最強キャラ決定戦

【おまけ 〜真の力を解放したヴァニラ編〜】


1 一人の私の能力。「通常の3.6倍の攻撃力を引き出せる」――"絶対時間"!!

 (;^o^)「なに、『最強キャラ決定戦』にも"おまけ"、だと・・・?」
 ・・・まったく、嫌な予感しかしないタイトルであるが、そんなことは置いておいて、今回のテーマは「真の力を解放したヴァニラ」である。というのも、最強キャラ決定戦は最終的に「サッズが最強&ヴァニラは3位」という結果に落ち着いたが、企画としての公平性を保つため、ヴァニラには2つ封印した要素があった。

 まず1つは、装備アビリティ「仲間戦闘不能で大幅強化」を持つ「ミステルテイン」系統のニルヴァーナLv.★。これは、仲間2人が戦闘不能状態になっていると物理攻撃力・魔法攻撃力が3.6倍になるという驚愕のアビリティであり、単純な与ダメージの他にも、HLRの回復量やENHの持続時間に大きな影響を与えてくる。更に、「仲間戦闘不能で大幅強化」で上がった能力値はあくまで一時的なものなので、最終的なバトルスコアには影響を与えてこないのだ!
 そしてもう1つ封印したのが、「デス」による即死効果である。「デス」にはその名の通り即死の追加効果があるのだが、その命中率はたったの1%であり、およそ普通に使っても命中を期待していくことはできない。ところが、もし何度もリスタートを繰り返して良いとすれば、極端な話開幕の1発で即死効果を発動させることもできるため、そのテクニックを即死が有効な敵に使えば、それこそまさに秒殺が可能となってしまう。
 まったく。どちらも一撃でゲームバランスを崩壊させてしまうほどのアビリティであるが、それよりも問題なのは両者が「最強キャラ決定戦」の理念に合致しないということである。「仲間戦闘不能で大幅強化」は"戦闘不能キャラが2人居る"ということを前提としており、純粋に1人で戦っている他キャラと比べて不平等である。また、「デス」による即死効果も、その発動確率の低さを前提としており、それを1発で引き出すような戦法は、「キャラの性能を検証する」という理念に反していると言えるのだ。

 というわけで、本編の「最強キャラ決定戦」のヴァニラでは、上記の要素を封印していくに至ったのである。逆に、もしそれらのアビリティが許されるとするならば、「デス」が効く相手は即死効果で秒殺、そうでない相手は3.6倍の攻撃力で叩きつぶす、という極めてつまらない展開になっていたはずだ。
 ・・・そりゃあ確かに、サッズの強さもチートと言えばチートだったけれども、あれは様々なアビリティを駆使して敵を倒すという"柔よく剛を制す"のような爽快感があった。それと比べれば、ヴァニラの「仲間戦闘不能で大幅強化」「デスによる即死効果」ホントにただの力押しであり、美しさのかけらも存在しない。もし、本編の「最強キャラ決定戦」でこれを行い、( ^o^)「6人の中でヴァニラが最強でーす^^などという結論を出していたら、それこそ糞企画となっていたはずである('A`)


 だが、しかし。
 ・・・読者さんの中には、そういったヴァニラのデタラメな強さに惚れ込んでいるという人も居るはずだ。ある人は言っていた、(;・∀・)「ヴァニラから『デス』と『仲間戦闘不能で大幅強化』を取ってしまえば何も残らねぇよ」と。ヴァニラファンの人々にとっては、それくらい上記のアビリティは重要な物なのである。
 ――そこまで言われているのならば、やってやろうではないか。そう、「ミステルテイン」と「デス」を利用したヴァニラでの「最強キャラ決定戦」攻略である。ただし、それらは上記のように企画バランスを崩壊させかねない要素なので、あくまでそのスコアは"参考記録"ということにする。その意味ではまさに、本編から外れた「おまけ」という位置付けが正しいのであろう。このサイトでは某プレイ日誌の影響により、「おまけ=超マニア向け企画」って意味になってたからな(´・ω・`)


