オクトパストラベラートレサ編 ノーリトライノーダメージクリアプレイ日誌

 

無題

あぁ、やっとだ。
ようやく来た。
どれほど待ちわびたことか・・・

初のボス戦

そう、ここまで音楽だけはボス戦の、「もどき」野郎しか居なかった。
ハンバーガーで太ってるだけで、結局傭兵よび一撃で倒された奴、その他有象無象。
敵の特徴を解説し、負け筋を解説し、その負け筋をケアし、極力勝率を高めた作戦を練ること、これがやり込みの醍醐味ではないか。
第5話にして、ようやくやり込みプレイらしい解説が出来ることに、大きな喜びを感じる。





・2章シナリオ

ボス戦の前に、簡単に2章の攻略手順を解説しておく。
一人前の商人を目指し、「クオリークレスト」という町に辿り着いたトレサ。
商材を探して町を歩いていると、金鉱石の採掘に失敗し、クズ石ばかり掘って途方に暮れる鉱夫の姿があった。

「クズ石を磨けば、価値ある物に生まれ変わるのでは・・・?」

トレサは閃いた。クズ石を買い漁り、磨き直して販売した。
そう、



キャベツである。
(※RTA in JAPANで解説された方のネタです)

キャベツは順調に売れたが、すぐに領主の目に留まった。
勝手に商売を行ったことを咎められ、キャベツが安く買い叩かれた上、反抗した同業者の商人が、領主の家に連行されてしまった。
こんな理不尽な仕打ちは許せない。同業者を救うという目的もあって、トレサは領主の家に乗り込むことに決めた。

・・・と、簡単にストーリー解説をしたところで、攻略の流れを。

2章ストーリーを進める(クズ石を買って、磨いて、売ってなど)
 ↓
モーロックの屋敷への道(エンカの可能性あり)
 ↓
モーロックの屋敷(確定エンカ1回)
 ↓
ボス戦(VSオマール&配下兵×2)

ボス戦までの道のりが長く、最大2回エンカの可能性がある。
基本は傭兵よび「神官」で一撃だが、ヨロイトガリ(HP2421)だけは一撃で倒せないため、「お金に糸目は付けないわ!」(byトレサ)に従い、雑魚ごときに最強の「古兵」をぶつけて撃破。
危険度17と高めで、そこそこ不意打ちの危険があるため、ノーリトライ攻略では運の絡む区間となる。
まぁ、今回はノーダメージで突破できるまでリセットしてやり直せば良いため、一旦道中のリセットには目を瞑ろう。


・2章ボス戦



突入時の危険度に応じてHPが変わるせいか、攻略本にさえHPが書いておらず困惑したが、オマールが約35000、配下兵が約7000である。
まぁ、本攻略に正確なHPの情報は必要なく、

・配下兵は1ターン目に古兵(ブースト1回)で撃破
・オマールは配下兵撃破ついでに古兵(ブースト1回)で削った後、ブレイク・防御ダウン状態でブースト3回の古兵を入れれば倒せる

ということだけ知っておけば十分である。オマールは古兵だけだと若干HPが残るものの、適当に誰かがダメ押しの精霊石(大)を投げればOK。

(負け筋)
@1ターン目、オマールに先攻されて攻撃を受ける
A1ターン目、配下兵に先攻されて攻撃を受ける

これだけである。
配下兵については、1ターン目に古兵で一掃するため、先攻さえできれば攻撃を受けずに済む。
一方オマールは、1ターン目に先攻してブレイクさせれば、「以降5ターン目まで攻撃を受ける心配がない」というゆるキャラ仕様なので、2回目の古兵が間に合わずに攻撃を受ける心配はない。
具体的なオマールの行動は、

Turn1:単体攻撃(の前にブレイクされる)
Turn2:ブレイク状態のため行動できない
Turn3:「体制を立て直す」と称してシールドポイントを増やすだけで、攻撃してこない
Turn4:攻撃前にブレイクさせ、行動を封じる
Turn5:ブレイク状態のため行動できない

