管理人の日記ログ


2007年7月1日(日):類似

 先月の日記の最後の方は編集が大変だった。FrontPageExpressの仕様かどうかは分からないが、100KBを超えるような大きなサイズのファイルを扱うと、極端に動作が重くなってしまうのだ。
 さらにこの春からはOSがクソビス(Vista)になり、俺愛用のFrontPageExpressも不具合が続出した。昔使えたソフトが使えなくなったり動きが変になったりとか、なめてんのか。どうして2000年代初頭くらいのマイクロソフトはあんなにいいものばっかり作れたのに、今は糞しか作れないんだ。
 ってわけで、OSはXPがいいよ。PS3はアップデートで使いやすくなったけど、クソビスは何の利点もないし。


 昨日は今年の津高卒業生で東京に住む人が集う飲み会に行ってきて、懐かしい友人と会ってきた。その中に、T君もいた。
 T君は高校時代俺と同じクラスで、共にT大を目指した仲である。もっとも、結果から言えば旧3-7でT大に合格した人は一人。俺だけが生き残ってしまった。直前までの模試でも彼の方がいい判定を取っていて、センター試験でも50点近い差があったのに。ホントに俺は、運良く受かったんだなあ、って思う。そしてT君は、東京のとある有名私立大学へ行った。
 T君とは卒業以来会っておらず、メールやmixiでの交流もなかったので、実に4か月間彼のことを知らなかった。結果から言えば、俺が彼を落としてしまったと言っても過言ではない。そんな俺がその大学生活をつまらないと言っていると聞いたら、彼はどう思うだろうか。悲しむだろうか、いや、怒りを覚えるだろうか。
 でも、一旦会いたかった。会えば、俺がこの街、この大学に来た意味が見つけられるのかもしれない、と思ったから。それは俺にとって、生きることの意味を見つけるのに等しいんだぜ。
 で、飲み屋で元気ドリンク(笑)を入れて、T君といろいろ話しているうちに・・・驚くくらいに、俺と彼は似ていると思った。

 大学教授の授業が糞な理由は、研究が主な仕事で人にものを教える器じゃないから。
 大学でのクラスは共に目指す目標なんてないので、高校時代のクラスに遙か及ばない。
 大学は男ばかりと聞いて、高校の時の物理の授業のような楽しみがあるのかと思ったが、全然違った。
 大学院など行かずに、さっさと卒業してしまいたい。
 夏の3-7飲み会に参加することだけが、当面の楽しみ。

 俺達・・・共にT大を目指して全力で努力し、それが終わって東京に来た。しかし大学での生活は高校時代考えていたものと違い、それに落胆して、生きることの意味を失いかけ、昔の友人に頼っている・・・。だから、俺達気が合う。だから、俺達互いに支えあえる。
 でも、いつまでもそれじゃあいけない。傷を癒し、いつかは新しい生きがいを見つけなければならないんだ。

 わかってるんだ。もう戻れない。進まなきゃいけない。
 だから・・・見ててくれ。遠くから応援していてくれ。
 俺はそれが嬉しくて、"ここ"まで進んできたんだからね。





 おまけ:

 俺:D(ryとPSP両方買ったが、D(ryがつまらなすぎて妹にあげる
 彼の弟:D(ryを買ったが、つまらなかったので母親にあげてPSPを買う


2007年7月3日(火):疲労

 昨日はクラス主催の飲み会があった。何だかよく分からないイベントだったが、おやつを食べたり、元気ドリンク(笑)を飲んだりした。
 ・・・いい加減、元気ドリンク(笑)も飽きちゃったな。疲れるし、ぶっちゃけ、おやつだけでも楽しく喋れるっしょ?何のためにあるんだろうね、これ。
 何か俺、今凄まじく人生を捨ててる気がする。何なんだろうね。この「日本の最高学府」(笑)ってのは。


 昨日、ゲーセンへ行ってDDRをやった。1曲目でいきなり
「Fascination -eternal love mix-」の激をプレイ。激なら「FascinationMAXX」の次に難しい曲。
 最初の低速地帯のリズムも中盤のCHAOS地帯も全部覚えて・・・それでも今まで殺されてきたけど、その日はべろんべろんになりながらも、ゲージが超ギリギリになりながらも・・・何とかクリア!やったぜ!
 これで後クリアしてないのは・・・
 FascinationMAXX (激)(鬼)
 Fascination -eternal love mix- (鬼)
 MAX300 Super-Max-Me mix (激)(鬼)
 Healing-D-Vision (鬼)
 これだけ。赤Fascinationの鬼とか指でも無理だけど、でもいつかはやってやるぜ!大学生活長いからな。

 さて、これだとただのゲーセン談義。ここからが違うのだ。
 「Fascination -eternal love mix-」の最後の発狂地帯、足が絡まりながらも全力で連続ジャンプをこなしていると
「チャリーン」という嫌な音がした。とりあえず無視してプレイし・・・クリア後確かめてみると、どうやらズボンのポケットに入れていた、家の鍵と自転車の鍵が吹っ飛んだようだ。家の鍵はすぐに見つかった。だが、自転車の鍵が見つからない。とりあえず後ろに人が並んでいたので、店員さんにその旨を伝えて撤退した。
 そして今日。人がいなかったので、もう少しよく探してみた。無い・・・。これは困る。あんまり長く置いておくと、放置自転車と勘違いされて撤去されてしまうからなあ・・・。仕方なく、鍵をかけた後輪の部分を持ち上げ、引きずって帰ることにする。渋谷から家まで自転車で20分、歩いて1時間、引きずってだと・・・・・・。








 1時間20分もかかった。

 少し歩いては後輪を持ち上げる手を変えていたが・・・両手ともボロボロで豆まで出来た。
 もう嫌だ。今度からDDRやるときは、貴重品はポケットから出してカバンにしまうことにしよう。




 結論:ルールを守って楽しくデュエル


2007年7月4日(水):巨

 ついに、ついに、ついに・・・・・・。

 やりましたよ。俺は・・・。

 また一つ、大人になりましたよ・・・・・・。








 
FascinationMAXX1111






 一回目プレイの4曲を準備運動に費やし・・・二回目プレイの第一ステージ、激FascinationMAXXにFLATをつけて参戦!
 最初の準備運動(上動画で00:21)は難なくフルコンボ、超連打(00:31)も多少ミスるものの難なく乗り切る。スキップ地帯(00:49)は軽い運動。そしてBPM300連打地帯(01:20)を乗り切り・・・いよいよ発狂モード!地団駄(01:25)はこっちも全力で踏みまくり最後のほうはちょっとだけ見送って・・・ついに最後の連続ジャンプ地帯(01:35)!次に踏む矢印を踏もうとすると早すぎて間に合わないので、画面の真ん中あたりにある0.5秒ほど後に踏む予定の矢印をひたすら踏む戦術で行く。これでもだいぶ足がもつれるが・・・全力で踏み切り、ついに突破!習譜面にCUTをつけ最初の24コンボだけを2P側で繋いで即死を回避し1P側で練習をしていたが、ガチ勝負で乗り切れたのは初めて!ここで気を抜かず、100-200-400地帯(01:42)を踏み続ける。最後は足もほとんど動かなかったが・・・ゲージがギリギリになりながらも突破!激FascinationMAXXクリア!
 やったぜー!去年の2月、初めて情報が流された時からずっと憧れ続けていた曲。最初に譜面を見た時には、こんな基地外専用曲クリアできるかなんて思ってたけど・・・やった。クリアできた。勝ったぜ!

 さて、今後はどうしよう・・・。足10激でクリアできてないのは「MAX300 Super-MAX-Me mix」のみ。これは音源をよく聞いて、リズムを覚えれば何とかなると思う。鬼では「FascinationMAXX」「MAX300 Super-MAX-Me mix」「Healing-D-Vision」「Fascination -eternal love mix-」の4つ。鬼FascinationMAXXは最初以外は激とあまり難易度は変わらないけど・・・問題は残りの3曲。さすがに、バー持ちを使わないと厳しいか・・・?でも、FascinationMAXXもバー無しでクリアできたし、こうなったら全曲バーなしで挑んでみるか。バー持ちって、何か上手く出来ないしね。


 さて。大学生活の俺は歌って踊る。「踊る」は上記のDDR(ダンスダンスレボリューション)であり、「歌う」はカラオケ及び俺の入った合唱サークルである。そのうち、今日は俺の合唱サークルでのお話をしよう。
 もともと高校時代好きだった女の子が合唱部に入ってたから大学で合唱をしようと思った俺であるが、別にそういう下心全開というわけではなく、普通に歌うことは好きである。高校からやってました、なんていう周りの人と比べて俺の歌の技術は低いけれども・・・でも、頑張っていこうと思う。この大学、授業だけ受けてたら本気でつまらなすぎて気が狂うからね。
 で、今日は少人数グループに分かれて練習をやった。俺の合唱団規模が大きくて合唱は100人くらいで行うため訳が分からなくなってしまうことが多々ある(特に新曲が多数登場する今なんかは)が、少人数グループでは自分のパートが3人くらいしかいないので、一人一人の活躍が非常に重要になってくる・・・ということだ。運よく俺らのグループの曲は、日本語で和音も非常に分かりやすい歌。助かった。俺らの合唱団真面目すぎて、外国の本気モードの合唱曲ばっかりを普段やってるからな・・・。

 で、その「アンサンブルグループ」の曲を練習していると、ふと楽譜に謎の文字列が書いてあることに気づいた。

 ゆるんで大きく
        ボヨン


 「ゆるんで大きく」は、その部分をそのように歌え、という意味であろうが・・・「ボヨン」とは?「ボヨンと歌え」と捉えても意味不明であるし・・・。
 俺は先輩に、これはどういう意味ですかと聞いてみた。すると、先輩はこう答えてくれた。

 「この楽譜はもともと別の合唱団で使ってたものでね。
  それを担当してた人が『ボヨン』って呼ばれてて・・・すっごい"おおきな"人だったよ」


 そういいながら先輩は、胸のあたりに両手を当て、U字型にそれを動かした。
 えっ?