最強キャラ決定戦・おまけ
  〜真の力を解放したヴァニラ編〜

「仲間戦闘不能で大幅強化」を持つニルヴァーナLv.★を使用
「デス」による即死効果も使用
・その他の条件は本編と同じ(=意図的に攻撃力を下げる手段は行わない)


 そんな"7人目"とでも言うべきキャラクター。「真の力を解放したヴァニラ編」というサブタイトルにちなみ、ヴァニラ(真)と称することにしよう。企画段階ではヴァニラ(鬼)とかヴァニラ(殺)などというアイデアもあったが、女性に対して「鬼」や「殺」ってのはさすがに酷いと思ったので・・・(;^o^)
 というわけで再び始まる「最強キャラ決定戦」。もちろん目指すは打倒サッズだ。あのチート性能を誇るアフロに対して、同じくチートを解放して挑むヴァニラ。さあ、7人目の挑戦者・ヴァニラ(真)は、前回王者サッズに対して、どこまで戦っていくことができるのだろうか・・・?

40代独身vs女子大生(外見JK) 史上最大の戦いが始まる!!
 

2 実戦実践十一戦 〜揺り籠からサボテンまで〜

 では前置きはこんなものにするとして、早速「最強キャラ決定戦」で戦った11体の敵に対して、ヴァニラ(真)を使って挑んでみることにしよう。
 ――なお、その比較対象として用意したのは、本編で合計171390点を獲得してトップに立ったサッズである。FF13最強を目指すのならば、このサッズの壁は何が何でも乗り越えなければならないのだ。逆に言えば、アフロ1人を倒せば自動的にヴァニラが最強キャラクターになれるということである。簡単な話だ・・・ね?(;´ー`)


1-1 バルトアンデルス(3回目)戦

 第1回のバトルは、今から振り返ると懐かしくも覚える「ラスボス三連戦」であった。
 ・・・まず、「ミステルテイン」を装備して「仲間戦闘不能で大幅強化」の能力を引き出すと、物理攻撃力と魔法攻撃力が3.6倍になるのだが、これだけ大きいと純粋な与ダメージ以外にも、様々な影響を戦闘に与えてくる。具体的には、以下の要素が異なってくるのだ。

ヴァニラ(真) 能力値
(「ミステルテイン」系統の最強武器を装備し
 「仲間戦闘不能で大幅強化」の効果を引き出した場合)

物理攻撃:1803 → 6490
魔法攻撃:2507 → 9025

ENH/「フェイダ」などの持続時間:約3分30秒
HLR/「フェイダ」使用時の「ケアル」の回復量:約5000
ATK/「フェイダ」「デシェル」使用時の「ルイン」69849〜76757ダメージ
ATK/「フェイダ」使用時の「デス」147829〜162450ダメージ

 (;^o^)「これは酷い・・・」
 ヴァニラ使用時にネックであったENH「○○○ダ」系魔法の持続時間が約3倍になり、HLRでは僅かなATBコストでHPを全回復にまで持って行けるようになった。また、ATKの与ダメージの値はどちらもチェーンボーナスが初期値の場合のものであり、BLAを使ってチェーンを積めば、与えるダメージは更に増加する。
 ――ということで、バルトアンデルス(三回目)戦。まず開幕で仲間2人が倒れてくれるため、その後にENHJAMで必要なステータス魔法を掛ける。そしてBLAでチェーンボーナスを200.0%程度にまで増加させ、ATK「ルイン」。何と1発で15万ものダメージが飛び出し、あっと言う間に相手を倒すことができた。
 そしてタイムは2分12秒、スコアは17968点である。やばい、こりゃ強いわ・・・(´・ω・`)

1-1:バルトアンデルス(3回目)戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

2分12秒 / 17968点

5分29秒 / 16984点


1-2 オーファン(第一形態)戦

 続いての相手は、最近ついに本家日記のほうに降誕なされたオーファン(第一形態)戦。
 こいつは主に「バイオ」を使って攻めていくため、魔力が大きく上がった場合ならではの恩恵が得辛くなっている。まあそれでも、各種ステータスの効果を得たうえで適当に攻撃を加えていく。「ウィーク」で作った弱点属性をBLAの魔法で攻撃すれば、ATKに準ずるダメージ+チェーンボーナス増加でオイシイ。
 ・・・そんなこんなで攻めていき、初回の挑戦では調子に乗って攻撃しすぎて「殺戮のエディプス」で撃沈してしまった回もあったが、成功時の撃破タイムは4分10秒、スコアは17020点というものであった。うーむ、こっちは当時のサッズに負けてしまったか・・・(´・ω・`)

