ボス戦タイムアタック

 



作中では、この6人で訪れることは叶わなかったけど…移植/リメイクの際は是非!


 物語は8章へ移行し、操作がサッズ&ヴァニラ組に移る。ここでは、7章と比べて短いものの、サッズ&ヴァニラの物語が山場を迎えるとともに、2体のボスが待ち構えている。今回タイムアタック対象として取り扱うのは、そのうち1体の
「突撃砲レーヴェ」である。
 …さて、8章の舞台は「歓楽都市ノーチラス」という名前の場所である。作中でも「夢の街」と呼ばれるような遊戯施設であり、召喚獣のムービーやチョコボのミニゲームと言った息抜き的な要素も多少はあるものの、結局のところ
イベントとバトルをこなしつつ前に進むという普段のFF13なのは残念だ。ストーリー上の問題は存在するだろうが、例えばイベントシアターといった施設があれば、FF13のハイクオリティなムービーを存分に楽しむことができるだろう。また、FF7での闘技場のような施設があれば、バトルがキモのFF13には大きな遊び要素となるし、そのタイムやスコアをオンラインで競うというのも面白い。その他、FF13はミニゲーム的な要素は少なめであるものの、掻き集めればそれなりのものは用意できるであろう。
 ――やれ。これらのミニゲームやスコアのオンライン投稿などは、確かに『13-2』や『リターンズ』などで段階的に導入されていった。しかし、続編で追加すれば良いというものではない。
私は、この初代FF13の6人で遊びたかったのだ。だから、上に載せた“FF13のメイン6人がノーチラスを訪れているイメージアート”は、作中で実現されることは無かったのだが、今後FF13が何らかの形で移植/リメイクされる場合には、是非とも現実のものとして欲しい。FF13は、少しの努力で、今より遥かに親しみやすく奥深い作品になれると思うのだ。

 そんな8章を進めていく。まず、前回7章で「飛空戦車グライフ」を倒したということで、戦利品として
「閃ウラン鉱」が手に入ると同時に、ショップの「プラウトス武具工房」が解禁され、どちらも新しい改造ルートを開いてくれる。
 …まず、「閃ウラン鉱」は、「灰チタン石」のワンランク上の触媒で、少し変わった武器のランクアップや、物理・魔力を上昇させるアクセサリの更なる強化などに使用できる。「シャーマンサイン」から「ソーサラーサイン」に変化させれば、Lv.★基準で、
魔力を更に+60できるのだ。
 ――また、「プラウトス武具工房」では、「アクセルブレード」など特殊なアビリティを持った武器を購入可能である。そして、それらの装備をレベルアップして解体することにより、
一足先に「輝コバルト鉱」と「灰チタン石」の量産ができるようになった。これらは、どちらも購入可能となるのは8章レーヴェ撃破後か9章開始後であり、本当に早期入手は一瞬ということになるが、タイムアタック的には見逃せない要素である。

 しかしながら、
改造には当然ギルが必要である。まず、「灰チタン石」を自由に入手できるようになったということで、今回はサッズもヴァニラもランク2武器のLv.★を使用するのだが、この時点でランク2武器のLv.★を作るためには、約60万ギルという莫大な金額が要求される。また、アクセサリの改造も、解体による鉱石の入手費用まで考えていくと、決して無視できるものではない。ということで、当然のごとく行うのは、いつものギル稼ぎである。
 …やれ。私は、この8章のタイムアタックをするためのデーターとして、今から10年前に作成した
初代クリスタリウム封印プレイのデーター【セーブデーター】の「セーブデーター8」)を流用すれば十分だと思っていた。そのデーターは、100万ギルを所有しているうえに、道中で作成した改造装備もある程度まで持っており、しかもキャラクター全員が無成長なため、クリスタリウム状況も自由にカスタマイズできるという優れものである。そしてもちろん、10年前とはいえ自分で作成したデーターであるため、私自身が「他人のセーブデーター」を使用したことによる制限を受けることは無い。
 ――が、
その100万ギルをもってしても、サッズとヴァニラのランク2武器&アクセサリの状況を整えるには不十分であり、結局のところ追加で50万ギル程度を稼ぐ必要が出てきてしまった。まあ、こういうのは仕方無いということで、いつも通りエストハイム邸をぐるぐると回っていく。今回、9章からは、また別のデーターを流用してリターンを行うため、この稼ぎは8章だけを視野に入れたものである。そのため、ライトニング・ファング・ホープのクリスタリウムは全て限界まで成長させることができ、それをもって「ATK+ATK+BLA」連打で敵パーティを倒していった。