 それって、つまりおpp(ry




      







 先輩「お腹が出たメタボリックな人だったね」





      



2007年7月5日(木):番

 モンハンP2ついにクリア。
 ラスボスのシェンガオレン(巨大カニ)はめちゃくちゃ強かった。ずっと愛用してきたドスバイトダガー改に護りのピアス、あとはキリン装備一式で挑んだのだが・・・何度やっても拠点を守り切れず敗退。仕方ないので一個手前のブランゴ装備に変え「耐震」スキルを発動させたうえで頭装備をアイルーフェイクにしてスキル「ボマー」を得る。そして立っているときはひたすら足を狙ってひるませ、かがんだときは大量に用意した小タル爆弾G&大タル爆弾Gを使いどんどん攻撃。大量に持ってきた合成素材で爆弾を追加しながら爆破を繰り返し、それも尽きたらフィールドで拾った支給用大タル爆弾も使って攻撃をする。足を一度真っ赤にして破壊し大きくひるませ・・・それでも攻撃の手を緩めず・・・残り時間1分ほどでついに撃破!4回目での討伐成功!やったぜ!
 プレイ時間は約70時間。やっぱ、モンハンは面白いや。
PSPの定番タイトルとして一大ブームを巻き起こしているだけのことはある。
 この先にはまだまだ集会所(多人数プレイ用)のクエストも残っているけど・・・少しお腹が膨れたので、休憩することにしよう。FF9に戻らないといけないし、もうすぐ試験もあるしね。

 俺の大学にも体育の授業はある。で、俺が選んだ競技はバドミントン。なんでかって、そりゃあ高校時代の体育の授業で一番面白かったからだ。俺は、単純で分かりやすい理由が好きなんだ。
 しかしバドミントンのルールは単純かというと、そうでもない。基本的にハネ(玉)を落とさないように相手のコートに打ち返せよいのであるが、サーブ(最初の一発)の時と通常時の時の線が違ったり、二人でやるダブルスの時だと自分たちがサーブをした時だけしか点数が入らなかったり・・・。
 特に最後の「自分たちがサーブをした時だけしか点数が入らない」というのが深刻。しかもサーブには「ファーストサーバー」「セカンドサーバー」制があり、「ファーストサーバー」が失敗してもすぐには相手のターンにならず、「セカンドサーバー」がサーブをするシステムとなっている。しかもこの二つの「サーバー」は確定的なものではなく、立ち位置により流動する。ややこしすぎるだろう・・・常識的に考えて。
 俺らは一番レベルの低い初心者リーグで戦ってるので、当然バドミントンに対する知識も少ない。そういったわけで、こういう複雑な部分では、よく混乱が起きる。今日も俺らのチームの「ファーストサーバー」が失敗してセカンドの俺の番になるはずだったのだが、相手がいきなり玉を拾い、こっちが気を抜いている間にいきなり打ってきた。そういう打ち方、別に禁止されてるってことはないだろうが、非常識だろう。俺は絶対にやらないぞ。
 しかも今回の場合はまだ俺らのターンなので、明らかなルール違反。俺は、そいつにこう言った。




 「何勘違いしているんDA・・・。
  まだ俺のバトルフェイズは終了していないZE!

 


2007年7月6日(金):

 すいません、今日の日記はお休みにします。
 まじで旧友と電話で話すと、1時間とか2時間とか楽勝ですね。


 

2007年7月7日(土):萌(めばえ)

 今日は七夕。なんだかよく分からないが、短冊に願いを書いて笹に飾っておくと、それがかなうとされている日らしい。俺はやらなかった。俺の学校、こういうことは全然やらないのだ。所詮、大学など研究機関。人間を育てる設備ではない。
 しかし俺の高校でも、俺ら去年の三年生はやらなかった。一年生と二年生はやっていたのに・・・。俺も、さ。『隣の席の女の子と仲良くできますように』とか、書きたかったよ。もう今ではそんなこと出来ない。
 で、今書くのなら・・・なんだろう。『FascinationMAXXクリアできますように』はもう書いても仕方ないし、『俺と好きな人が百年続きますように』は二番煎じだし・・・。そうだな。『可もなく不可もない人生を』、かな。
 やっぱ、優と良ばっかり取りたいし。


 今日は俺のサークルの『ABコンパ』へ行ってきた。と言ってもT大にA判定かB判定で合格した人だけが参加できますとかそういうのではない。
 合唱では、声質に合わせて大きく四つに人を分けていて、女性で声の可愛い・・・ではなく声の高い人をソプラノ(Soprano)、女性で声の低い人をアルト(Alto)、男性で声の高い人をテノール(Tenor)、男性で声の低い人をベース(Bass)と言う。
 で、それらの頭文字を取り、それぞれのパートのことをS・A・T・B等と呼ぶことがある。アルトの女性とベースの男性が集まって飲み会(笑)をするのが『ABコンパ』、というわけだ。

 その『ABコンパ』で先輩の話をいろいろ聞いたのだが・・・。皆、大学になると彼女(彼氏[アッー!])が出来るという。俺よりも1年か2年しか進んでいないのに・・・。別に俺、下心があって憧れているんじゃなくて、『彼女』みたいな心から信頼できる人がいる・・・そういうことに憧れているんだ。そういうのって、いいと思うよ。本当に。
 で、先輩達の彼女(彼氏[アッー!])は、多くは大学のサークルで新しく出会った人だという。俺も、いつまでも昔のことばかり考えていてはいけないな。俺が高校時代の好きだった人は・・・本当に優しい人だったし、可愛らしい女の子だった。彼女のことを好きになって、俺が損したことなんてひとつもない。彼女は俺を癒してくれ、穏やかな気分にしてくれ、支えてくれていた。それを頼りにして、この先歩いていこう。それが俺が彼女に出来る、最高の恩返しになるはず。
 飲み会(笑)は正直あまり好きではないけど・・・でも、そういうことを見いだせて、本当に良かったと思う。ありがとう、先輩。ありがとう、みんな。

 さて、大学で新しく好きな人と出会い恋が芽生えるということは、こういう飲み会(笑)でもそういう人と出会う可能性がある、ということである。
 俺はこう思った。
 「『TBコンパ』は?」


































2007年7月8日(日):乳輪

 明日は月曜日。今週から試験が始まる。と言っても俺の大学はかなり変則的で、7月11日、30・31日、そして9月の3・4・5日に試験がわかれている。もう意味が分からない。夏休みには三重県に帰って、残してきた"忘れ物"をいっぱい始末しようかと思っていたけど・・・時間的にも機会的も、どうやらそれは一発勝負になりそうだ。
 9月は・・・どうしよう。授業は一か月間ずっとお休みで、サークルがあるだけ。その時の俺は、どう思っているだろう。まだ過去にすがろうとしているか、それとも・・・?


 題名の漢字は「にゅうりん」と読む。まあ平たく言うと「乳」の「輪」のことである。皆さんはこの言葉を見て、どう思っただろうか。
 個人的には、さまざまな場所で「乳」という漢字は少々意味が取り違えられている気がする。例えば「巨乳」。胸の大きい女性(男性?)のことを指す言葉であるが、「乳」が「巨」大である、というのは意味不明である。同様の理由で「貧乳」「美乳」「魔乳」「奇乳」なども意味不明である。
 ・・・とはいえ、この「乳」と言う感じの何とも言えない懐かしさ、発音の柔らかさから、そういう感じの意味を持つ言葉として使われているのだろう。言葉というのは、定義ではない。文化なのだ。国語の授業の古文漢文を「実用性がない」と言って切り捨てる論述はよく見るが、あれは文化としての国語を学ぶための手段なのである。「国語」を単に話されている言葉である、と定義するのならば、瞬く間にこの国の言語は衰退するであろう。

 さて、冒頭の「乳輪」という言葉は、上に挙げた例よりは言葉の定義に近いと思われる。そういうわけで、今日は俺の用意した乳輪画像を見ていただく。
 なお、Wikipediaの「乳輪」という単語には「この項目には未成年者の閲覧にふさわしくない記述・表現が含まれている可能性があります。不快に感じる方は閲覧をご遠慮ください」という言葉がある。そういうわけで、これから掲載する乳輪画像も、当然そのような表現を含んでいる可能性がある。だが、それを恐れていては真の意味で自由な主張などできるはずではない。俺達は、もの書きだ。もの書きは、何物も恐れてはいけないのだ。
 それではご覧いただこう。乳輪画像である。




























2007年7月9日(月):愛着

 この日記を見ている人の中で、俺が「ダンスダンスレボリューション」が好きだということに、どこか矛盾を感じている人はいないだろうか。D(ryのタッチペン操作を「こんなので本質的なゲームの面白さが増すわけがない」と両断している俺が、単に"足でボタンを踏むだけ"のゲームを好きになっているのはおかしいのではないか、と。
 ・・・なんてことはない。D(ryのゲームは出来が悪過ぎてタッチペン操作に関係なくつまらないが、DDRは曲も面白く譜面もちゃんと踊れるように作られてある。特にSuperNOVAの4ボス曲の出来は異常。あれだけで何か月も楽しめる。要するに、前者は出来が悪くて、後者は出来が良いのだ。だからD(ryは嫌いで、DDRは好きなのだ。
 俺は悪いものが嫌いで、いいものが好きだ。世の中、そういうもん。