1-2:オーファン(第一形態)戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

4分10秒 / 17020点

5分8秒 / 17494点


1-3 オーファン(第二形態)戦

 その次は、「全力攻撃+召喚魔法」を使っても相手を1ブレイクで倒すことができず、ついにヴァニラでは0点となってしまったオーファン(第二形態)戦。
 ・・・今回、「仲間戦闘不能で大幅強化」を使っても攻撃ペースとBLAの性能は変化しないため、やはりサッズやライトニングのように、開幕の高速ブレイクで相手を倒すことはできない。よってヴァニラ(真)でも、耐性無視の「デス」を使い、地道にオーファンのHPを削っていくことになる。
 ただし今回違うのは、「デス」による与ダメージ。前回は「マギステルクレストLv.★」まで装備して魔力を上げ、やっと7万ほどのダメージを出していたが、今回は素で15万のダメージが飛び出るため、実に2倍のペースで相手のHPを削りきっていける。そんな感じでサクサク削り、相手のHPが100万を切ったらBLAを使い、適当なタイミングでヘカトンケイルを召喚。ドライビングモードでは「バスターフォース」を連打し、最後に「ガイアサルヴォーLv.3」で相手をブレイクさせて撃破。
 ――タイムは4分53秒、スコアは8860点。やはり速攻タイプのサッズには敗れてしまったが、まあヴァニラにスコアが付いただけでも良いっしょ。

1-3:オーファン(第二形態)戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

4分53秒 / 8860点

2分13秒 / 16550点


2 ジルニトラ戦

 続いての相手はジルニトラ。素早いペースで転倒&デスペル効果のある攻撃を連打し、ブレイクさせることも難しい強敵である。
 ・・・がこいつ、実は「デス」が効いてしまうため、その効果を発動すれば一撃で倒すことができる。となれば、やることは決まった。開幕で「デス」を放ち相手を即死させるのである。もちろん、開幕1発で成功しなければリスタート。その戦法なら、DEFで時間を稼ぐ必要すら存在しないということになる。
 ――ということで、「開始時ATB完全」を持つ「閃光のスカーフ」を装備し、JAM+HLR+HLRで開幕にデスを撃ち込む。そうして30分ほどリスタートを繰り返し・・・ついに最初の1発で「デス」を成功させることができた。撃破タイムは5秒、スコアは19849点である。そりゃ、こんな作戦を使ったら強いに決まってるわ(´・ω・`)

2:ジルニトラ戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

5秒 / 19849点

8分18秒 / 13024点


3 ネオチュー戦

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3:ネオチュー戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

5秒 / 18430点

15分53秒 / 14812点


4 ラクタヴィージャ戦

 第4回の相手だったのはラクタヴィージャ。ご存じ、鉄壁の防御力を誇る強敵であり、行動ペースに難のあるヴァニラとの相性は最悪。本編プレイ時には、実に撃破まで31分もの時間が掛かってしまった。スコアこそホープよりマシだったものの、その差は僅か192点。実質的には2人で最下位と言っても過言では無かった。
 ――というわけで今回は戦法を改め、ブレイクを狙わずに、最初から敵の耐性を無視する「デス」を撃ち込んでいくことにする。「仲間戦闘不能で大幅強化」によって1発のダメージは15万にも達し、「デスペガ」を使われる危険性も0。更に「フェイダ」「シェルダ」の持続時間も長くなっているというオマケ付きだ。
 ・・・ということで、「デス」ATKでひたすら撃ち込んでいき、無事に2体とも撃破に成功。その成績は5分35秒17700点というものであった。