Part.1 - 基本事項
「ウィークによる各属性耐性の劣化が効果的です」←罠です!!


 
効果的です(※効果的ではない)


 そんなわけで。8章を、まずはイベントを見て宝箱を回収しながら適当に進め、第1のボスである
「突撃砲レーヴェ」と戦っていく。
 …さて、こいつに関して曲者なのが、
ライブラに存在する偽情報である。というのも、「特性2」には、「ウィークによる各属性耐性の劣化が効果的です」と書かれているのだが、これが全く効果的ではない。敵は初期状態から炎と氷を弱点としているため、特に「ウィーク」を掛けなくとも、「チェーンボーナス上昇」「エン系によるダメージ増加」を効率的に行える。そして、BLAの属性が限られるサッズも「ファイア」を覚えており、ヴァニラは「ファイア」「ブリザド」も使える。よって、ライブラ情報さえ解禁されていれば、ウィークを掛ける必要は全く無いのである。
 ――ちなみに、なぜライブラ情報に「効果的」と書かれているのかと言うと、敵の他のステータス異常への耐性は「90」「99」などと高いが、ウィークだけは
「0」であるため、容易にウィークを発生させられるという特徴がある。それをもって、「ウィークが効果的です」と判断しているのであろう。が、やはり炎と氷が弱点ということさえ分かればウィークは不要であるため、邪魔なデーターとしか言いようがない。しかも、ライブラ情報が「???」の状態から1回でも「ウィーク」を掛けると、この「特性2」が明らかになってしまうため、こちらから意図的にライブラを使わなくとも、すぐにJAMはウィークを優先するようになってしまう。そして、リーダーがサッズで固定であるため、手動操作で対応することもできない。そのうえ、ライブラ情報が解禁されていればウィークはいらないのに、ライブラ情報が解禁されていると最初にウィークを使ってしまうという真っ向から対立する条件も問題だ。このバトルで最も重要なのはデシェルであり、次はバイオ、最後にダメ押しでウィークというところだろう。13-2におけるJAMのAIは優秀だった…??

 さて。その他の「突撃砲レーヴェ」の特徴であるが、雑魚モンスターの色違い
(と言っても、同型の敵は13章の突撃砲ティーガーのみであるが)ということで、そこまで強くなく、中ボス的な位置付けである。敵は、HPが減少すると、溜めた後に「レールキャノン」という大技を使用し、その最大ダメージは700にも達するが、ガッツ状態での「たたかう」などで簡単に妨害できるうえ、ブレイク中は使用をしてこない。
 …いっぽう、耐性面の話として、敵は「物理&魔法:半減」の特性を持っているのだが、初期状態から炎と氷を弱点としており、ブレイクへの耐性も低いため、ヴァニラの
JAMでデプロテ・デシェルを、サッズENHでエンファイ・ブレイブ・フェイスを発生させれば、倍々ゲームで大ダメージを与えられる。また、ガッツ状態を発生させれば、「たたかう」などで敵の行動を妨害できるようになり、かなり戦いやすくなる。そして、毒状態への耐性は「99」と高いが、敵は容易にブレイクすることができるため、バイオを掛けて放置するという作戦も悪くない。その他、前回のグライフを撃破した時点で、9章終了までの成長が解禁され、サッズは新たに「ヘイスト」を取得できるようになっている。これを掛ければ、モーション速度に問題のあるサッズ・ヴァニラ組でも効率良く行動できるようになるため、8章が始まったら真っ先に覚えさせておきたいものだ。
 ――以上の特徴により、この「突撃砲レーヴェ」は、成長を縛らないタイプのプレイでは、
様々なステータス効果を活かした圧倒的な火力で瞬殺が可能な相手であり、サッズ&ヴァニラ組の腕の見せ所と言えるだろう。一方のクリスタリウム封印プレイなどでは、「レールキャノン」が一撃必殺の威力となるため、それをいかにして防ぐかが問題となってくる。なお、私の前回プレイと言える「クリスタリウムなしクリアー.」では、更に「改造禁止・スモーク&アイテム未使用」という条件を追加して撃破しており、なかなかの良作になっていると思うので、お時間の有る方は是非どうぞ【該当プレイ日誌】