 今日は高校時代の教師に電話をかけて、いろいろと話をした。懐かしい声・・・向こうもそう思ってくれた。
 会話は主に夏休みに行う予定の旧3-7飲み会(笑)について。率先して企画を立てるべきなのはクラスで大いに目立っていた俺かS君なんだろうけど、俺は東京、S君は京都だから、三重県で行われる飲み会(笑)の企画を立てることができるはずもない。とはいえ三重県在住メンバーに話を振ってみても「つるとS君に任せるよ!」なんて返事が飛んできて、上手くいかない。そこで中立かつ代表の先生に、メールではなく電話で話してみることになったのだ。
 先生はこう言った。「別に元気ドリンク(笑)なんて入れなくても、わいわい集まって、ぐたぐたと話せばいいじゃないか」・・・俺も、そうだと思う。薬物を投入して辛いことを忘れなくてもいい。無理して調子を上げる必要もない。俺らはそんな仲じゃない。俺達、苦しい時に共に支えあった、仲間なんだ。

 先生との会話の中で、俺の今月の日記にも登場したT君の話が出た。彼は「津高・東京同窓会」へ出席しろと言われたが、出なかったという。「津高・東京同窓会」は俺らが今月1日にやったものとは違って、本当に「津高の卒業生で東京に来た人」が集まる会である。要するに老若男女問わず「津高」という組織の卒業生が集まるのだ。
 ・・・俺でも出席しないだろうな。俺が「津高」を好きだと言っているのは、津高の組織や体系が好きだと言っているわけではない。そこで出会ったクラスのみんなや担当の先生が好きなのだ。強引に物が乗せられている机の一角に、奇麗に整頓されている場所がある。そこに今でも飾ってある3-7のクラスの記念写真。あのみんなの笑顔が、俺らが愛着を持つ「津高」なのだ。
 俺は、大学に入れば楽しいという情報を信じ込んで、高校時代なんてつまらないと馬鹿していたが・・・高校時代の友人は一生の友人だという。多分、それは本当だ。彼らとともに挑んだ戦い以上のものがあるなんて思えない。今目の前にあるのは、確かに難しい試練ではあるが、単に理不尽なだけであり共に挑む友人もいない。そこに生きる意味が見いだせるはずもない。

 「高校時代の友人は一生の友人」・・・か。
 これが本当だとしたら、「高校時代の好きな人」は・・・・・・。






































   ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
  {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
   ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
    `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
    ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f  
    ~''戈ヽ   `二
´    r'´:::. `! 

   (ry





2007年7月10日(火):知的

 なア、どうしてなんだ?
 別にさア、適当に誰かと付き合っていちゃいちゃして、飽きたら捨てればいいじゃねえか。
 俺と付き合って、PSPだけもらって、俺のこと捨てちゃえばいいじゃねえかよオ。
 「モテる女の子」っていうのは、それが許されるんだろう?

 俺はそういうの好みじゃないし・・・彼女は絶対にそんな人じゃないけどね。


 さて、今日の話題は一枚の写真から始まる。
 俺の通っているT大は日本の最高学府(笑)とあって、本来くだらないものが書かれる『落書き』も知的である。
 というわけで、今日はその知的な落書きを使って、世間にはびこるくだらない噂を論破してみることにしよう。



    1 名前:名無しKeeper :2007/7/11(水) 00:24:18 ID:???

    「PS3の値下げ、ほとんど影響なし」とコナミ幹部

    北上氏は、コナミは人気アクションゲームシリーズ「METAL GEAR SOLID」を、開発コスト
   回収のためにほかのゲーム機にも拡大する必要があるかもしれないと話した。同タイトルは
   これまで、プレイステーションシリーズ向けに開発されてきた。

    「METAL GEAR SOLIDはプレイステーションのために生まれた。だからプレイステーション
   向けに出し続けたい。だが幾つかの措置を取らなくてはならないかもしれない」(北上氏)




    PS3オワタ\(^o^)/


    2 名前:名無しKeeper :2007/7/11(水) 00:25:01 ID:???

   >>1

   







 (ロケ地:T○大学 駒場キャンパス 1331教室)


2007年7月11日(水):音楽

 モンスターハンターポータブル2ndやってます。やめるとかいいつつ、集会所に手を出したら戻れなくなった。
 今は上位に入ったところだけど・・・集会所はもともと多人数プレイ用なので、敵モンスターの体力が1.5倍くらいになっている。それを一人でやるわけだから、時間切れギリギリというのが結構ある。上位に入って敵の攻撃力もやたらと上がってきたし・・・。こっちは村5の時に作ったドスバイトダガー改からずっと変えてないからな・・・。集会所シェンガオレンのときは双剣(ふたけん?)使ったけどね、さすがに。
 今のプレイ時間が約85時間。あと30時間くらいは遊べるかな・・・?


 今日は、俺の大学の英語の試験があった。
これまで散々余裕こいてて、なんとかなるさ!という態度をひたすら貫いてきた俺も・・・これが裁きとなってしまう。単位が認められなければ、全てが終わるのだ。このくだらない大学生活をもう一度やり直さなければならないのだ。
 このニートを養成するために俺の親は年250万円も払っているのだから・・・これ以上親に迷惑はかけられない。とっとと卒業してやる。

 てなわけで今日の英語の試験である。
 俺だけが考えているジンクスかもしれないが、試験中混乱してくると、直前に聞いていた音楽が頭の中で繰り返し流れる気がする。ゆえに、電波ソングなどを聞いていると試験中大変なことになってしまうのだ。というわけで、今日は4月から聞いていて今でも大好きなミスチルの「しるし」を聞きながら学校へ行った。「くっるおっしくー せんべーいーにー」とお馴染みの大サビを耳にしながら教室へ到着。試験は10:00から11:10までの70分間。10時半から55分まではリスニングを行うという。
 さあ、実に4か月半ぶりの本番・・・どうなる?


 10:00 スタート!
 10:05 何だ最初は楽勝だな
 10:10 げっ、長文長え!とーばそっと
 10:15 問題用紙の色が3つあって綺麗だね
 10:20 そろそろリスニングに目を向けるか
 10:25 カオスwwwwどんな難しい問題が来るんだよwwww
 10:30 最前列最高wwwwリスニング聞きやすすぎwwww
 10:35    ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 10:40   {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;; 
 10:45    ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
 10:47     `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
 10:50     ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f  
 10:55     ~''戈ヽ   `二
´    r'´:::. `! 
 11:00 頭の中に鬼Fascinationの連続ジャンプ地帯が流れる。1秒間に6回ジャンプはきついぜ
 11:05 ( ゚д゚ )
 11:10 単位
\(^o^)/オワタ



 結論:
 直前に聞いていた曲じゃなくて、自分の本性がどうやら現れるようです


2007年7月12日(木):注目

 今から一週間は「レポート期間」。今週から来週末にかけて、一学期分のレポートの締め切りがどわっと襲いかかってくる。とりあえず半分くらいは始末してあるのだが・・・まだ半分が残っている。まあ、図書館にノーパを持ち込んで、カタカタカタカタとやってればなんとかなるだろう。提出さえすれば、単位はもらえそうだしね。
 とりあえず、単位だけは落とさないようにしよう。そんで卒業して、さっさと家に帰ろう。もう飽きた、東京。It's NEET!は、もういいや。

 北米のゲームイベント・E3にていろいろ新しいゲームの情報が流されている。E3は今年から縮小された。海外のゲーム開発技術が日本のそれを急速なスピードで追い上げてきて、ゲーム業界これからが面白くなってくるところなのになあ・・・。まあ、ゲーマーの聖地は日本、ってことでいいっしょ。。
 アメリカのイベントとだけあって、当然海外製のゲームの情報が主力となる。で、いろいろ見たけど・・・なんとまあ、新規タイトルの多いことか。2だの3だのついてるのは全体の半分くらい。日本だとすぐ続編続編の流れになるからこうはいかない。おっと、もちろんその「新規タイトル」はグラフィックもきれいだし、ゲーム性も多分優れているよ。どっかの国のクソゲーブームとは一緒にしないでくれよ。ゲーム業界に対して失礼だから。
 しかし、俺は国産ゲーム専門なんだよなあ・・・。あまり海外ゲームというのは好きになれない。Z指定(18禁)で有名な「グランド・セフト・オート」シリーズなんかも、買ってみたけどどうしても好きになれなかった。PS3の「レジスタンス」なんかも、出来がいいのは分かるのだけれども、何度もやろうという気分にはならなかった。やっぱ・・・俺には、FFだな。FF10もFF12もどっちも400時間くらい遊べたし、国産ゲームって、何か出来がいい。グラフィックももちろんいいし、細かいところにこだわってて、何度でも遊ばせてやろうっていう製作者の心意気が伝わってくる。FFシリーズなんて、その典型。だから、俺が今最も期待してるゲームは、もちろんFF13だよ。本気で作らないと、いいものなんてできるはずがないからね。

 ・・・おっと、大幅に脱線してきてしまった。E3の話だった。
 クソゲー専門ハードのことはどうでもいいので、気になる情報だけをチョイスしてみよう。

 ・メタルギアソリッド4の発売が「2007」から「Early 2008」に。結局延期かよ・・・!
 ・新型PSP登場!しかし軽くなって薄くなっただけ。折りたたみ型が欲しかったんだけどなあ・・・。
 終。












