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[FF7R2/HARD] はいはいクエイガクエイガ / やり込みinFF

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管理人の日記
新たまねぎは、値段に対して量が多いけど、水っぽくて、そんな好きじゃないかな〜…

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2024年6月6日(木)
[FF7R2/HARD] はいはいクエイガクエイガ


 
飛空戦車グライフ「 ど う せ ク エ イ ガ で 沈 む 」


10章:コスモキャニオン ギ・ナタタク vs レッドXIII/バレット
 10章は、レッドXIIIの故郷、コスモキャニオンを攻略していく。ボスは、
「ギ・ナタタク」の1体だけだ。
 さて、ここでは、
レッドXIIIとバレットという、異色のコンビで、ダンジョン:「ギ族の洞窟」を攻略していくことになる。なお、この組み合わせになった理由は謎である。物語上において、レッドXIIIとバレットが、お互いの境遇を重ね、何らかの影響を与え合う…ということはない。また、バトル面においても、相性が良いのは確かだが、そもそもクラウドとバレットは、“なんでも屋”であり、誰と組み合わせても相性が良い。
 まあ、レッドXIII&クラウドだと普通すぎるので、あえてバレットを採用していった…というところだろうか。しかしながら、
3章のミスリルマインでも、後半パートでレッドXIIIとバレットのチームが登場していた【日記:2024/5/2】ため、隠れた名コンビという扱いなのかもしれない…。
 そして。道中の雑魚戦では、レッドXIIIに、「●クイックキャスト」「●MPきゅうしゅう」「●はんいか」と「●せきか」の魔法マテリアを組み合わせ、さらに「●せんせいこうげき」「●ATBバースト」「●ATBブースト」「チョコボ王のマント」などを装備した、
いつものクエイガセットを装備させ、バトルが始まったら、開幕クエイガを放っていく。さすが、今作のアルテマと呼ばれることもあり(※私が言っているだけ。【日記:2024/5/11】、ほとんどの雑魚パーティを瞬殺でき、消費MPすら即座に返ってくる。もう、これが無いと、HARD攻略なんてやってられないわ…。

 その後、最深部にて、ボスの
「ギ・ナタタク」戦である。ここでも、クエイガが大活躍をした。
 まず、ギ・ナタタクには、弱点属性が無い。そのため、属性系のガ系魔法の0.75倍とやや低火力ながらも、他の性能は高い「クエイガ」で攻めていくのは、悪くない手となる。ちなみに、クエイク系魔法を担当する「●せきか」は、3つしか手に入らない個数限定品であり、そのうち1つは、「●どく&せきか」というセット商品になっている。
ギ・ナタタクには、毒が有効であるため、毒マテリアの部分も無駄なく活用が可能だ。
 さて、ギ・ナタタク戦の特徴として、敵は「ソウルファイア」という使い魔を、定期的に出現させる。特に、バトルが第2段階に入った瞬間には、一気に
15体という大量のソウルファイアを出現させる。が、このソウルファイアも、範囲化クエイガで一掃できる。クエイク系魔法は、属性ガ系魔法に対して、やや火力で劣るものの、攻撃範囲で勝るという性質のため、このような雑魚の掃除には、最適と言えるのだ。
 その後は、ギ・ナタタク本体をバーストして、レッドXIIIが「クエイガ」、バレットがリミット技の「カタストロフィ」、そしてちょうど召喚時間が終了したギルガメッシュの「究極幻想」で、一気に相手を撃破…できると思ったが、
「死の宣告」が発動する第3段階に阻まれてしまった。制限時間は、60秒と、NORMAL時の90秒より短くなっているようだ。それでも、連携アビリティなどを使って押していき、最後は「クエイガ」でフィニッシュできた。まじで、クエイガの性能の高さ、癖の無さは凄いな…。第3作で出ると思われる「アルテマ」は、ぶっ壊れとせずに、クエイガより高性能にできるのか?

古代種の三大奥義、メテオ・ホーリー・クエイガ


 さて。ボスの「ギ・ナタタク」を倒しても、もう少しだけ、10章のシナリオは続いていく。これらの戦闘では、スキルブックは手に入らないものの、トロフィーには「HARDモードで全ての章をクリアする」という条件が存在するため、しっかり最後まで攻略をしていかなければならない。
 そんな、ラストの「ギ族の里」パートでは、
「ギ族の亡霊」タイプの敵たちと、合計3回の戦闘を行うことになる。これが地味に難関であり、攻撃を跳ね返したり、戦闘不能の対象を復活させたりといった侮れない性質を持ち、初週NORMALでは苦戦をした覚えがある。しかし、そういった強雑魚ですら、「クエイガ」で瞬殺可能である。今回は、エアリスが参戦できるため、本家本元の火力を発揮し、速攻で亡霊たちを殲滅していった。はいはい地砕きならぬ、はいはいクエイガクエイガ!

(2024年6月6日) 434 PV

登録タグ/ ゲーム一般 FFシリーズ FF7
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