.                                                                                                                                                                                                                .
[FF7R2/HARD] クエイガ=今作のアルテマ / やり込みinFF

トップページ > 管理人の日記 > 2024年5月11日の記事

管理人の日記
「母の日(イブ)に手料理を振る舞う」というイベントを実施したところ、肉料理に肉が少なすぎるとの指摘を受けました…

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→


2024年5月11日(土)
[FF7R2/HARD] クエイガ=今作のアルテマ


 
カタ様「飛んでいる敵にも当たる…だと…?」


 HARDのストーリー攻略ではなく、初週NORMALで残した要素の回収を進めていく。ミドルオーシャンのバトル系ミッション
(召喚獣ダブルバトル+ギルガメッシュ戦)を終えると、残っている戦闘系要素は、「ゴールドソーサーのバトルスクエア」「チャドリーのバトルシミュレーター」の2つとなる。たかが2つであるが、この中に、2桁単位での難関ミッションが残されており、一筋縄では行かないのだ。
 …と、
ここらで私は、マテリア育成を、一気に終わらせておきたいと思った。HARDのストーリー攻略も中盤に差し掛かり、最終的な育成を見据えて…ということもあったが、一番の理由は、キャラを切り替えるたびに育成枠のマテリアを付け外しするのが面倒くさかったからである。

 さて。7リメイク第1弾のAP稼ぎは、神羅バトルシミュレーターの「vsスカイキャラバン」の第1戦のみを取り上げて、EASY&CLASSICモードで半放置をするというのが、恐らく実プレイでは最も楽と言えるAP稼ぎであった
【YouTube】 ※私の投稿動画)。それと同じような感じで、リメイク第2弾であるFF7リバースにおいても、闘技場形式のバトルミッションをひたすら繰り返すのが最速となっている。
 …ただし。今回使うのは、CLASSICモードによる放置ではなく、
「クエイガ」だ。今作で新たに追加されたクエイク系魔法は、無属性という扱いであり、威力としては「サンダー」など属性魔法の75%程度に留まるものの、耐性を持つ相手がおらず、どんな敵にも使っていける。その他、「敵の足元から素早く攻撃が発生するため、(たぶん)必中である」「同ランクの属性魔法に比べ、攻撃範囲が広い」「石化危険の追加効果を持ち、何発か当てると、雑魚を即死させられる」「ブリザド系と同値の、高いバースト性能を誇る」「通常系の属性魔法と比べ、消費MPが高めである」と言った性能である。
 ――そして。そんなクエイク系魔法
(「地属性魔法」と呼びたいところだが、無属性でありややこしいので言わない)を使ったAP稼ぎの方法は、「魔法火力最強のエアリスが、『●せんせいこうげき』+『チョコボ王のマント』で初手2ゲージを確保し、開幕で範囲化クエイガを使う」というものである。補助として、「●クイックキャスト(詠唱時間最大0倍)」「●まほうきょうか(火力最大+25%)」「●MPきゅうしゅう(最大で与ダメの0.3%だけMP回復)」「●はんいか(実は追加されるのは2体までらしい…)などを組み合わせていく。なお、今回、初めて知ったのだが、「●せきか=●クイックキャスト」「●せきか=MPきゅうしゅう」などと重複して組み合わせた場合、対象のクエイク系魔法には、2つの強化効果が乗ってくれるようだ。

 さて。それらの強化を施したうえで、反復するミッションは、バトルスクエアの
「多勢な無礼者」、そしてチャドリーシミュレーターの「群れなす軍隊」のどちらかが良いとされているようだ。両方とも闘技場形式であるため、戦闘に参加しているメンバー以外は、APが手に入らない。ただ、基本的に範囲化クエイガの連発だけで終わり、操作が簡単であるのは嬉しい。なお、「群れなす軍勢」は、自動的にHARD扱いとなる高難易度ミッションだが、クエイガを連打するだけで、瞬殺できることが多く、そうでなくとも壊滅的な被害を与えられる。
 …そして、これらのミッションの使い分けであるが、「多勢な無礼者」のほうは3人パーティAと3人パーティBで戦い、1戦目で30AP・2戦目で60APが手に入る。一方で、「群れなす軍勢」のほうは、3人パーティ×1で戦い、10戦で267APを入手できる。
ただし、PS5なのに、戦闘間で10〜15秒くらいのロードがある。世界の端から端まで5秒で移動できるのに、なぜ同じマップで戦い続けるだけで2倍以上が掛かるのか…。
 ――というわけで、時間効率はどちらも同じくらいなので、育てたいマテリアの数によって、採用ミッションを決めていくと良い。具体的には、数が多い段階では、「多勢な無礼者」で6人分を稼ぎ、減ってきたら「群れなす軍勢」を使っていくことになった。

 というわけで。
3時間ほど集中的な稼ぎを行い、全てのマテリアを育成限界まで育てておいた。最終レベルへの成長に18000という衝撃的なAPが要求される「●クイックキャスト」「●まほうきょうか」(ちなみに次点は「●ぞくせい」などの7500)、そして大量購入してしまった「●HPアップ」「●MPアップ」「●ラッキー」「●たいせい」など、厄介な物も多かったが、まとめて育成を終了させられたのである。これで、パーティ入れ替えの際に、育成枠のマテリアを装備する必要が消え、ぐちゃぐちゃになって混乱せずに済むようになった。
 …そして、思ったのが、
「今作のクエイガって、アルテマじゃね?」ということである。正直、AP稼ぎの「群れなす軍隊」のみならず、少なくない敵パーティを、開幕クエイガで瞬殺できる。属性を持たないため、あらゆる敵にダメージが通り、汎用性がとても高い。なんと、空中の敵にも当たるのだ。さすが、FF13シリーズの精神的続編【該当プレイ日誌】という感じである。そして、アクションRPGにおいては「発生が早い」という点も重要だ。「ドツン!ドツーン!」というシンプルな効果音も、逆に最強魔法にふさわしい気がしてきた。
 ――やれ、FF7では、「ホーリー」「メテオ」は、世界観に関わるため、戦闘用の魔法としては出せない。「フレア」は、単体攻撃というイメージが強く、これも最強とはできないだろう。そして、「アルテマ」については、原作では登場していたため、恐らくはリメイク第3弾のために取っておいてあるのだと思われる。しかしながら、
クエイガがこれだけアルテマっぽい性能だと、ちょっと差別化は苦しいかもしれない。FF13&13-2みたいに、敵専用魔法にするか、リミット技などの特殊な魔法にするか、はたまた裏ボス撃破後の遊び要素としてぶっ壊れ性能にするか…?

(2024年5月11日) 968 PV

登録タグ/ ゲーム一般 FFシリーズ FF7
この記事のURL 日記ログへ移動する / 編集

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→

2024年5月11日の記事を表示しています。

日記のメインページへ
トップへ


System: Trishula Ver.1.27