.                                                                                                                                                                                                                .
[地球防衛軍5] HARDEST終盤…さすがにちょっと難しい / やり込みinFF

トップページ > 管理人の日記 > 2026年3月21日の記事

管理人の日記
なんかAIにゲーム記事読ませるの飽きてきたな。エアプみたいなことばかり言う

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→


◇ 2026年3月21日(土) 
[地球防衛軍5] HARDEST終盤…さすがにちょっと難しい


 
こんなわさわさのレーダーを見れるのは地球防衛軍だけ


 地球防衛軍5のHARDESTは、中盤を抜け、終盤と言えるパートである。序盤は、HARDのDLCで先行入手していた
「スーパー・アシッドガン(Lv58)「T4ストークAE(Lv58)を使い、ヌルゲーと言えるような状況であったが、本来それが手に入るようになるHARDEST中盤からは、徐々に楽観ムードが消えていった。そして終盤には、なかなかの苦戦を強いられるようになった。さすがに、INFERNOに劣るというだけで、高難易度モードを名乗るだけのことはある。そういうことを考えると、“本来はHARDEST中盤で手に入る”という位置付けの前述の武器たちは、丁度よいバランス調整が為されていたのだなと感じるものである。
 ――では、そんな本編HARDEST終盤で、
苦戦したと言えるミッションたちを、軽く紹介してみよう。


M99「地の底の激戦」
 洞窟ミッションであるが、全110ミッション中の99番目ということで、難易度が高い。地下なのに棒タイプのテレポーションアンカーが刺さっており、それを攻撃しようとすると背後から挟み撃ちにされたりする。また、大蜘蛛も、壁で糸が阻まれることが多いものの、不意に攻撃がフルヒットすると数千のHPを一度に削られ、即死も有り得てしまう。HARDESTでは、「挟み撃ちで登場する敵の数」と「大蜘蛛の出現数」が強化されており、
このミッションの何が難しいかを分かったうえでの調整となっている。地底ミッションということで、移動が長く、やり直しにも時間が掛かる。
 さて、『5』では、
爆発物が豆鉄砲になってしまい、自爆の危険性だけがそのままということで、ほぼ出番は無くなってしまった。代わりに、ショットガンに貫通が付いたため、これで通路を封鎖する戦法が有効である。だが、それをもってなお、敵の密度が尋常でなく高く、探知機で回復を拾えなければ、普通に死ぬことも有り得る。
 というわけで。HARDESTでも十分に難しかったのだが、INFERNOだと、“最後の広間でアンカーから補充される敵が、ノンアクティブから、フルアクティブになる”という、
極めて厳しい強化を受ける。今から6年前のINFERNO攻略の際にも、「1日分の記事で全プレイ感想をまとめる」という当時の制約がありながら、あえて難関として名前を出したミッションだった【日記:2020/10/25】。確か、走力を加速する補助装備を使い、全力疾走してアンカーを破壊し、その後にガン逃げする…という戦い方だった気がする…。

M100「最大最後の激突」
 味方に大量のバルガ、そして敵は大量の巨大怪獣と、お祭り感のあるミッションだ。
「右脚の調子が良くない。…俺のじゃない、バルガの脚だ!」など、ネタ無線でも人気だが、HARDESTでは普通に難関である。高難易度での強化要素として、最後に、24体もの重装コスモノーツが投下され、本編ミッションなのに、DLC装備の赤レーザーを撃ってくるという、バグまがいの強さを誇る。
 戦い方としては、適当にエメロードをばらまきつつ、巨大怪獣に近接されたときはスパアシで追い払えば良い。しかし、ラストに出現する、アーケルスと、そして 
重 装 レ ー ザ ー グ レ イ は、共に害悪攻撃を仕掛けてくることで有名だ【日記:2026/3/10】【2026/3/14】。ただでさえ、味方側の戦力は微妙であり、プレイ次第で全滅してしまうようなことも有り得る。味方の存在に関わらず、火山弾の爆発が多段ヒットして即死するようなこともある。そんな中に、大量の重装コスモノーツまで到着し、圧倒的な防御力と火力で戦場を蹂躙するのだ。終盤には、プレイヤーが乗る用のバルガが投下されるのだが、それを阻止するような位置にグレイたちが登場するので、どうしようもあるまい。長いミッションの最後にこういうの出すのやめてくれ〜…。



