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管理人の日記

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噛まれながら弾を込める |
地球防衛軍5のHARDEST攻略は、「DLC2-5:対テレポーションアンカー2」まで進んだ。難関と(私の中で)名高いミッションであり、前回、アーマー5000で跳ね返され、倍に増やしたが、それでも敗北して、更に13000まで増加させることで、何とか突破できた。ポイントは、仲間となるモンスターを召喚し、噛まれながら戦うことである。
…まず、このミッションの増援編成については、HARDの時に詳しく書いたが(【日記:2026/2/20】)、今回も重要となるので、軽くおさらいをしておこう。
●右@:黒蟻×15 → 右A:蜂×15 →
右B:緑蟻×40 → 右C:金女王(INFでは更に金蟻×4)
▼中@:蜘蛛×15 → 中A:赤蟻×15 → 中B:金蟻×10 → 中C:鎧大蜘蛛(INFでは更に鎧蜘蛛×4)
■左@:蜘蛛×15 → 左A:黒蟻×15
→ 左B:鎧蜘蛛×6 → 左C:女王蜂(HARDEST以上では更に赤蜂×6)
さて。この中で、特に強いのは、「緑蟻×40」「女王蜂+赤蜂×6」、そして「鎧大蜘蛛」である。3つのグループ全てに難敵がいるため、どれか一つを根絶して、敵数を2/3にするところまですら難しい。味方が居ないことも相まって、大量の敵に襲われ続けるため、アーマーはかなりの量が必要となる。
…そして、武器については、「モンスーンMZ(Lv77)」「NP4-SA(Lv75)」の組み合わせで行く。定番の、ショットガン+スナイパーライフルであり、狙撃・貫通・1点火力の全てが必要な本ミッションでは、これしか編成を思いつかなかった。モンスーンMZについては、INFERNO帯の武器であり、HARDESTのDLCで先行入手した品である。そして、補助装備については、機動力強化との2択であったが、今回は高アーマーということで、「探知機5型(Lv66)」を装備していった。前が見えないような乱闘になっても、回復を拾って、生存をしやすくなる。
そして。ミッションが始まったら、まずはHARDの時と同じく、蜘蛛を根絶する。視界妨害と火力が凄まじく、近距離に大量で詰められると、もはや手も足も出なくなるからだ。アーマー5000の時は、この開幕の蜘蛛に普通に負けることもあった。フハッハッハッハッハッハw
ヒャハッハッハッハッハッハw 死ぬ! 糸に巻かれて死ぬんだよ!!
アァッハッハッハッハッハッハw
…さて、最初の蜘蛛を滅ぼすと、本ミッションの味方1である「中A:赤蟻×15」が現れる。固い体で迫り来て、噛みつきで拘束し攻めのテンポを崩してくる敵だが、拘束中は小さなスリップダメージしか受けず、かつ、他の巨大生物が攻撃をやめ、かつ、拘束解除モーションと、そこから立ち上がってからも少しの間は無敵時間となる。今回のような大乱戦のミッションでは、明確な休み時間となるのだ。
――とりわけ、今回の編成で大きいのは、「NP4-SA」のリロード時間に使えることだ。この狙撃銃は、瞬間火力こそ最高峰であるものの、あっという間に弾倉を空にして、長い再装填に入ってしまう。「7.5秒」というのは、明確にバトルが不利になるくらいの時間感覚だ。だが、赤蟻に噛まれていれば、敵の攻撃を受けず、安全にリロードが可能だ。むしろ、赤蟻に噛まれた時は、焦って脱出はせず、弾数を確認して、撃ち尽くしていなくとも補充していくくらいであった。
そして。開始位置から右方向に進んでいき、左Aの黒蟻アンカーを破壊すると、「左B:鎧蜘蛛×6」たちが現れる。これが今回の味方2だ。ご存じの通り、蜘蛛の変異種であり、桁外れの固い甲殻を持つため、「地球防衛軍4」(『4.1』ではない)の頃は、レンジャーにとって最大級の難敵であった。ただし、火力自体は、ノーマル蜘蛛の1.5倍と控えめであり、アイテムをゴソッと3個も落としてくれるため、火力インフレが進んだシリーズだと、白衣の天使ばりに扱われることもある。
――さて、今回の編成だと、「モンスーンMZ」の近距離射撃であれば、怯ませつつ3発と、割と楽に倒せる。そして、「探知機5型」があるため、即座に複数のアイテムを入手できる。これで回復を拾えれば、大きく戦況が有利になる。緑蟻に揉みくちゃにされようが、ボス級の集中火力に晒されようが、とりあえず鎧蜘蛛さえ目に見えれば、そこをショットガンで撃つことによって、九死に一生が得られるのだ。まさに白衣の天使、回復アイテム運搬業者である。
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私も休みたい… |