4:ラクタヴィージャ戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

5分35秒 / 17700点

11分53秒 / 16366点


5 スパルタクス戦

 続いては、本編でヴァニラが撃破することができなかったスパルタクス戦である。
 ・・・こいつには、「チェーンボーナスを増やして打撃で戦う」「全てを無視して『デス』を撃ち込む」という2パターンの戦い方が存在する。本編で採用したのは前者であるが、今回はせっかくなので「デス」を使うパターンのほうを採用してみることにしよう。
 まず序盤は、敵が自身のステータス異常を解除しないので、「デプロテ」を掛けた後に「たたかう」でダメージを与えていく。しかしながら相手のHPが80%を切ると、スパルタクスは定期的に自身の状態異常を回復するようになってしまうため、「デプロテ」を使うのは効率が悪い。よって、そこからは「デス」の単体攻撃を用いていくのだ。
 ――ということで、ひたすら戦い、召喚獣も適当なタイミングで使用し・・・発狂モードのスパルタクスの強さに改めて驚かされたりしながらも、見事に相手を撃破することができた。撃破タイムは17分52秒、スコアは15388点。うむ、当時2位だったサッズはもちろん、1位のファングも上回ってるな(´ー`)

5:スパルタクス戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時2位のサッズ

17分52秒 / 15388点

24分15秒 / 13495点


6 ウェルキンゲトリクス戦

 ウェルキンゲトリクスは、本編の「最強キャラ決定戦」でもヴァニラが1位を取ったモンスターであり、「仲間戦闘不能で大幅強化」によって能力値を3.6倍に上げるよりも、むしろ「弱体系成功率UP改」で「バイオ」を素早く入れたほうが、恐らくは良いスコアを出すことができるであろう。
 ・・・ただ、最初は相手の攻撃回数少ないため、「バイオ」で時間を稼いでダメージを与えていくのは、やや効率が悪い。そのため今回は、序盤に3.6倍威力の「ルイン」を撃ち込み、さっさと相手をモードチェンジさせていくことにした。なんつったって、単体攻撃で40000ダメージを与えられるんだからな。
 ――そんなこんなで、後半は「魔旋風」「疾風閃」をひたすら「ライズガード」で耐えながら戦っていき、最後は召喚獣で粘って撃破成功。タイムは9分41秒、スコアは17264点。やれ、本編攻略時が16820点だったから、それより若干だけどスコアは伸びたことになるね。まあこれは、運の要素も大きいんだろうけど。

6:ウェルキンゲトリクス戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時2位のサッズ

9分41秒 / 17264点

14分19秒 / 15536点


7 シャオロングイ戦

 続いてのモンスターは、本編ではヴァニラが「死の宣告」を使われてしまったシャオロングイ。
 今回は与えられるダメージが3.6倍に増えており、ENH魔法の持続時間も延びているので、純粋に戦闘を素早く進めることができる。また、作戦自体も改良し、無理に相手をブレイクさせず、直前で粘っていくパターンを採用した。というわけで撃破タイムは4分42秒、スコアは17048点である。
 こりゃあ良い成績が出た!・・・と思いきや、スコアではサッズに破れてしまった。うーむ、確かにシャオロングイは、本編中でもスコア計算式の問題で納得の行かない成績が出ていたが・・・今回も、その産物なのかなあ。さすがに2倍以上早いタイムを出してスコアで負けるとか無いぜ('A`)

7:シャオロングイ戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時1位のサッズ

4分42秒 / 17048点

10分38秒 / 17365点


8 ロングイ戦

 企画開始当初は「最終回」として捉えていたロングイ戦。その戦いも、「バイオ」に特化した性能により、ヴァニラが1位を取ることができた。
 ・・・よってロングイ戦でも「弱体系成功率UP改」の武器を使ったほうが早くなりそうな話であるが、一応最後に「立ち上がったロングイにデスを撃ち込む」という作業があるため、魔法攻撃力が高いに越したことはない。それ以外の戦法は、基本的に本編の攻略時と同じでOKであろう。
 ――ということで、最初は前回と同じパターンで戦い、最後に起き上がったロングイ本体を狙って「デス」を使用する。それが実に80万のダメージを叩き出し、たったの3発で残りHPの200万を枯渇させることができた。タイムは5分20秒、スコアは18908点である。前のヴァニラ使用時と比べて、182点だけであるがスコアは伸びている。うむ、チェーンボーナスを上昇させる時間と「デス」を撃ち込む時間の割合を調整すれば、もう少しスコアを伸ばすこともできそうだね(´ー`)