Part.2 - TA編
【呪】初手でデシェルとウィークを決める


 
チェーンボーナス初期値の状態からこの2つのステータスを1発で入れる(入らなければリセット)


 それでは、本編のタイムアタック攻略である。
 …さて。こいつに関しては、前述した通り、ライブラ情報に「ウィークが効果的です」という
ファルシ好みの幻があり、それをいかにして制御するかが重要になると当初は思っていた。が、吟味を進めるに連れて、問題はそれどころではないことが分かっていき、最終的には初手で「デシェル」「ウィーク」を放ってそれを1発で両方成功させなければならないという地獄のような戦いと化してしまったのである。以下、そうなった過程について説明していこう。

 今回のレーヴェ戦において、タイムアタック攻略的に最重要となるステータス魔法は、
もちろん「デシェル」である。魔法ダメージを1.89倍にできる攻めの基本であり、このプレイにおいても発動させない手は無い。他に、ヴァニラは現段階では「デプロテ」「バイオ」「ウィーク」を使えるが、それらと比べて魔法防御力低下の重要度は際立っており、「デシェル」は真っ先に発動させるべきなのである。
 …しかしながら。前述の通り、ライブラ情報を解禁してしまうと、
AI操作のヴァニラは「ウィーク」から使い始めてしまう。そうでなくとも、FF13の場合は、「デシェル→バイオ→ウィーク」など、様々なステータス魔法をバラバラに入力するため、デシェルを最高効率で決めるためには、「ヴァニラがデシェルだけを覚えている」という状態が望ましいのだ。
 ――ところがどっこい。ヴァニラは、クリスタリウム初期状態で「デシェル」を覚えているが、
そこから一歩でも進もうとすると「デプロテ」を習得してしまう。よって、純粋にデシェルだけを唱えてほしいという場合、その後のJAMの成長は全て諦めなければならなくなる。また、邪魔な「ウィーク」だけを避けるという場合も、その後に「アクセサリ」の成長があるため、ウィークを覚えないという場合には、魔力-120のデメリットを背負うことになる。これらは、さすがに極限を目指すタイムアタックでは看過できるものではないため、ヴァニラの成長クリスタルは全て取得せざるを得なくなったのである。

 こうして、今回バトルでヴァニラの
JAMを使うと、無駄な「ウィーク」を放ってしまうことになった。
 …が、ここで私は考え直した。どうも、この時点でのヴァニラのAIだと、敵のライブラ情報が未解禁の時は、必ず
「デシェル→バイオ→ウィーク」の順で行動をするようだ。ならば、この1発でデシェルを決めれば良いのである。確率は低いが、まあ確率だけの問題なら、何度も繰り返せば良い話である。そもそも本バトルは、30秒以内に終わる超短期決戦であるため、弱体化の失敗を繰り返しているようでは、好タイムは望めないのだ。
 ――ところがどっこい。実際には、
初手でデシェルを決めても相手を倒せないのである。繰り返しとなるが、今回バトルは極めて短時間の戦いとなるため、「ライブラスコープ」などを使っている暇は無い。そのため、ヴァニラをBLAにすると、「エアロ」など弱点属性でない魔法も使用してしまう(無効化される「サンダー」は脇道なので覚えさせない)。それによりダメージが減少し、最後にほんのちょっとだけ相手のHPが残ってしまうのだ。具体的に、開幕初手で「デシェル」を決めた場合、だいたい22秒というところで相手を倒せるのだが、トドメは、1割ほど残った相手のHPを削り切るために、オプティマチェンジからの追加攻撃が必要となり、その分だけ目に見えるタイムロスが発生してしまっている。
 しかしながら、敵の残り体力は僅かであるため、この問題は、
初手で更に「ウィーク」を決めることで解決ができそうだ。…かくして、今回の突撃砲レーヴェ戦は、開幕初手で「デシェル」「ウィーク」を両方決めるという最低最悪の★運ゲー★となってしまったのである。

