、この4つがどれもあまり気持ち良くない。やはり、どうやってもこのバトルを面白くするのは無理なのだ。
――ちなみに、原作ではそこまで強くなかったと思うのだが、Δでは、ボス難易度は調整されているようであり、『Δ』のザ・ペインについては、最強との呼び声すらあるらしい。対策として、最も簡単なのは、ショットガンであり、4発で敵の蜂防御を解くことが可能である。高度な攻略ではグレネードを勧められていることが多いようだが、私はショットガンのほうが戦いやすいと感じた。手榴弾が気持ち良いゲームってあんま無いんだよな〜。これも水中と同じで、ゲーム操作に共通する鬼門なのか…?
(2026年3月22日)

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