8:ロングイ戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時2位のサッズ

5分20秒 / 18908点

13分7秒 / 16439点


9 ジャボテンダー戦

 そして最後に、"エキストラステージ"的存在となったジャボテンダー戦。このバトルでは、戦闘が長引くと目に見えてスコアが下がってしまうため、如何に素早く相手を倒すかが重要となる。本編連載時でも、攻撃力と防御力を併せ持つサッズではなく、前のめりになって攻めていったライトニングが1位を取ったくらいだ。
 ・・・そして今回のヴァニラ(真)の使用時では、弱点を突く「エンファイ」を使えないのが残念なものの、「フェイダ」で強化した「ルイン」によって4万ものダメージを与えることが可能なため、111万のHPを一瞬で削り取ることができる。よって作戦はシンプル。ENHで大量のステータス魔法を使って「フェイダ」を保護し、ヴァニラ以外の2人が戦闘不能状態になったらATKで攻撃を加えていく。適当なタイミングでヘカトンケイルの力も借り、最後は「ガイアサルヴォーLv.1」でトドメである。
 ・・・撃破タイムは1分27秒。早い!もちろんスコアも16536点と最高得点である。うむ、今日もヴァニラ(真)は平常運転ッ!

9:ジャボテンダー戦 ヴァニラ(真) 参考記録 当時2位のサッズ

1分27秒 / 16536点

4分15秒 / 13325点

 

3 結果発表 〜チート vs チート〜

 というわけで、ここまで長く書くのが面倒だったため駆け足で進めてきたが、ついに「仲間戦闘不能で大幅強化」「デス」の能力を活かしたヴァニラ(真)での戦闘データーが、「最強キャラ決定戦」の全対象モンスターで集まったことになる。やれ、「バイオ」がメインとなる戦いでは「弱体系成功率UP改」の装備を使ったほうが良い場合もあるだろうが、今回は無事に、全ての戦闘で通常時のヴァニラよりも良いスコアを残すことができた。
 ・・・さあ。いよいよ、この時が来た。無類の強さを発揮し本編で見事に「FF13最強キャラクター」の座を獲得したサッズと、真の力を解放したヴァニラ。そのどちらが、FF13で「最強」となるのだろうか。両者のスコアを並べてみるのであるッ!

バトルスコア一覧
 

ヴァニラ(真)

サッズ

バルトアンデルス(3回目)戦

17968

16984

オーファン(第一形態)戦

17020

17494

オーファン(第二形態)戦

8860

16550

ジルニトラ戦

19849

13024

ネオチュー戦

18430

14812

ラクタヴィージャ戦

17700

16366

スパルタクス戦

15388

13495

ウェルキンゲトリクス戦

17264

15536

シャオロングイ戦

17048

17365

ロングイ戦

18908

16439

ジャボテンダー戦

16536

13325

     
合計

184971

171390


 ・・・ふっ・・・。

 ヴァニラ!大・勝・利ーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 いやはや、これでもサッズに勝てなかったらどうしようと思っていたが、実際には無事にヴァニラ(真)がサッズに勝利することができた。
 ・・・そのスコア差は13581点。ちょうど"バトル1回分"という感じであるが、大体の戦闘でスコア差が3000点前後であることを考えれば、サッズが巻き返すには4回くらいはヴァニラ(真)に勝つ必要がある。それだけの差があれば、「大勝利」と言っても過言では無いだろう。
 ――というわけで、ジルニトラとネオチューを5秒で倒し、他の敵も3.6倍の圧倒的火力で叩き潰したヴァニラ(真)。それこそ冒頭で書いたようにデタラメな強さを発揮し、見事に「FF13最強キャラクター」の座に上り詰めることができた。ヴァニラファンの皆さん、これでどうでしょう(´ー`)



 しっかしまあ、ヴァニラをテーマとした文章で述べるのも難だが・・・俺は今回改めて、サッズの強さが身に染みたように感じるよ。
 ――こんだけ頑張ったヴァニラじゃないとスコアが上回れないって、どんだけサッズは最強なんだよ、まったく・・・('A`)

 

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