基本は2ターン目で倒せるが、行動順が噛み合わずに遅れても、全く問題ないため安心である。


(攻略法)
負け筋に関しては、非常に単純な方法で突破することが出来る。

3人先攻することを祈る

これだけ。
具体的には、

・まず商人(トレサorテリオン)が配下兵に先攻し、古兵(ブースト1回)を使用し、配下兵を撃破。
・続いてそれ以外に2人がオマールに先攻し、攻撃してシールドポイント5を削ってブレイク

という流れである。
シールドポイント5の削り方は、アーフェン(調合3回攻撃)かオリベルク(剣士のアビリティ「千本槍」3回以上ヒット)で3ポイント以上削り、別の1人が通常攻撃(ブースト1回、つまり2回攻撃)と併せてブレイクさせる。
とにかく先攻が勝利条件なので、装備品は行動速度重視とする。
後は、

・BP回復のザクロ(商人のBPを3以上に)
・フクロウ(盗賊のアビリティ、敵の防御力を下げる)

を入れた後に、3段階ブーストした古兵(と、暇な誰かが精霊石を投げる)を叩き込めば撃破できる。
動画の勝利時は、こんな感じでオマールに全員が先攻した。



なお、盗賊は「コウモリ」というアビリティも習得できる。
こちらは敵の攻撃力を下げるという効果だが、使ったところでダメージが0になる訳ではなく、本攻略では無用の長物である。
それどころか、同じ動物のカタカナ4文字で見間違えやすい(1敗)という大きな欠点を有しており、習得するだけ害なので、注意されたし。


(勝率)
ここまでは、攻略本を見ながら考えた作戦の紹介で、「プレイ日誌」というより「考察日誌」と称すべきものだが、問題は勝率である。
「先攻することを祈る」作戦で、どの程度の勝率が出せるのか?
動画は勝利した1回のみの模様だが、実際には何十戦と戦い、何度も勝ち、何度も負けた。
3人先攻と言うと厳しそうだが、オマールはそこまで早くないのか、確定でないにしても、そこそこ勝てた。
特に新しい作戦も思い付かぬまま、導き出された結論は、

体感勝率5割

だった。
ノーリトライ攻略に移ると、非常に心許ない勝率だが、実行に移せないレベルではない。しゃーない。
大した作戦のアップデートはなく、味方の行動速度を上がるような稼ぎを行うよう、少しチャートを書き換えた程度で本番を迎えるのであった。


・3章シナリオ

3章は、1章に知り合った船長(元海賊)の旧友が残した秘宝を探しに洞窟へ向かうという話である。
1行でまとまった。我ながら自分の要約力に感心する・・・などと書くと結局駄文になるので、次に進もう。
3章の流れも同様で、

3章ストーリーを進める
 ↓
忘れ去られた洞窟への道(エンカ無し)
 ↓
忘れ去られた洞窟(確定エンカ1回)
 ↓
ボス戦(VSヴェノムタイガー笑)

洞窟の道中が長く、今回は確定エンカ1回で、危険度34と相当な難所である。
まぁ、不意打ちされ受けなければ古兵で一撃なので、今回は突破できるまでリセットすれば良い。


・3章ボス(VSヴェノムタイガー笑笑)



ヴェノムタイガー笑笑笑は、なんと1ターン目に確定で先攻を取られる。
一見困ったようだが、1ターン目のヴェノムタイガー笑笑笑笑の行動を見てもらえば、安心いただけると思う。



ヴェノムタイガー笑笑笑笑笑は「警戒している」だけで、何もしてこない。
負け筋は無いので、作戦の解説だが、

Turn1:敵のシールドポイントを削る。2ターン目に敵に先攻されそうなら、誰かが防御して2ターン目の先攻を確定させる。
Turn2:敵に先攻してブレイクさせる。後は2章同様、フクロウ(防御ダウン)とBP回復のザクロを使い、トドメの準備をする
Turn3:2人掛かりで古兵(3回ブースト)を使用し、撃破。

以上である。
アーフェンの調合3回攻撃が、回避される心配なくシールドを削れるので安心感がある。
負ける方が難しい。クリティカルが出ないという負け筋のあった、某マクド野郎以下の雑魚である。

本日はここまで。
次回はトレサ編の最終章となる。
最終章にふさわしく、1ターン目を先攻するだけでは勝利できない、一味違うボス戦がトレサを待っているので、期待してほしい。

 

(2020年6月10日)

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