なんか厳しい条件でピッタリHPを削りきれるバトルがやたら多くないか?


 それでは、具体的な戦闘の進め方を説明していこう。
 …まず、上記の通り、クリスタリウムについては、
全て限界まで成長させておく。問題のJAM魔法については、結局のところ「ウィーク」も必要となるからである。しかしながら、ヴァニラの「サンダー」など、脇道に存在していて不要なものは、もちろん飛ばしておく。
 ――また、装備に関しては、サッズは魔法特化のランク2武器である
「カノープスLv.★」を装備し、アクセサリも魔力で固めていく。一方のヴァニラは、今回バトルの特性を考えると、「弱体系成功率UP改(1.4倍)を持つ「モルボルワンド」を使いたいところだが、そうするとヴァニラの魔力が魔法特化の場合と比べて-46となってしまううえ、「ベラドンナワンド」「モルボルワンド」の改造に1つしか無い「閃ウラン鉱」を使ってしまうため、「シャーマンサイン」「ソーサラーサイン」のランクアップも不可能となり、サッズの魔力が-60という苦しい弱体化を受けることになる。確かに、「弱体系成功率UP改」は今回バトルでとても欲しい能力であるが、所詮は確率のみの話であるため、何度も繰り返せば無視できる。そういうわけで、ヴァニラは魔力特化の「レインボーウィングLv.★」を装備していき、閃ウラン鉱を使って「ソーサラーサインLv.★(魔力+180)を作り、ATKのサッズに装備させていく。
 これらの装備により、サッズの魔力は
1076という凄まじい値に達してしまった。よく、サッズの力と魔力は限界まで成長させても1000しか無いということが話題になるが、装備の能力をフル活用することにより、早速1000を超えてしまったのだ。

 そして。バトルの流れとしては、冒頭は「ENH+JAM」で始め、まずサッズは「クエイク」を使う。これにより、敵の「鎮圧ガス」を妨害でき、ついでにチェーン+5.0%というそこそこ嬉しい補正を得ることができる。続いて、サッズは自身に「エンファイ」を使用した後、「BLA+BLA」にオプティマチェンジをする。ちなみに、
クエイクのチェーン時間維持の効果は不要であり、「鎮圧ガス」もオプティマチェンジと重ねてひるみを無視することも可能であるため、この辺りはもう少しなんか上手くできないかなあと思ったのだが、あまり良い行動を思いつかなかったのだ。
 …さて。サッズがこのように「クエイク」「エンファイ」と行動している間に、ヴァニラは
「デシェル→バイオ→ウィーク」の順にJAM魔法を使用する。この行動で「デシェル」「ウィーク」が両方決まらなければアウトである。計算上では、「デシェル」は5.12%、「ウィーク」は38.4%の確率で成功するため、両方同時に入るのは、チェーンボーナスの微妙な上昇なども考えると、約2%というところだろうか。ちなみに、「バイオ」は相手の耐性が「99」であるため、僅か0.384%でしか成功しない。これが必須じゃなくて本当に良かった…。
 ――そうして必要なステータスが初手で入れば、後は「BLA+BLA」「ファイア×3」を入力してチェーンボーナスを上昇させ、「ATK+BLA」「ルイン×3」を打ち込めば、ちょうどブレイク後に大ダメージを与えることができ、終了である。ここで、もし「ウィーク」が無ければ、追加で1〜2発程度の「ルイン」を打ち込まなければならず、その分だけタイムロスが生じてしまう。タイムアタックでは、そんなことは決して許されないということだ。