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   PSPとPS3が新たなゲーム界を切り開く

   そう考(ry


2007年7月13日(金):声

 PSPはいいっすよ〜。グラフィックは奇麗だし、ゲームも壮大なものが多くて。あの大きくてきれいなワイド液晶は病みつきになりますよ。今は「モンスターハンターポータブル2nd」やってますけど、携帯ゲームでこれだけハマったの、ポケモン金銀以来かもしれません。優秀なスリープ機能で即やめられて、遊びたくなったら即始められるのも便利です。俺の夜のパートナーがPSPです。睡眠時間削ります。
 PS3は・・・この前中国語の辞書がPS3の上に落下したけど、まだ動いとります。ではなく、PS2/PS互換機としてしか動いていません。正直な話。システムのバージョンが上がって大分遊べる機械にはなりましたけど、ソフトが全然からっきしですからね。
 PSPは今すぐにでもお勧めですけど、PS3は少なくとも"今は"お勧めしません。まあ俺の場合、FF13が遊べればいいんですけどね。

 最近の行動パターンは、もっぱらこうだ。五限終了(午後5時50分)後、図書館の地下一階・自習スペース(閲覧スペース)へ向かう。そして7時過ぎほどまで勉強、パソを使ってレポート書き、はたまた本家日記やmixi日記の更新などをする。その後は学生食堂で夕食を済ませ、再び図書館の自習室へ戻る。家に一度帰ってしまうとついついモンハンP2に手を出してしまい、時間が煙のように消えていってしまう。だから、学校に閉じこもって勉強するわけだ。中・高ではやらなかったけど・・・こういう学校での自習が世の中で良いとされているのには、ちゃんと理由があるんだな。
 図書館が閉まる時間は午後10時である。が、俺は9時半くらいになると大体撤退してしまう。それぐらいになると大分疲れてきて自然と帰りたい気分になってくる、というのがその理由であるが、それに拍車をかけているのが・・・"声"である。
 T○大学・駒場キャンパスの図書館の職員はなぜか綺麗なお姉さんが多いが、館内放送の女性の声はひどく疲れた印象で、夜遅くまで勉強しているこっちはさらに疲れてしまう。ここで癒し系の可愛い声の人が出てきてくれれば、俺なんて閉館時間ぎりぎりまでいて毎日毎日声聞いちゃうのになあ・・・。普通は声はその人のイメージそのものであって、それによって人を判断してはいけないけど・・・でも、やっぱり可愛い声はいいよ。癒される。俺はいつも癒しを求めてるからね。

 つまりどういうことが図書館で毎日起こっているかというと、こういうことである。




 -PM 9:30-



      (  ・∀・)
    _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
      \/    /


 ポーン・・・


 「9時半になりました。
  本日の開館時間は10時までとなります・・・」



      (  'A`)
    _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
      \/    /



      ( 'A` )
    _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
      \/    /



      ( 'A` ) ガタッ
      .r   ヾ
    __|_| / ̄ ̄ ̄/_
      \/    /



     ⊂( 'A` )
       ヽ ⊂ )
       (⌒)| ダッ
       三 `J





    /. ---一、 `  ―--‐、_ \
   |  T辷iフ i    f'辷jァ     |
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2007年7月14日(土):台風

 最近、テレビをまったくつけていない。起動も終了も面倒なPS/PS2/PS3のゲームは全然遊ばないし、7時のニュースくらいしか見る番組がないテレビはほとんどつけない。ゲームはPSPで十分以上に足りているし、便利情報や面白い情報は無線LANで世界につながれたノートパソコンからどれだけでも入ってくる。人恋しくなったら、携帯電話で昔の友人と話せばいい。
 これって、ある意味今という時代の縮図かもしれない。これからの社会のテーマは小型化・通信・・・俺がちょっと前のレポートに書いた文章である。情報を取捨選択する能力さえあれば、今の時代では一方的な情報を受信するより、自分で探したほうが遙かに有利だからね。


 台風が俺らの街へやってくる。小学校・中学校の時は学校が休みになって本気で台風様様だったけど、高校時代に台風が原因で電車が動かなくなり家に帰れなくなって以来、だんだんと台風が嫌いになってきた。そして今では全く楽しみではない。まあ、土日に休日の月曜まで潰すサークルが休みになったら、ちょっとは嬉しいけどさ・・・。
 久し振りのひどい雨の中、家に帰りながら、ふと高校時代のことを思い出した。確か10月・・・いや、11月だったかな。英語の授業で扱う教科書が終わり、あと残り数回しかない授業で問題プリントを使った演習をやっていた。その中に、確かこんな問題があった。

 Today, I don't have to go school (   ) a hurricane.
 (1)because (2)because of (3)for (4)with respect to


 俺はこの問題が全く分からなかったので、質問の時間に先生にこう聞いた。

 
「先生、なんですか、この"ヒュリケイン"ってのは。

 ・・・何故かみんなに笑われた。







 ヒント:ハリケーン


2007年7月15日(日):涙目

 モンハンP2。上位ドスケルビが時間切れで倒せなかったので、新たな武器を作った。魚竜をひたすら狩りまくり・・・眠り片手剣「ガノフィンスパイク」を制作(制作時間:約3時間)。この剣で敵を眠らせて、アイルーフェイクをかぶってスキル「ボマー」を発動させ、大タル爆弾Gで4.5倍のダメージを与えていけば、ほとんどの敵があっけなく倒せるという。目指せ、キリンたん完全撃破!
 「ハイガノススパイク」を制作するのは、もっと時間がかかりそうだなあ・・・。とはいえ、普通の片手剣で一人上位はさすがに厳しいし・・・。

 てなわけで、モンハンP2に首ったけ中の俺。いつでも始められて、大体30分単位くらいでクエストが楽しめて・・・このソフトとPSPの相性はホントにいいと思う。PSPのワイド液晶が見事に飛竜の迫力や自然環境を演出するのに役立っている。PSPの優秀なスリープ機能により手軽に始められ止められ、結果として長く遊ばせるようになっている。ソフトの適正を考えずに、金に目がくらんでハードを決める守銭奴には、この姿勢を見習って欲しいものだ。
 恐らく今年の年末に書く日記における「今年最も面白かったゲーム」にランクインするのはこの作品となるだろう。不満点はあるけれども、100時間遊んでおいて「これこれがつまらないから糞」はないだろう。俺の中では久しぶりの携帯機ブーム。据え置きは・・・なんかもう、いいや。電源つけて起動するのめんどくさいし、画面遠いし。
 そんなPSPであるが、この秋に新型が出るという。重さ2/3、厚さ4/5とインパクトには欠けるが・・・しかし、案外こういうのは実際に持ってみれば全然違うのかもしれない。PSPは大好きだから、その環境が良くなるんなら、買ってみてもいいかもね。
 その場合、処理に困るのが現在のPSPである。俺にはゲームを売るという文化はないから・・・そうだな。D(ryの時みたいに妹にあげるとしよう。D(ryの時はつまらなすぎて妹にあげたのだが、「つまらないからあげる」というのが申し訳なくてならなかった(ただし妹は俺と同じ結論に達している)。だがPSPなら「面白いからあげる」となり、面白いものを共有できるという点で、俺も嬉しくなれる。
 ・・・うん。そうだな。俺も大学生、たまに家に帰ったら、ちょっとは家族サービスをしないと!

 そういやあ俺の妹今中三、受験生だった。
 D(ryとPSP両方あげるとかwwwwゲーム漬けwwww
 ごめんwwww妹涙目wwww


2007年7月16日(月):同

 大学に入って、正直死ぬほど暇になった。勉強やレポートで忙しいのだけれども、受験生活時の勉強に比べれば遙かに時間は少ないし、そもそもそれに本気で打ち込もうという気など全くない。本気で打ち込んでもその分だけ結果が返ってくる戦いはとっくに終わり、うまく手を抜いたものが得をする。大学なんてそういうもんだ。だから、俺は手を抜く。
 そして、その浮いた時間には、とりあえず俺は好きなことをすることにした。生きる意味が見つけられないのなら、まずは好きなものから・・・ということで、ゲーセンに行ってDDRをやったり、久しぶりにピアノに打ち込んでみたり・・・と。
 そうしてみると、割と元気な自分がいることに気づいた。やっぱ、好きなものがあるってのはいいことだよ。

 俺の大学では、なぜか「同じ○○」を「オナ○○」と略す習慣がある。例えば、高校時代からの友人を他人に紹介するときには、
「こいつ、オナコウなんすよ」と言ったりする。「同じ高校」・・・略して「オナコウ」ということだ。俺の大学の(半)公式用語集にも載っている、ちゃんとした言葉である。
 これのバリエーションはいくつでも考えられる。そこで今日は、実際の会話で使った言葉を中心に「オナ○○」シリーズを紹介してみることにしよう。

 
◆オナブ ・・・ 同じ部活
 例:「こいつ、高校の時、彼女と
オナブでね」

 
◆オナクラ ・・・ 同じクラス
 例:「大学の
オナクラって、高校のそれと比べて全く意味無いですよね」

 
◆オナチュー ・・・ 同じ中学校
 例:「高校の時オナクラに
オナチューの友人がいたんですけど、打ち上げで海に突っ込んで携帯電話を破壊しました」

 
◆オナカオ ・・・ 同じ顔
 例:「『
オナカオをしてると 誰かが冷やかした写真』とか言いますけど、そんな都合いいことないですよ!!!!1111」

 
◆オナガク ・・・ 同じ学部
 例:「君も俺も理科一類!
オナガクだな!」

 
◆オナサー ・・・ 同じサークル
 例:「で、先輩の彼女って
オナサーなんですか?」

 
◆オナパー ・・・ 同じパート
 例:「うちの合唱団では、
オナパーの恋愛は堅く禁じられているんだよ」












     \   /  /\  /\ ヽ    /
      .\ |           |  /     

        \ヽ    ○   ノ ./


2007年7月17日(火):友人

 今日は朝っぱらから授業サボって秋葉原行ってきたお(^ω^)
 ・・・駅前のヨドバシカメラで電子ピアノを選んできた。むちゃくちゃでかい店で、電子ピアノくらいになるとあそこくらいしか買えるところを俺は知らない。渋谷は、こまごまとした店ばっかりだしな・・・。「ビックカメラ」は凄いチビだったし・・・。
 それはそうと、電子ピアノ。19800円のものにした。親からもらった資金は10万円だったので、5万円くらいのそこそこいいものなら余裕で買えたのだが、俺の部屋六畳しかないので、あまり本格的なものは都合が悪い。そういうわけで、キーボードタイプのものにした。本体だけなら安かったが、別売りの台とペダルを買って自宅発送サービスを頼んだら合計で3万円近くになった。そんなもんかあ・・・。
 ちなみに重さは4.9kg。ちょっとでかいし、かさばるけれども・・・どうやら、乱入弾き語りはできそうだね。あとは練習するのみだぜ!


