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寒さ VS 私(2022) / やり込みinFF

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管理人の日記
「筋肉は全てを解決する」は嘘。寒さは解決してくれなかった

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2022年1月13日(木)
寒さ VS 私(2022)


 
この冬は暖かくしてください!


 
寒いのである。この年末年始あたりは、酷い寒波が襲来したと聞いて、私も寒さに震えている🥶
 …やれ、今年はどうも、
体の芯まで冷えるような気がする。特に、二の腕と脇の下の辺りが冷たい。これは、ひょっとすると、体重を落としたからかもしれない。言われてみると確かに、腕や腹の周りは、贅肉の尽きやすい位置である。18kgもあった肉の壁を切り落としたら、そりゃあ外の冷気も伝わりやすくなるだろう。野生動物が、寒い地域に行けば行くほど、体が大きくなるというのも、この手の理屈である(「ベルクマンの法則」と言うらしい…)

 ちなみに。私は、体を鍛えれば、アメリカ人みたいにシャツ1枚で過ごせると思ったのだが、
これはとんだ勘違いだった。アメリカ人がシャツ1枚なのは、やせ我慢をしているわけでもなく、アホなわけでもなく、「褐色脂肪」と呼ばれる熱を発するタイプの脂肪細胞がアジア人よりも多いことなど、体の作りからして根本的に違うという。よって、我々が見様見真似でモリモリマッチョマンを目指したり、はたまたアホになってみたりしても無駄である。ちなみに、最近では、「ベージュ脂肪細胞」とかいう新種も発見されているようだ。
 …そして、
そもそもアメリカ人はシャツ1枚ではない。例えば、ニューヨークだと、1月の平均は最低気温-2.8℃・最高気温が3.5℃となっており、これは東京の2℃ / 10℃より寒い。今のご時世には、「ライブカメラ」という便利なものがあり、世界各地の街の様子をすぐに知ることができる。というわけで、YouTubeで【ニューヨークのライブカメラ】をサッと見てみた。プライバシーへの配慮から、かなり離れた視点となっているが、まあジャンパーにコートなど、日本の冬と同じ様な着込み方である。違いは、帽子を被っている人が多いというくらいか。もちろん半袖は居なかった。
 ――いっぽう、南部のフロリダだと、平均気温が1月でも
16℃ / 25℃となっている。これくらいなら、日中は半袖が心地よいこともあるだろう。実際、同じく【フロリダのライブカメラ】を見てみたところ、確かにちょくちょく半袖や半ズボンの人がいた。つまり、私は、南部のリゾートに羽を伸ばしに来た人たちを見て、「アメリカ人は冬でも半袖! 頭おかしい!」と思っていたわけだ。頭がおかしいのは私だった…。

 というわけで。今年の私の寒さは身に染みる。そして、どうも暖房の温度を少し上げてみたところで、あまり効果は無いようだ。このまま、5℃も10℃もエアコンの温度を上げたり、はたまた石油ストーブを加えて二馬力にしてみたりというのもエネルギーの無駄遣いであるし、かと言って、では防寒のために太ろうというのも
人類文明に反抗をしている。そういうわけで、何とか寒さを凌ごうと、私は以下のような新要素を盛り込んでみた。


家の中でも靴下を履く
→床から伝わる冷気を防ぐ。この用途では、スリッパを使っている人が多いようだが、とりあえず靴下でも無いよりはマシであろう。滑りやすくなるため、転倒をしないように気を付けなければならない…。そして、
この靴下をそのままランニングへと履いていけば、洗い物が増えない。
スポーツ用のインナーを家でも着る
→黒くてよく伸びるアレで、上半身に着る物と、下半身に付ける物がある。“ヒートテック”と呼ばれることもあるようだ。元々、外に走りに行くときに使っていたのだが、
それならもう朝から着ていても同じじゃない? と、家の中でも着るようにしてみた。若干の圧迫感はあるが、暖かいのは確かである。例によって、そのままランニングに行けば、洗い物は増加しない。
入浴後、脱衣所からタオルだけ取り、すぐ扉を閉める
→走りから帰ってきた後には汗を流すのだが、その後に身体を拭く際に、浴室内で扉を締めて行う。以前から、脱衣所の足元がビシャビシャになるのが嫌で、浴室内で体を拭っていたのだが、
更に扉を閉める処置をすることで、寒い空間で体を拭く必要が無くなった。こんなちょっとのことでも、体感的な冷え具合はかなり変わってくる。なんか、高齢者のヒートショック対策みたいになっているが、寒いのが嫌なのは老若男女の全員が同じである。
猫(失敗)
→湯たんぽに使おうと思ったが、
電気座布団の上で毛布にくるまっているほうが好きなようで、脱出されました…。



 そんなわけで。寒さが厳しい時期がまだまだ2ヶ月は続くが、何とか上記の対策をしつつ、耐えていこうと思うのであった。
 
この冬は暖かくしてください!

(2022年1月13日)

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