 そんなわけで。「開幕でデシェル・ウィークを両方とも成功させる」という極めて厳しい条件により、とてもスムーズに相手を倒せることが分かった。実際に成功させた時のタイムは
19秒というものである。本プレイでの、これまでの最速記録であったオーディン戦の29秒を、10秒も縮めてしまった。ちなみに、普段は同じタイムが少なくとも2回出してから最終的な記録とするのだが、さすがに今回はキツすぎたので、これで終わりということにしたい。
 ――やれ。ヴァニラの
JAM自体は、4章の時点で解禁されていたのだが、今回ほど凄まじい条件の★運ゲー★となるのは初めてであった。そして今後も、ステータス魔法が必要となる戦いは増え続けていく。なんか、凄く嫌な予感がしてきたぞ…。

動画




記録
「突撃砲レーヴェ」戦:
19秒

編成
戦闘メンバー   オプティマ
サッズ HP1465 / 物理517 / 魔法1076
カノープスLv.★ / ソーサラーサインLv.★ / シャーマンサインLv.★
「魔法ダメージ10軽減」
1 ENH+JAM
2 BLA+BLA
3 ATK+BLA
ヴァニラ HP1215 / 物理257 / 魔法790
レインボーウィングLv.★ / シャーマンサインLv.★ / シャーマンサインLv.★
「魔法ダメージ10軽減」
4 ATK+BLA
5 -
6 -
 

戦い方
まず「ENH+JAM」でサッズが「クエイク」→「自身にエンファイ」の順に行動する
ヴァニラはデシェルとウィークを初手で決める
(決まらなかったらリセット)

「BLA+BLA」で「ファイア×3」を入力する

「ATK+BLA」で「ルイン×3」を入力する

(セーブデーターは【こちら】



やらせてくれおじさん生存確認!


 そんなわけで。今回は、
「ステータス異常を初手で決める(決まらなかったらリセット)」という、あまりにも悲惨な戦いになってしまった。しかも、このような戦いは、今後は減るどころか更に増えてくるものと思われる。
 …やれ、政治での名言に、「最悪の政治家を決めるのは難しいね。これが最悪だと思っても、もっと悪い奴が必ず出てくる」という言葉があるようだが、タイムアタック界も同じだ。
これが“史上最低の戦い”だと思っても、もっと酷いバトルが必ず後から出てくるのである。いやあ、今回プレイが私の最も好むFF13のやり込みで本当に良かった。他のゲームだったら、間違いなく投げ出している。
 ――あと、書く場所が無かったのでここに書くのだが、8章の道中では、1章でスノウに対して
「頼む、やらせてくれ!」と発言し聖府との戦いに熱意を示していた通称:やらせてくれおじさんの生存が確認できる。その発言から、パージのことはさっぱり忘れて、ノーチラスでの楽しい時間を満喫しているようだ。いや、まあ要するにモブキャラの使い回しなんだろうけど、ここまで特徴的な見た目をしているとやっぱり同一人物説を疑ってしまうよね…。

 ということで、突撃砲レーヴェを撃破し、8章の物語は続いていく。次の相手は、メンバーはそのままで、召喚獣:
「ブリュンヒルデ」である。オーディン以来の召喚獣戦であり、今度はどれだけ短い時間で倒せるかに期待が持てる。
 ――また、ストーリー的には、サッズとヴァニラの物語が
破局的な結末を迎えることになる。このシーンのセリフは、茶化すような文脈で使われることが多いが、作中での演出は悲劇的としか言いようがない。もっとも、これはゲームであり、ここで終わるわけが無いのであるが…。

 

(2020年3月16日)

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