 俺の高校時代。俺が通っていた津高校は、そりゃあ確かに全国的に見れば大したことはないけれども、進学校であったので、みんな真面目な人ばっかりだった。と言っても、まじめ一直線でつまらない奴とか、成績がいいことを理由に横暴をかます愚か者なんかは、俺のクラスには全くいなかった。もっとも、冗談のつもりで
「おーっし、俺はT大行くぜ!!!!1111」と大騒ぎしていたら、いつの間にかみんなから「T大頑張ってね!!!!」「彼は絶対にT大に受かる人だよ」「クラスから二人T大が出るといいね」「K大頑張ってください」などと言われたときは、さすがにビビった。冗談に決まってるだろう、T大とか・・・ねぇ?
 ことに、三年の時の俺のクラスは、本当にいいクラスだった。一生関係が続くであろう友人も沢山見つけられたし、本当に好きになれる人も見つけられたし、生きることの意味も見つけられた。東京に来て、大きな社会的立場を得たと言われている俺だけど、そんなものはなんのよすがにもならない。俺が心の底で今も頼りにしているのは、高校時代に共に頑張った人たちのこと。苦しい戦いの中で助け合うとき、人はお互いを一番信頼できるんだろうなあ。

 そんな友人たちとのやりとりであるが、進学校、特に俺の友達なんかはほぼ全員頭が良かったが、会話なんかは普通だった・・・というかむしろ幼児化していた。クラスの一角を占めて大騒ぎしたり、授業中の先生との会話でボケを飛ばしたり・・・と。そういうところも、本当に大好きだった。受験が近付いても、いやむしろ近づいてきたからこそ、友人たちとのやりとりもどんどん熱くなっていった。俺のクラスは、賢いけれども個性的で面白いキャラクターが大勢集まったクラス。

 さて、下は受験直前・10月の苦しかった時期、情報の時間の終わりに友人たちと作り上げたパズルの一つだ。これを解けば、あなたも俺らの気持ち・・・厳しい受験戦争の中だからこそ、お互い支えあって大騒ぎする・・・そんな気持ちがわかるかもしれない。
 では、行ってみよう。








 問:「め」はどこでしょう



 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬめぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
 ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
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2007年7月18日(水):愛

 FF12のヤズマットハメ殺し作戦・・・どうやら完成したかも・・・しれません・・・。ものすごい・・・お馬鹿な作戦なんで・・・ちょっと・・・大声では・・・。
 一応・・・箇条書きで特徴を書いておきます・・・。
 ◆レベルが低くても実行できます・・・。でも、さすがにLv1では出来ないと思います・・・。
 ◆FF12がPS3で制作されていたらこの作戦は実行できなかったと思います・・・。
 ◆このプレイをPS2でやるときは問題ないですが、PS3でやるときはあることに気をつけないといけません・・・。
 ◆劣化パクリですが・・・進化パクリとも捉えられます・・・。
 ◆ざっと計算してみましたが、ヤズマットを倒すまで大体15時間くらいかかります・・・。
 ◆操作は一切必要ありません・・・。事故率も0%です・・・。
 本当にうまくいけば・・・明日にでも「最強武器決定戦」にて・・・。


 ありふれた時間が 愛しく思えたら
  それは愛の仕業と 小さく笑った


 Mr.Childrenの(俺が『しるし』の英語版と勘違いしていた)『Sign』の歌詞の一節である。俺はこれを聞いて、その通りだなあと思った。どうして、現役時代の時はこういういい歌を聞かなかったんだろう。今ではもう振り返ることしか出来ない高校時代・・・もっといろいろやるべきことがあったのに、いろいろ考えるべきことがあったのに。
 で、この歌詞の解釈であるが、具体例を使った方が分かりやすいだろう。・・・高校での授業なんて毎日毎日あったし、現役時代はめんどくさいと思っていた。だけど、大学生になってから考えてみると、信頼できる友達と肩を並べて勉強できたことは本当に幸せだったように思える。・・・そんな感じだ。『Sign』は基本的に現在形で歌われているので、俺の解釈はずれているかもしれないが、まあいいだろう。
 『ありふれた時間が愛しく思える』・・・か。他にもいろいろこういうことはある。順を追って考えれば、心の整理になるかもしれないな。


 彼女と隣の席で勉強した時が懐かしく思えたり・・・。

 通学に使った電車から見える景色が美しく見えたり・・・。

 久々に帰って家族と過ごす時間が嬉しく思えたり・・・。

 電話で懐かしい友の声を聞いて心を落ち着かせたり・・・。

 あれだけの長い時間を過ごした高校時代の友人とたった一日会うことを凄く楽しみにしたり・・・。

 久々にFF12をやってみると懐かしさに感激したり・・・。

 PSPのHOME画面を凄く懐かしく思ったり・・・。

 大タル爆弾セットを持ってきたが起爆剤を忘れ石ころを欲しがったり・・・。

 エアーマンが倒せなかったり・・・。

 泣いたり笑ったり不安定な思いだったり・・・。

 『Sign』にもエry歌詞があることに気づいてみたり・・・。

 下ネタくさい流れになるとアッーに変換して無理矢理書きあげたり・・・。

 終わったり・・・。


2007年7月19日(木):愛犬

 
「組曲『ニコニコ動画』」のイントロ兼トップバッターを飾っている『アイドルマスター』の『エージェント夜を往く』、通称『とかちつくちて』。"声が可愛い"との評判なので、俺も聞いてみた。
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6997
 ・・・・・・。な、なんというか・・・違う。俺が求める声の可愛さって言うのは、こういうのじゃなくて・・・。もっと、売り物らしくない、自然な感じというか・・・。
 まあ、売り物であるゲームにそれは求めてはいけないんだろうけどなあ・・・。なんというか、難しいな、世の中って。

 家庭でのペットと言えば犬と猫である。犬は飼い主に愛着を持ち、猫は住む場所に愛着を持つという。そういうわけで、俺は犬のほうが好きだ。
 俺の飼っていた愛犬「ハナ」。初期のFF8のプレイ日誌にも登場していたが・・・俺が小学六年生の時の冬、老衰で亡くなった。生き物は、寿命が来れば必ず死ぬ。ことに、犬の寿命は人のそれよりもずっと短い。でも、もう少し生きていて欲しかった。もう少し、一緒に生活したかった。俺が来るだけで、尻尾を振って無邪気に喜んでくれた。俺を必要としている相手に応えなければならないのは、犬でも人でも一緒だ。
 一つ、今でも後悔しているのが・・・最後にゆっくり散歩に連れていけなかったことだ。ハナが亡くなる2、3日前、俺は彼女(メスだった)を散歩に連れて行った。だが、3分ほどで戻ってきた。正直、犬の散歩という仕事を少々面倒に感じていたからだ。もっと進もうとするハナを抑えて、家に戻ってきた。でも、その後彼女の体調は急速に悪化し・・・その散歩が本当に最後となってしまった。
 分かっていたら、もうちょっとゆっくり散歩させてやりたかった。一緒に楽しい時を過ごしたかった。でも、俺には分からなかった。俺が最後に見せたのは飼い主としての愛情ではなく、単なる嫌らしい姿だった。
 こんなところに書きこんで天国の彼女に伝わるわけないし、そもそも文字が読めないだろうけど・・・ホント、ごめんな。俺が天国に行けたら、さ。また、一緒にゆっくり散歩しようよ。な。俺、絶対、忘れないから。

 この狭い東京の街でも、犬の散歩をしている人はたくさんいる。俺は昔のことを思い出して微笑ましくなる。
 だが、時間が無いのか、無理矢理犬を引きずって歩いているような人も見かける。そんなとき、俺はこう思ってしまうのだ・・・・・・。







 俺「なっ!
   何をするだァ――ッ
   ゆるさんッ!



2007年7月20日(金):馬鹿

 みんな「エアーマンが倒せない」とか「ウッドマンが倒せない」とか言って大騒ぎしてるけど、正直エアーマンもウッドマンも大したことないよ?って思ったので、ロックマン2を起動してその二体に挑んでみた。なおPS版であり、断じて実機であることを付け加えておく。
 エアーマン・・・ぶっちゃけ竜巻はよけられないので、近づいてバスター連発。ライフ1/3くらい残して勝った。
 ウッドマン・・・攻撃はよけづらいが、連打が良く効くので近づいてバスター連打。ステージのほうが難しい。正直。
 ロックマン2にはダッシュとか壁蹴りとかそういう気の利いたものは全くなく、ジャンプと攻撃のみ。シンプルなゲーム性なのだ。だから、ノーダメージでは倒せないボスもいる。そういう時は原点に帰り、ごり押しで倒せばいいのだ。なに、勝てば勝ちだ。
 エアーマンが倒せないようなら、クイックマンとか夢のまた夢だぜ・・・?