というわけで。仲間モンスターである赤蟻と鎧蜘蛛たちを召喚したら、まずは、それと関係ない、金女王グループから殲滅を狙っていく。
…さて、そこでの難関は、もちろん「右B:緑蟻×40」だ。火炎放射器のような緑蟻対策に特化した武器を持てないうえに、他の敵と組み合わさって登場し、しかもアンカーから何度も補充が為される。アンカーを撃とうとしても、射線を塞がれて、全く攻撃が通らない。登場直後の即殺も、HARDESTの慎ましい狙撃火力では不可能であり、もはや通常の戦い方では全く勝ち目が無いように思えた。
――しかし、ここで活躍してくれるのが赤蟻だ。赤蟻に捕まることで、狙撃銃:「NP4-SA」の長いリロードを安全に行えるのは、上で述べた通りである。だが、それをもっと積極活用し、噛まれていても、拘束している赤蟻を狙わず、そのままアンカーを攻撃するのだ。まあ、実際には、拘束している赤蟻に流れ弾的に命中し、敵を倒して拘束終了となるほうが多いのだが、もしアンカーにダメージを与えられれば、とても大きなアドバンテージとなるのだ。
とまあ、こんな感じで。緑蟻パートは、赤蟻の機嫌次第だが、少なくとも、敵の拘束状態を有効活用することで、何も考えずに戦うより遥かに楽となった。こんな赤蟻が味方でなくて何だと言うつもりだろうか。あ、ラストの金女王は、横歩きをしながら適当に攻撃すれば勝てる。『4』の震える魔窟(『4.1』ではない)で、死ぬほど…というか死にながら練習した。
そんな感じで、金女王グループを根絶すると、残っているのは赤蟻・鎧蜘蛛のアンカーとなる。ミッションを進めるためには、このどちらかを倒さなければならないのだが、赤蟻の味方感が凄まじいのと、赤蟻アンカー撃破後の最終段階で登場する鎧大蜘蛛は、1体でも普通に死ねる強さであり、本ミッションのラスボスと言える存在だ。よって、名残惜しいが、鎧蜘蛛アンカーを破壊し、「左C:女王蜂+赤蜂×6」と戦っていく。
…さて、女王蜂というと、シリーズを通して、強いという感覚があまり無いのだが、ただ、“針で転倒させられた直後は、完全に倒れきる無敵時間が発生しない”という仕様になっている。味方がおらず、敵の全ての攻撃が殺到する状態だと、この1秒ほどの時間で様々な攻撃が多段ヒットし、一瞬で数千の体力を削られるようなこともありうる。ここだけ、HARDESTから赤蜂が追加された理由は、女王が変異種ではなく、1ランク下だと判断されたからであろうが、そんなことはとても考えられないくらいの、尋常ではない強敵である。
――ということで。ここでも鍵となるのが、赤蟻による直接戦闘支援だ。赤蟻による拘束は、拘束それ自体に無敵時間は発生しないのだが、ただ、“突進しながら噛みつく形”となるので、その場から大きく移動する。よって、刹那の回転回避を行ったような感じであり、瞬間の特大ダメージは避けられることが多い(金女王の酸に突っ込んだりすることがあるのは御愛嬌)。そして、拘束中は、NP4-SAのリロード時間に使えるのと、運が良ければ射線が空いてアンカーや女王蜂を攻撃できるのは、緑蟻アンカーの時と同じだ。ただ、蜂相手だと、もっと明確なメリットがあって、それは、こちらが1人の時に赤蟻に拘束されると、蜂たちは「敵が居なくなった」と判断し、羽を畳んで着地するのだ。そこにショットガンを打ち込めば一気に退治できるうえ、女王に関しては高度を稼ぐためにかなりの時間が掛かるため、明確な隙が生まれてくれる。やっぱり、どう考えても赤蟻は味方である。
そうして、まずは、女王たちを呼び出すアンカーを破壊し、そして女王蜂を仕留められれば、もう赤蜂は怖くないので、周囲の敵を倒して状況を落ち着かせる。
…そしてその後は、順調に残ったアンカーを破壊することで、ラストの鎧大蜘蛛へと進んでいく。金蟻をさっさと根絶すれば、1vs1での戦いに持ち込めるため、侮りがちだが、真上に覆い被さられて接射されると、一撃死するくらいの火力はある。そのため、モンスーンを連射し、悔しい…!(ビクンビクン)させ続けることが勝ち目となる。リロード中は特にヤバイので、その際に敵がジャンプのほうを選んでくれることを祈るしかない。最後まで来て、普通に負けることがあるくらいの強敵であり、まさにラスボスと言える存在だ。
――とまあ、そんな感じで。赤蟻の協力と、そして鎧蜘蛛による補給により、何とか「対テレポーションアンカー2」を突破することができた。なお、INFERNOだと、敵の強さは当然HARDEST以上となるが、異様に強力なDLC武器を使えるため、相対難易度はHARDESTと変わらないどころか、むしろ楽になるくらいかもしれない。「INFERNO以外における通しでのDLC攻略」というのも、新しい領域が楽しめて、お得感がある。ただのINFでは満足できない皆さん、是非どうぞ!
(2026年4月2日)

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