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[FF7R2/HARD] デート相手:その他 / やり込みinFF

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管理人の日記
職場に、氷入りの水筒を持っていくようにしてみました。冷たくて、美味しい!!

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2024年6月11日(火)
[FF7R2/HARD] デート相手:その他


 
そうか、お馬さんとかは、他の人が当たると自分の取り分が減るのか


 12章のゴールドソーサーでは、ホテルに泊まったあと、好感度が最も高い1名とのデートイベントが起こる。初回プレイでは、あえなく
バレットとの熱い夜を過ごすことになった【日記:2024/4/20】が、チャプターセレクトでは、「EXTRA OPTION」という項目から、デート相手を自由に選択できる。
 そして、私が選んだのは、もちろん
「その他」だ。なにやら不穏な名称だが、これを選ぶと、ケット・シーに加えて、今作ではゲストキャラのシド&ヴィンセントが、謎にクラウドの元を訪れ、その4人で観覧車に乗ることになる。
 やれ、オリジナル版では、3人娘に混ざったバレットが
ネタ扱いとなっていた。しかしながら、リメイク版では、恐らくは男キャラのファンにも配慮をしたのであろう、バレット&レッドXIIIには、ごくごく真面目なデートイベントが用意された。かくして、我らがケット・シーに、名誉あるネタ枠が付与されたのである。実際のプレイで見るもよし、今風に、動画サイトで見るのもよし、だ。

 ちなみに。初めて分かったのだが、このデートイベントでは、原作の同場面で流れていた
「花火に消された記憶」【YouTube】のアレンジ版が使用されているが、ケット・シーとのデートの後半部では、脱力するBGMが追加されている。これは果たして何なのかと思ったが、どうやら、「悪夢の始まり」【YouTube】という、“ヴィンセントのテーマ”的な楽曲の、気が抜けたアレンジとなっているようだ。やはり、このハズレ枠が、一番おいしいのでは…?

アプスにスリプルを掛けるとコルネオも眠り、ストップではコルネオも止まる。合体してる…


12章:ゴールドソーサー その@ アプス vs クラウド(固定) / デートをした1名(固定) + 任意の1名
 観覧車デートと前後して、演劇の「LOVELESS」も、サクサクとスキップして終えると、いよいよ
バトルパートである。メンバーは、クラウドと、デートした1名(「その他」ではケット・シー)が固定となり、まずは前半部の4連戦が行われる。チャプターセレクトでも、この2名は確定だ。そして、バトルパートの後半部では、第1戦がクラウド/ティファ/エアリス、そして悪夢の第2戦がクラウド単独と、それぞれメンバーが決まってくる。
 よって、MP回復不能のHARDモードで効率的に攻略するには、
まずはデート相手から計画的に選ばなければならない。やれ、恋愛感情ではなく、打算で付き合う相手を決める。大人になるとよくあることらしい。まあ、どちらとしても対象外の私には、関係ないかな…。

 ちなみに。この12章ゴールドソーサーでのバトルイベントについては、私からの評価は低い。最大の理由は、もちろん
最後に待ち構えているクソモンスなのだが、それだけでなく、流れている音楽が好きになれないのだ【日記:2024/4/21】。特に、前半部の4連戦なんかは、3戦目で流れているトンベリたちのBGMが、メロディアスで少し良いかな? と思うくらいで、あとは雑音にしか聞こえない。こっちは真面目にやってるんだ、静かにしてくれないか!
 というわけで、まず、前半部の4戦については、以下のような戦い方で、サクッと突破していった。


第1戦/コルネオの部下軍団: クラウドに、いつものクエイガセットを付け、範囲化クエイガの連打で終わる。
第2戦/コルテンダー: 隠れてしまって、範囲化クエイガが上手く当たらないため、普通に戦う。
第3戦/トンベリーズ: クエイガ連打で相手をバーストさせ、適当に殴って終わり。
第4戦/アプス: 序盤はいつも通りに戦う。後半は睡眠/ストップと、連携アビリティによるひるみを活かして、できるだけ相手を拘束しながら倒す。



受付嬢かな?


12章:ゴールドソーサー そのA ルード&イリーナ vs クラウド / ティファ / エアリス
 いったん休憩を挟んで、
タークス2名と、クラウドたちで戦闘である。
 さて、こいつらは、
等身大の人間とは思えないくらいに火力が高い。開幕から、よく分からないうちにHPを半分も削られることを皮切りに、とにかく大暴れをする相手である。もっとも、HARDモードのボス戦なのだから、これくらいは当然と言えなくもない。
 それでも、モードチェンジ後の
一発全滅技である「タークスランブル」は許さないよ…。やれ、最大レベルのキャラが、「●HPアップ」でHPを30%上昇(最大量)させ、かつHP全快から★瞬殺★というのは、さすがにおかしいので、「デストルドー」がごとく、特別な防ぎ方が存在するのかもしれないが…。

 ただし。敵は、人間キャラということで、比較的バースト耐性が低い。そういうわけで、本家本元のエアリスが、いつもの連続魔クエイガを使えば、あっという間に敵をバーストに持っていけ、ゴリゴリとHPを削っていける。
 また、第2段階に入った直後の、
令和のデストルドー「タークスランブル」については、範囲化ストップでルードとイリーナを止めれば、妨害できる。その場合、一時的ではなく、その後の発動も防げるようだ。というか、こうしないと防げない。これが、スタッフの意図した防御法ってことで良いのか…?
 そうして、止まっている相手に、エアリスが「閃光の魔法陣」で強化した打撃
(魔法)でATBゲージを溜め、「ATBブースト」も交えながら、範囲化クエイガを打ち込んでいく。
 なお、実戦では、イリーナから狙っていったため、ルードのほうを1バーストでは倒せなかった。だが、その後も、連携アビリティによる拘束などを用いて、3vs1で有利に戦っていったが、残りHPが僅かになったところで、
「フェニックスの尾」なる、敵としては有るまじき凶悪行動により、イリーナが復活させられてしまった。が、さすがにHPは残り僅かな状態であったため、範囲化クエイガに巻き込み、そのまま撃破をしていった。

 というわけで! 12章のここまでの戦いは、比較的、悪くない感じで進んでくれた。
 ただまあ、もちろん、最終戦は
例のアレである。ここまでの戦闘全てを足しても、まるで釣り合わない超絶難易度であり、たぶん文書としても、イベント+5コ戦闘の今回より、遥かに長くなってしまうことだろう。そういうわけで、後編へ続く…。

(2024年6月11日) 675 PV

登録タグ/ ゲーム一般 FFシリーズ FF7
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