 俺の行っているT○大学は、まあなんだ、そのすじの人には猛烈に人気のある大学であり、世間一般からこの大学の生徒は優秀で立派だと思われている。・・・なんてことはない。そういう「立派」だとか「優秀」だとかを勉強のできるできないで判断するわけだから、当然勉強ができるだけのつまらない人間も入ってくる。そういうやつに限って、自分が人生に成功したと思って調子に乗っているから、腹が立つ。
 ・・・そんな奴が日本の中枢を支配するから、世の中終わってるよな、ホントに。「凄い努力した人が入ってくる大学だから、みんないい人に決まっている」なんて、幻想だったな。
 だがそういうやつが目の前に現れたとしても、堂々と罵ったりはしない。そういう馬鹿者に限って口だけは達者だったりするからだ。そんな奴に対して時間を使うのでさえも惜しい。同等の相手と取り扱わないのが一番だ。
 俺もそろそろ"大人"と言われる年齢だから、面と向かってそいつらを非難することは出来ない。だが、ひそかに俺はそういう奴らを心の中で軽蔑している。
 ――なんて言って軽蔑しているかって?
 「この馬鹿野郎!」?違う違う。
 俺はこう言うのさ。
 「このちんちん野郎!」


2007年7月21日(土):激怒

 ピアノが家に届いたので、試験勉強の休憩も兼ねて練習してる。夏のクラスの飲み会(笑)でピアノ弾き語りをするためだ。曲はもちろんMr.Childrenの『しるし』。今年の春からずっと好きな曲だし・・・なんというか、まあ、メロディーも歌詞も、俺が弾き語りするに当たって、これ以上のものはないだろう。
 で、ちょっと弾いてみたわけだが、この曲、一見簡単そうだが、フラットが5個もあって和音が非常に難解。全部黒鍵盤じゃねえかよ・・・。ピアノを弾くのは中学校時代以来だから、実に四年振り。調子を取り戻すには、ちょっとこの曲は重すぎたか・・・?
 でも、合宿とかいろいろあって、実質この曲を練習できるのはあと10日くらいしかない。やるしかないだろう。久々にゲーム以外のものに、俺の全力を尽くすぜ!T大生は、好きならなんでもできるってな。
 ・・・何が"好き"かって?そりゃあ、もちろん・・・・・・。


 俺が去年大好きだったゲームと言えば、もちろん『
えふえふじゅうに』こと『FINAL FANTASY XII』だ。そして今年大好きなゲームは・・・恐らく、12月31日の恒例の一年振り返り日記に書くゲームは『モンスターハンターポータブル 2nd』となるだろう。この二つの作品、RPGとアクションで全然違うが、俺はよく似ていると思っている。同じような概念を、お互いの会社が得意とするジャンルで表現したものだと思っている。
 モンハンP2にはぶっちゃけストーリーというものが存在しない。敵を倒してアイテムを入手し、それから装備を作り上げて新たな敵に挑んでいく。だが、多彩な装備やアイテムがあり、敵も豊富なので、なかなか飽きない。一方FF12はヴァンを操作して帝国の陰謀を解き明かすのが主軸であるが、俺はこれを『ストーリーモード』と呼んでいる。お楽しみは、自由に世界を旅してお宝を手に入れ、強敵を倒していくストーリー外の冒険だ。それを味わわずして、『FF12はストーリーが面白くない。つまらない』などと論評するのは、全く悲しいことだ。
 要するに、どちらも自由に世界をかけまわって装備を集め、更なる強敵に挑んでいくゲームであるという点で、よく似ているというわけだ。俺はストーリーが厚いゲームが好きだと思っていたが・・・こういうある種"地味"なゲームも楽しめるんだなあ。

 そんなわけだが、この二タイトル、単純な出来で考えると、FF12の方が圧倒的に高い。例えばエリア切り替え一つを取ってみても、FF12では近づくと青色のラインが表示されて分かりやすくなっているが、モンハンP2ではどこから切り替わるか分からないのでカンで覚えないといけない。しかもモンハンP2では戦闘中に相手の攻撃を受けて吹っ飛ばされラインを越えてしまう場合がある。モンハンP2はロードが長いため、飛竜との戦闘中にそれが起こると非常にイライラしてしまうのだ。
 さらにモンハンP2の大きな欠点が、自由度が高いが故の個々のボス戦の出来の悪さである。ストーリー形式のアクションゲームならば、ボス戦には専用マップなどが用意されていることも多いが、モンハンP2はPCゲームのように、まずマップがあってそこにボスを配置する・・・という感じになっているので、悪く言えばボス戦一個一個が作り込まれていない。壁際に追い詰められて理不尽にも連続で攻撃を受け、ライフが満タンでも一撃死してしまうことなどもよくある。
 まあこんな不満点を言っても結局2か月弱で120時間プレイさせたこのゲームの魅力は変わらないわけだが・・・今後は、もう少しこういう細かいところで配慮していってほしいなあ。それならば、『モンスターハンター』にも満点の10点を付けることができるようになるはず。

 上に例として挙げた『壁に追い詰められ理不尽にも連続で攻撃を受ける』。これを今回は分かりやすい図で表現してみた。



       チャラーン←死亡BGM
 飛竜→
■▼ ←壁   (^ω^ )←俺
         ↑俺の相棒


   グギャアアア!
    三
■▼●rz  (^ω^ );
       ボフッ


   グギャアアア!
    三
■▼●rz  (^ω^#)ビキビキ
       ボフッ


   グギャアアア!  チャラーン
    三
■▼●rz  (#^ω^#)
        アーッ!


  ( #^ω^#)ノ    三
(+::) 
      



       P S P
    
討 伐 完 了






2007年7月22日(日):大人

 現在DDRで最も難しい曲はもちろん
「FascinationMAXX」・・・ではなく、「Fascination -eternal love mix-」である。激(EXPERT)は特別難しい地点が最後しかないのでまだ楽だが、鬼(CHALLENGE)は全般が難しい。連続ジャンプ地帯とか、一秒間に6.7回ジャンプをずっと繰り返すことになる。しかもただジャンプするだけじゃなくて当然矢印を順番に踏まなければいけないわけで・・・技術的にも体力的にも俺の限界を遙かに超えている。これ、出来る人いるの?
 FascinationMAXXの難易度が「10+++」なら、この曲の難易度は10++++と言ったところか。また別格の難易度・・・。いったいいつになればクリアできることやら・・・。
 ちなみにこの曲、テーマは題名の通り「永遠の愛」だが、曲を聞いてもらえば分かる通り(
http://www.nicovideo.jp/watch/sm594704の6:33から参照)、どう聞いても登場人物の男はストーカーである。「永遠の愛」が「ストーカー」か・・・。案外、そういうものなのかもしれない。


 昨日、中学校時代の友人からmixiでメッセージが届いた。正直、mixi日記の更新がかなり怠りがちになってきたけど・・・こういうリアル友人から突然メールが届いたりするのは、mixiが一番だ。そういう意味で、俺はこの本家の日記は本気の文章を書くところであり、mixiは昔の友人と出会う場所だと考えている。何というか、この古臭いワープロソフトのようなフロントページエクスプレスで書く日記が、一番俺にとって本気が出せる環境なんだ。
 で、そのmixiで再会した友達・・・女の子であるが、同じクラスになったこともあり、当時から仲良しの女の子であった。彼女のことが好きだったかと聞かれれば違うと答えるが・・・しかし、気がなかったわけではない。俺にチョコ(もちろん義理だが)をくれたこともあったし・・・可愛らしい女の子だったからな。部活も同じだったし、気軽に話せる間柄だった。
 ・・・そんな女の子から突然mixiでメッセージが来る。俺もびっくりだ。で、俺はいろいろ話してしまうわけ。高校時代のこととか、東京でさみしく生活していることとか・・・。彼女は、俺のことを励ましてくれた。もちろん、それを期待して相談したわけではあるけれども・・・やっぱり、実際励ましてもらえるってのは嬉しい。深い理由とかなくて、単純に嬉しい。

 さて。
 その話のノリで聞いたのだが・・・彼女は、まだ"経験"が無いという。
 俺らの年齢では珍しい。高校時代まじめ一直線(と思われていたらしい)俺も、もう経験ありだもんな。
 しかし、俺らの年になってあの喜びを知らないなんて、人生終わってるに等しいと俺は思う。・・・なら、俺が彼女に教えてあげるしかないだろう。
 そう思って、俺は彼女に「夏休みに会おうぜ!!!!11(ry」とメッセージを送った。

 えっ、何をするかって?
 そりゃ、もちろん・・・・・・。




 飲m(ry


2007年7月23日:虫

 試験前で勉強はしているが、その息抜き・・・ということで前述したヤズマットハメ作戦の実験をやっていた。最初の1時間は順調・・・2時間も順調・・・夕ごはんを食べても順調・・・これはいけるか!と思った。が、ふと地面に座り込んだ瞬間にそこにPS3コントローラーがあり、トリガー式に変わったR2ボタンが運悪く押されてしまった。まずい!すぐによけたが・・・予想通り、盾役が「必殺」をくらって死亡。やりなおし。Ah.........
 軽いし、逃亡に使うR2ボタンも押しやすいし、少なくともFF12にとっては余計な振動機能もないしで、PS3はFF12をやるのに持ってこいだと思ってたけど・・・押しやすいってのもいいことばっかりじゃないな・・・。
 あ、ちなみにその作戦ちゃんと進行してるので、安心してください。FF12インターナショナル発売までに、なんとしてもヤズマットハメ作戦は完成させます。




 