鎧大蜘蛛と緑蟻が同時に来たときは終わったと思ったが、味方が踏ん張ってくれた



M105「魔獣の宴」
 廃墟の街に密集して、
巨大生物+そのボス級が出現する。また、ラストには、緑蟻の増援も登場し、凄まじいまでの乱戦が展開される。HARDESTでは、金蟻鎧蜘蛛赤蜂と言った変異種が追加され、ボス級も、大蜘蛛が鎧大蜘蛛に、女王蜂が赤女王蜂に、そしてエルギヌスが ア ー ケ ル ス に変化し、難易度が上昇している。DLCみてぇな内容だな。
 さて、装備としては、まずはボス級が居るので、その対策として有用な「スーパー・アシッドガン」、そして緑蟻が出現するので、全距離貫通の効果を持つ「T4ストークAE」の組み合わせが良さそうに思えた。共に、HARDのDLCで先行入手し、終盤でやや息切れ感が出てきたものの、ずっと使ってきた装備なので、愛着もある。

 しかし、なかなかクリアできなかった理由は、まさにこの装備であった。というのも、これら2つは、別々の理由で、
とにかく誤射をしやすいのである。まず、スーパーアシッドガンだが、射線が曲線軌道となるうえに、銃自体の射程は891mと、たいへん長い。そのため、斜め上に撃った酸が外れると、意図せず遠くの敵に着弾してしまい、それを呼び寄せてしまうという事故が多発する。
 また、T4ストークAEは、
全距離貫通という超性能を持つアサルトライフルであり、雑魚の大群を相手にするのに非常に向いている。だが、これまた、射程が442mと長く、その射線上に待機敵がいると、これまた意図せずに呼び出してしまう。銃口からレーザービームをビュンビュン振り回しているような感じであり、そりゃこんなのを使っていたら誤射ぐらい起こるだろうという感じだ。これら2つの武器を、まさかの組み合わせで使用していたことにより、とにかく大量の敵を呼び、そして失敗してしまっていたのだ。

 というわけで。武器としては、スタンダードに、
「スローターE23SAS(Lv68)「ライサンダーF(Lv62)で挑む。本作のレンジャーで、最も汎用性が高い、ショットガン+スナイパーライフルの組み合わせであり、両者とも、HARDEST終盤で手に入る武器だ。何の個性もない編成だが、やはり、クリアできない時は、基本に立ち返るというのも重要だ。
 さて、これらの武器の魅力だが、まずスローターは、
288mと、微妙に誤射を起こしそうな射程を持つが、近距離しか貫通しない。これは基本的にはデメリットなのだが、適切なところで弾が止まって、誤射の可能性を下げてくれる。また、ライサンダーは、『4.1』まで猛威を振るった二丁持ちが封印され、『6』のように「一発火力で優れる」「盾の展開速度を上回れる」という魅力も無く、『5』では暗黒の時代を過ごしている。ただ、射撃の正確さは変わらぬ魅力であり、遠くから集団の端を撃つことで、相手を少しずつ呼び出すことが可能だ。
 そんな感じで。これらの武器を使い、基本的な戦い方を心がけることで、クリアーに成功した。私は、スパアシやAEと言った特殊な武器を、長らく愛用して使いこなせているようで、
そのデメリットまで含めた運用ができていなかったのだ。なお、失敗時は、早期に仲間が全滅してしまっていたが、このショットガン+スナイパーの基本編成では、最後まで仲間と共に戦えた。やはり、普通の戦い方というのも重要なのだなあ。



(2026年3月21日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
この記事のURL 日記ログへ移動する / 編集

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→

2026年3月21日の記事を表示しています。

日記のメインページへ
トップへ

とぉたる  今日:とぉでぃ 昨日:いぇすたぁでぃ

System: Trishula Ver.1.30