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管理人の日記
日経225ってもうこれ個別株だろ

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バーフォンハイムのレタス
―― 野菜だ |
本日、朝から徒歩圏内のスーパーへ向かってみると、なんとレタスが1玉98円であった。始まったな…。
…さて、世間では、物価高で生活が苦しいという人が多いらしいが、私は全くそう感じていない。何故なら、地域性もあるのだろうが、私の近所では、野菜が異様に安いのだ。例えばこの冬は、キャベツと大根が、ずっと98円であった(【日記:2026/1/20】)。どちらも、熱しても生で食べられ、飽きが来づらく、かつ、冷蔵庫の中で1ヶ月くらいもってくれる。汎用性の高い野菜の代表格であり、198円や298円であっても、ストックを持っておきたいくらいだ。それがひと冬ずっと98円だったのだから、もう楽勝である。大量に備蓄してあるパスタ、そして醤油・酢・砂糖といった基本的な調味料を活用することで、飢える心配など、まるで無かったのである。
――そして、そんな98円野菜の仲間に、本日、レタスが加わったのである。そういうわけで私は、ルーチンのキャベツ1玉・大根1玉に加えて、レタス2玉も新たに購入していった。あとは、半額札の付いた納豆と、早起き頑張ったで賞としての卵10個(198円)も購入して、仕事前に本日の買い物は終了だ。これでまた、1週間くらいは余裕で生きていける。食費が1食100円は、無理でもなんでもない、私にとっての日常なのである。
ところで、レタスについては、キャベ根(略)ほどは汎用性が高くない。最大の理由が、日持ちだ。野菜には賞味期限は設定されていないが、キャベツ・大根が1ヶ月近くは存在を失わないことに比べて、レタスは夏場だと1週間もたないことすら有り得る。また、密度が低く、キャベツとは見た目が似ているが、食べられる量は倍以上の差がある。使用先も狭く、レタスは、ほぼ生でサラダとして食べる用途に限定される。
…だがそれだけに、レタスをサラダとして食べたときの味は絶品であり、これだけは、キャベツと大根では、もはや勝負にもならない。一芸特化で、レタスは生き残っているのである。しかも、レタスは、調理と呼ぶほどの手間を掛ける必要もなく、適当に素手で千切って、私の場合は少量の鰹節を加えたうえで、あとはドレッシングで食べれば良い。超簡単に、食事に一品を増やせるので、料理をしない人ですら買う価値のある野菜だったりする。
――さらに。例年だと、夏に向けて、安い野菜がレタスに置き換わるという感じだったが、何故か今年は、キャベツと大根が安いまま、レタスも手頃な価格になった。意味が分からない…。というわけで、私のルーチン食事としては、これまでの「シンプルパスタまたは麦ごはん」に、「味噌汁あらため野菜くずの醤油スープ」といった貧困料理を削ることなく、純粋にレタスで一品を加えられるのだ。日常に、僅かなプラスを加えて、幸せにする。最近は、そういう生き方が流行っているらしい…。
というわけで。もうすぐ冬も終わりである。今後は、スーパーの安い野菜もガラリと様変わりするということで、また色々と工夫が必要になってくるだろう。だが、こういう時こそ、人生が低レベルクリアーの私としては、腕の見せどころである。まだまだ耐えて、資産を成長させていくときだ。欲しがりません、貯まるまでは!
(2026年3月18日)

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