 皆さんはムスカをご存じだろうか。「天空の城ラピュタ」に登場するキャラクターであり、物語中での悪役っぷりはいまだに色濃く残っている。「見ろ、人がゴミのようだ!」や「目が、目がー」などの印象的なセリフを残した人物である。これらのセリフを、ラピュタ本編以外のパロディなどで聞いたことのある人も多いだろう。
 劇中では徹底的な悪役として書かれている彼であるが、実はラピュタ王家の血を引く者であるという裏設定(本編中で語られているので別に裏でもないが・・・)があり、失われた王家の力を取り戻そうとしただけとして、彼を悲劇の役者と捉える声もある。
 まあ、いい映画には複数の捉え方がある、ということだろう。それが20年たった今でも「天空の城ラピュタ」が屈指の傑作アニメ映画として語り継がれている理由かも知れない。

 さて、本題である。ムスカである。
 彼は印象的なセリフを多く残したので、それに関する多くのパロディが存在する。例えば俺の好きな「FascinationMAXX」をパロった「
MuscinationKAXX」。曲の編曲といい絶妙な難易度の譜面(本家よりは大分楽)といい、俺はかなりこの作品が好きである。是非ともゲーセンで踏みたい。
 俺には動画を作る技術はないけど・・・文章なら書ける。そんなわけで、俺もいくつかパロディを作ってみた。


 ☆ムスカ大佐が図工の授業を視察されたそうです
 ムスカ「絵が、絵がー


 ☆ムスカ大佐がDDRを遊ばれたようです
 ムスカ「足が、足がー


 ☆ムスカ大佐が栗を拾いに行かれたようです
 ムスカ「イガ、イガー


 ☆ムスカ大佐が「しるし」をお歌いになるようです
 ムスカ「最初からこうなることがー


 ☆ムスカ大佐がロックマン2をなさるようです
 ムスカ「エアーマンが、エアーマンがー


 ☆ムスカ大佐がカードゲームをなさるようです
 ムスカ「HAGAAAAAAAAAAAAAAA




2007年7月24日:削除

 実に1年半で500時間近くやり込んだFF12。最初は糞だのつまらないだの言ってたのに・・・気がついてみれば特別なソフトとなっていた。俺がほっと一息つける時間・・・それがゲームで遊んでいる時なのだ。だから、いいゲームとの出会いは直接に生活の楽しさに繋がっている。そういう意味でも、去年は充実してたな。受験勉強には全力を尽くせたし、周りの人も強烈なキャラクターながらもいい人ばかりだったし、家に帰ってやるゲームも最高のものだったしで・・・本当に、あの一年は、多分人生で一番充実していた一年になるんだと思う。
 さてFF12であるが、この8月9日に追加バージョンの「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」が発売する。俺はもちろん購入する。こういう完全版商法を嫌っている俺であるが・・・FF12なら話は別だ。大好きだったら、何でも許されるのだ。「ジョブシステム」とやらが追加されるようだが、俺にはただ単に通常版FF12の何でもできるライセンスボードを制限したようにしか見えない。そんなものより、俺はこういうのを追加して欲しい。
 ガンビット:「HP≧50000000の敵」「HP≧40000000の敵」「HP≧30000000の敵」「HP≧20000000の敵」「HP≧10000000の敵」
 ・・・なに、ヤズマット専用だって?そうだよ。ヤズマット専用だよ。ああいう大ボスってのは、別格の意味を持つからね。やっぱゲームは強敵と戦ってなんぼ、だぜ!

 最近ニコニコ動画での遊戯王アニメにはまっている。で、今見ているところはちょうど原作で言えば(確か)24巻あたりのところで、今日は城之内VSリシドのシーンを見た。基本的に原作通りながらもアニメオリジナルのシーンも入っている。それに中途半端に出来が悪いところもまた面白い。それにニコニコ動画だからリアルタイムにみんなの突っ込みが入っていて、本当に面白い。もうユーちゅべには戻れないな。
 ・・・がしかし、いくつか抜けているシーンがあったので、そこだけはYouTubeを使ってみた。言語は英語。めんどくさい・・・。とりあえず原作漫画で話は理解しているので、英語はちょっとしか理解できないけども頑張って見れた。その後、日本語版の動画を見つけたので、自分のリスニング能力を確認するという意味でも、もう一度見てみた。
 するとどうだ。言語が日本語なのはもちろんだが・・・いくつか英語版には無いシーンがあった。具体的に言うと、リシドの回想シーンでマリクが毒蛇に"噛まれる"シーンの血が英語版では削除されていた。また、マリクの父親にそのことで酷く叱咤されたことでリシドがマリクに対して殺意を抱くシーンで、日本語版ではリシドは刃物を手にしているが、英語版ではそのシーンはカットされている。英語で見たときは正直意味が分からなかったシーンだ。アメリカは子供に厳しく大人に甘いっていうのは、残虐ゲームの話などで聞いていたけど・・・アニメでもそれは徹底されているんだなあ。
 そんなわけで、考えてみた。FF12を子供向けにするためにカットすべきシーンはどこだろうか。・・・もちろん既に海外版FF12が発売している以上この行為はあまり意味がないが、あくまでも俺なりに、という意味だ。
 では行ってみよう。


 ◆ヴァン「オイヨイヨ!」
 (意味がわかりません><)

 ◆地下牢でのヴァンの夢
 (震えているレックスの指が切ないです><)

 ◆バッシュ「帝国の陰謀だ」
 (もはや懐かしさすら感じます><)

 ◆ルース魔石鉱でのバッガモナン
 (北斗の拳みたいです><)

 ◆アーシェ「(飛空艇を盗もうとして)おまえはやめて!」
 (お前がやめてください><)

 ◆フラン「霧では無いわ。ミストよ」
 (意味がわかりません><)

 ◆ジャッジマスターのシーン
 (一回目プレイでは誰が誰だかさっぱりです><)

 ◆ジャッジ・ベルガのシーン
 (演出が超かっこいい割には弱すぎです><)

 ◆全般の声なしイベント
 (声を入れてください><)

 ◆魔人の力で開ける扉
 (意味がわかりません><)

 ◆レダス「アーシェ殿下。俺も同行させてもらう」
 (ついてこないでください><)

 ◆フラン「逃げきって――見せて。
       最速の空賊、バルフレア――でしょう?」
 (いいからとっとと脱出してください><)

 ◆ラーサー「嫌です。
         僕は――私は、無力だとしても、諦めたりしません!」
 (12歳でこのかっこかわいさは反則です><)

 ◆「バルフレアー!!
 (ヴァンの台詞で終わらせてあげてください><)


2007年7月25日:敗北

 属性剣「ハイフロストエッジ」を作り上位キリンが狩れたと喜んだのもつかの間、今度は集会所★8に上がるためのディガレックス二体討伐が巨大な壁として立ちふさがってきた。奴の弱点は雷。雷属性の最強剣と言えば『雷神宝剣キリン』。使うのは当然キリンの素材・・・。Ah・・・。
 で、再びキリン狩りに挑みながらいろいろ調べてみると、どうやらダウンロードクエストのキリン戦が素材集めには良いらしい。試しにやってみると、雪山では40分はかかる上位キリン討伐が30分で済み、しかもレア素材の『キリンの蒼角』も一気に二つも手に入り、もとから持っていた一つに加えて、雷神宝剣を作るに足るレア素材の収集が完了してしまった。
 こりゃあいいや!・・・と言いたいところだが、俺はそのクエストをあまり好きになれなかった。戦いの場所が火山の一角で、戦闘音楽が雪山の音楽と違うのだ。新しい曲は確かに荘厳ではあるけれども・・・何と言うか、キリン戦の雰囲気に合わない。雪山の戦闘音楽、もうあれが俺にとってはキリンのテーマ曲だからな。
 やっぱ、音楽ってのも重要だと思うんよ。雪山や砂漠に行く時はわくわくして、火山に行く時はゲンナリするのと、それぞれの戦闘音楽が無関係ってことはないだろ?


 五月病。四月になって新しい環境に入った者が一息つき、自分の存在について悩む一種の"病気"である。どういうことか説明するには、例を挙げたほうが分かりやすいだろう。
 俺は、高校は勉強する場所、大学は遊ぶ場所だと考えてきた。だから、特に高校三年の時なんかは勉強で相当辛かったし、何度も何度も挫けそうになったけれども、大学に入れば楽しくなる・・・そんな明るい未来を信じて頑張ってきた。
 そして、俺は大学に入った。充実した楽しい大学生活が始まると思った。・・・そんな都合のいいことがあるはずもない。期待した明るい大学生活は、どうやら幻想であったようだ。それに落胆しだらりとした生活をしている間に、親がかんばって仕事をして俺を育てるために貯めたお金はどんどん減っていく。
 俺は今、何のために生きているのだろうか。いやそもそも、何のために今まで生きてきたのだろうか。この程度の大学生活を実現させるためのものだったとしたら、最高の環境で友と学んだあの高校時代でさえも、所詮無駄だったのではないか、と。
 ・・・まあこんな感じに、新しい環境に適応できずに悩むのが「五月病」なのだ。ことに俺なんかは、地方から東京に出てきて親兄弟・仲良しの友人から一気に引き離され、"一人"暮らしをするようになった。大学に入れば全てが解決するなんて都合のいい考え方をしていたのだから、その期待を裏切られ絶望するのは至極当然だったのかもしれない。

 とはいえ、五月病に陥ること自体は恐らく悪いことではなかろう。自分の存在理由を見つけ五月病から脱出することができれば、それは大きな成長であるはずだ。問題は、俺のようにいつまでも過去を引きずり、五月病から脱出できないことである。FF8にこういうセリフがある。過去を知ることによって変わるのは過去ではなく、自分であり、未来なのだ、と。俺もそうだと思う。だから、俺も早く生きる意味を見つけて、この五月病状態を脱出しなければならない。
 つまりどういうことかというと、こういうことである。

 ◆普通の人


    |
    |  ('A`)    モウイヤダ・・・
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄  ジンセイヤメタイ・・・




            ↓




     ___              
     |←赤門|       アタラシイジンセイハジマル
       ̄|| ̄      ┗(^o^ )┓
       ‖         ┏┗  三
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






 ◆俺


    |
    | \(^o^)/    モウイヤダ・・・
   / ̄ ( ヘヘ ̄ ̄    ジンセイオワタ・・・




            ↓




   ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
  {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
   ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
    `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
    ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f  
    ~''戈ヽ   `二
´    r'´:::. `! 




