もえくり2 1クリーチャー1マップ&捕獲禁止クリアプレイ日誌

 

無題

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか?
ねへほもんです。

お盆は実家に帰省しており、動画データの入ったPCを置き去りにしていたため、更新できませんでした。
更新がスローペースになり恐縮ですが、完走できるよう努力しますので今後とも宜しくお願いします。



まずは手持ちのクリーチャー一覧から。





以上は第4話攻略前にご紹介した通り。
ドリュアスの毒攻撃はいつ猛威を振るうのか・・・?



第4話ご褒美クリーチャー。
52という圧倒的な攻撃力が目に付きます。
第4話では敵として、召喚直後に撃破されていましたが、味方になればこれ程強力な存在はないです。



第6話ご褒美クリーチャー。
平均的な能力ですが、移動力6、攻撃80のウインドブレイドの存在が大きく、中の上程度の実力者です。
使い勝手が良いですが、中でも相性の良いマップで使用したいです。

残りの1体は、次の第7話ですぐに登場します。
手持ちは計5体。今後ほぼ毎戦で最低1体消費する中で、ユニットを上手くやりくりすることはできるのでしょうか・・・?



第7話

ススとの一騎打ち、勝利条件は10ターン耐久と、敵・条件共に緩いボーナスマップです。
敵クリーチャーがおらず、ススのみであれば、容易に耐久可能なはず。

ススの最大の特徴はこちら。

「変身、ストライグニス!」


何コレ、めっちゃ可愛いんですけど・・・
筆者のもえくり一推しのキャラですw

・・・というオタク談義はさておき、攻略に話を移します。
まずは実際に攻撃を受けてみましょう。
これだけ可愛い娘なのですから、ダメージも可愛らしいものなのでしょう。

「ボコッ」



イルセHP56に対し34ダメージ。
つまり、2発受けたらKO。
ススは移動力6と高く、技の射程も長いです。
HP84をイルセ単騎で削り切れる訳もありません。

倒せない、逃げ切れないという、過去に無い最強の敵が立ち塞がりました。

「無理だ―!!!」

と言いたいところですが、もえくり界で定石とされている攻略法があります。


本編初のステータス異常攻撃の出番です。
ステータス異常攻撃持ちのクリーチャーが貴重で、全編通しても使用頻度は少ないのですが、ススがあまりにも強いのでやむなし。
グレムリンは、麻痺で攻撃の発動を妨害し、攻撃が発動できても暗闇で命中を防げ、二重にススの攻撃を妨害できます。
後は逃げ回るだけ。
書くことが無さ過ぎるので、実際の動画をご覧ください。

第7話動画

おわり。※YouTubeの不具合?で動画が埋め込めないため、一旦リンク先を貼っています。以下同様。



第8話

野良クリーチャー5体との対戦です。
過去マップに比べ難易度は落ち、クリーチャー無しで攻略可能なため、動画ベースで解説するに留めます。

第8話動画

・フェイズ1(〜18秒):雪ん子は移動力4+射程2、イルセの最大射程は6と同じ。ギリギリの射程であれば、今までに出てきた召喚マス塞ぎのワザが使えます。
イルセの2マス先を塞ぐと、相手は迂回を余儀なくされ、ギリギリでイルセの射程から外せ、ノーダメージで撃破できます。
・〜フェイズ5(〜1分25秒):インドラ撃破まで。弱点のサンドストームで14ダメージを与えた後、ライラを巻き込み無属性魔法で2回攻撃(11×2ダメージ)するとピッタリ倒せます。
・〜フェイズ6(〜1分37秒):ライラ撃破まで。インドラついでに攻撃を巻き込んでおいた効果で、無属性魔法×3で撃破できます。
・〜フェイズ9(〜2分22秒):アルテミス撃破まで。マカラの攻撃を極力受けぬよう、隅っこに引き籠っていましたが、マカラの攻撃範囲に入ると左に脱走を始めます。
マカラは移動力4+射程6、何故か射程ギリギリから攻撃を放ってくるため、イルセの最大移動(5)で逃げればフェイズ9の攻撃を受けずに済みます。

ここでイルセの残りHPは5。次にマカラに攻撃を仕掛ける時は、マカラに近づく必要があるため、これ以上ヒット&アウェイ戦法は使えません。
もう、、、ダメなのか、、、



と降参しかけたところで気づきます。

「あれっ、敵の残りHP10なら攻撃したら勝てるのでは?」

危うく勝ち確を逃しかけるも何とか勝利。



第9話

筆者の有給休暇を3日吹き飛ばした、魔の第9話へ突入。
このマップの何がヤバいか?
次の一文でご理解いただけるかと思います。

「最初の5ターン、イルセは召喚以外の行動不可」

イルセの行動に大きな制約が課される一方で、イルセの初期SPは満タンの50からスタートするため、通常プレイではクリーチャーを大量召喚して戦うのがセオリーとされています。
・・・が、このプレイではクリーチャーの召喚を制限しており、大量にクリーチャーを使用すると後のマップに響きます。

プレイ条件への直接攻撃。
これ程に厳しい仕打ちがあるでしょうか?
敵は人間×5と隙の無い布陣で、クリーチャーは最低2体必要となりそうですが、まずはスルト単騎でどこまで戦えるか試してみました。

第9話動画

6分49秒・・・過去稀に見ぬ激戦の末・・・



敗北

「まずは戦ってみました」というノリで書いていますが、現実は違います。

・この時点で丸1日、10時間以上戦った上での敗戦
・アドリブではなく、フェイズ15までの行動を全て固めた状態での敗戦
・自フェイズ5のファイアブレイドでクリティカルが発動(5%)
・フェイズ3,5で狩人の攻撃を回避(10%を2回引く)

狩人から本来受けるはずの2〜6フェイズのダメージを、2回回避した上に、クリティカル発動によりフェイズ6の攻撃を受けずに撃破するという3度の踏み倒しを引いてなお、撃破できず。
10%*10%*5%=0.05%の強運ですら勝てないとかどうすればいいんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!

実際の確率計算では組み合わせの計算でもうちょい確率が上がるとか、そんな話はどうでも良いのです。

「スルト単騎でも倒せるのでは?」

そんな思い込みで始まり、何十戦から何百戦の桁数を戦った末の敗北。
何時間、何ギガバイトと溜まり続ける動画を眺める絶望。
強運の末の一手差負けという現実を前に、クリーチャー2体使用を余儀なくされた・・・かに思えた。

「後一手。たった一手詰めれば良いのだ・・・」

やり込みプレイヤーとして、ここは逃げてはならない。
取り憑かれるように戦い続けていた。
もえくりに捧げようと決めた有給休暇が1日、また1日と消えゆく虚無の連鎖。
その先に見えるものとは・・・?

本やり込み最大の難所となるであろう、当マップ。解説は次回に持ち越させていただきます。
スルト1体で突破できたのか?
お楽しみに。

 

(2019年8月19日)

←前の回を読む 次の回を読む→

 

ひとつ前のページへ トップへ


System: Mahatmya Ver.1.14