  出席したら負けかなと思っている
                       ニート(18・男性)




2007年7月26日:夏色

 今日、遊戯王のコミックを買ってきた。この漫画、連載をやっていた時代も一応読んでいたのだが、バトルシティ編が終わったくらいでやる気がなくなって読むのをやめてしまった。だから、この漫画の結末を俺は知らない。確か「僕の旅は始まったばかりなんだ!!!!1111」とか言って終わるんだった・・・か?何はともあれ、ニコニコ動画で遊戯王アニメを見たのがきっかけで、遊戯王ブームが再燃してしまった。やっぱおもろいね、あの話。
 他にも「ドラゴンボール」とか「ジョジョの奇妙な冒険」も読んでみたいなあ。私の戦闘力は53万です!メメタァ!ドクチアッ!

 夏である。俺にとって時間の経過はほとんど意味がないから、7月になっても特に感慨なんかはないが、世間の学生にとっては今は夏休みだ。受験生にとっては友の鼻を明かすために勉強を続ける時期であり、部活に生きる人にとっては大会の時期、仲間との結束を深める時期である。そんな時期を・・・俺は、試験勉強とゲームで費やしている。本当に大学というのは終わっている・・・。いや、"俺が"終わっているんだ。才能の・・・いや、人生の無駄遣いであろう。
 そんな俺だが、この前ちょっと用があって学校に行った。建物から出てくると、眩しい太陽が俺を照らした。この大学、だいぶお国の金を使って豪勢に"自然たっぷり"に作っているようだが、俺には無機質な石づくりのこの街に突如現れたこの空間が逆に奇妙に感じる。曲線は"きれいに"丸く、直線はどこまでも続いている。何を求めてこの街に来てしまったのだろうか。
 ・・・はあ。鬱だ。何か楽しいこと・・・いや、人生をかけられることはないのかなあ。俺の人生、高校生活で終わってしまったのか。前作が傑作過ぎたから、その続編に期待をかけ過ぎて、そして失敗してしまったのか。嫌だ・・・そんなの。何か見つけたい。引き返してはいけない。もう戻るべき場所など無い。高校時代仲良しだった友達も、みんながみんな進み始めた。彼らは、踏みとどまっている愚かな俺を受け入れてくれるような人ではない。彼らには、俺のこんな醜態は絶対に見せたくない。
 進もう、君のいない日常へ。

 そんな思いを抱いて建物から出てみると、遠くから蝉の鳴き声が聞こえた。俺は即座にこう思った。
 「おっ、
夏っぽい効果音

 


2007年7月27日:外人

 ★7緊急クエスト「異常震域」クリア。最初は上位ディガレックス二体と聞いて「ちょwwww俺涙目wwww」なんて思ったものだが、弱点を付ける雷属性の最強剣「雷神宝剣キリン」と閃光玉、HP・スタミナ全回復の「いにしえの秘薬」を大量に持ち込んで戦った結果、二死したものの40分で勝つことができた。やったぜ!
 しかし一回での勝利・・・正直、調べ過ぎたのがいけなかったのかもしれない。情報も大きな武器だが、過度の調査は時にゲームをつまらなくしてしまう。
 ・・・ま、いっか。このゲーム、上位レベルになるといろいろ調べて強い装備作らないとやってられないし。★8まで上がったことだし、ガンガン新しい装備を作ろう。炎属性最強の片手剣「ゴールドマロウ」、水属性の「オデッセイブレイド」・・・あとはガード性能が強化されるグラビモス装備とか。
 現在プレイ時間130時間。あと20時間ぐらいでクリアできるか・・・?アカムトルム(?)を倒せばクリア、でいいんだよな・・・?


 試験期間だが、まあたまには息抜きもいいだろう・・・ということで、ゲーセンに行ってDDRをプレイしてきた。俺はスコア狙いがあまり出来ないので、いつも通り高難易度曲をプレイ。
 一回目プレイの一曲目は鬼Xepher。ボス曲ではないが足10の曲で、譜面の密集度と連打が楽しい。他の音ゲーからの移植曲としては久しぶりの当たりに思えた。で・・・そのXepherをやってる途中に、近くのカーレースゲーをやっていたチャラチャラした連中(俺が言うのもなんだが)の一人が俺が突然隣に乱入。パネルを適当に踏んでくるくると回って俺を茶化して消えていった。腹立つ・・・俺だけでなくDDRのプレイヤー全体を馬鹿にする行動。ああいうことをやって笑いを取ろうとする馬鹿者は、一生傍にすら居てほしくないものである。
 さて、ゲームを続行する。鬼CHAOSや激bagなどのトリッキー系難関曲も乗り越え・・・いよいよ最終ステージ・・・
FascinationMAXX!今月初頭にギリギリでクリアして以来、1stステージ限定で何度かクリアしたが・・・やはり踏みづらい矢印をすべて無視してクリアしているようじゃ、真のクリアとは言えないだろう。最終ステージはゲージの減りが激しいが、ここでクリアできれば真の意味で突破した、と言えるはず!今日も行くぜ!
 序盤の超連打は慣れているので全力で踏みきってフルコンボ。低速地帯もスキップ地帯も難なく超え・・・いよいよ最後の高速地団駄地帯。ここが異常にきつい・・・この曲も最後殺しか・・・連続ジャンプ地帯の中盤で終了。無理だよあんなの!一秒間に6.7回ジャンプとか涙目でも無理wwwwサーセンwwww
 ・・・で、途中のスキップ地帯で、なぜかフラッシュが焚かれた。さっきの連中か・・・?この曲の題名は「"Fascination"MAXX」・・・魅力的に踊ってる俺を撮ってくれたか!・・・なんて。俺は汗ダラダラになりながらかっことか気にせず踏むから、そうとう酷いだろうなあ・・・。

 ゲームオーバー後いつも通り/(^o^)\状態になったあと、後ろを振り返る。するとさっきの連中とは違い、日本人っぽい若い女性数人と外人の女性2人のグループがいた。なんだろう、日本人が外人さんに渋谷を案内している・・・そんな感じか。何はともあれ、DDRの番を待っていたみたいなので、譲った。
 外人さん二人でプレイしていたが、予想通り彼女らは200円を入れた。俺のホームでは100円で二人プレイができるのに・・・彼女らのプレイが終了した後、俺は事情を説明して、俺がプレイする分の100円を彼女らに渡そうとしたが・・・はっとした。外人さんに日本語が通じるわけないじゃん・・・仕方ない、ここはT大生らしく、英会話で行くぜ!!!!1111234
 俺はこう言った。

 「アーー ザットゲイム オンリー ニード ワンハンドレッドエン イーブン ウェン トゥーパーソンズ プレイ。
  ソー (100円玉を取り出し) プリーズ ゲットイッ」


 ・・・ふー。中学高校と6年間も英語をやってきたが、実戦ではこんなもの。英会話とか、正直無茶だぜ!
 だが相手の外人さんは「Oh, thank you!」と言って100円を受け取ってくれたので、一応意味は通じたようだ。良かった良かった。

 もっかいDDRをプレイしながら考えた。外人さんにとっては、ふとこういう道端で出会った人が、典型的な日本の一般市民像となるのではないか、と。もっとしゃんとしたところを見せれば良かったな・・・。
 例えば俺がFascinationMAXXで高橋名人も侮れない13.3連打/sを足でやっていた時とか、あの外人さんは俺のことをこう思っていたはずだ。


 「
OH! WHAT A MESS!!!!
  JAPANESE BOY IS KIMOI!!!!



2007年7月28日:飛竜

 FF12INTの「強くてニューゲーム」モード。当然のように集めた装備品が引き継がれると考えていた俺は、これでマサムネ+源氏の小手3人で暴れられるぜ!!!!1111234なんて楽しい妄想をしていたわけだが・・・なんと、単にキャラクターがLv90の状態から始まるだけだという。何と言うか、言葉に出来ないけど・・・許されるのか、この手抜きは。
 「スタッフがいないからモブ・召喚獣は追加しない」等々・・・発売前から手抜きがあからさまに見え隠れしてる。FF12はホントにいいゲームだったのに、スクエニはどんどんひどい体質になっていってる気がする。ま、「ユーザーが許す限り価格を高くしたい」というあの守銭奴が社長なら仕方ないか。


 今日もモンスターハンターポータブル2nd。★8で最初にやったクエストは「幻の金竜を探して」。金リオレイアが出現するクエストで、狙いは雌火竜の紅玉。「オデッセイブレイド」「ゴールドマロウ」の作成のために二つ必要なんだな。うん。
 攻撃力がかなり高くて厄介だったが、隙の大きい攻撃が主体なうえ、閃光玉でピヨらせれば回復の隙もでき、それほど凶悪な相手ではなかった。雷神宝剣キリンにて35分ほどで撃破。雌火竜の紅玉は手に入りませんでした。

 さて、このゲームにはリオレイアと対をなす「リオレウス」という雄の飛竜が存在する。初代モンハンPの時は緊急クエスト登場の時にかなり苦戦させられた。モンハンP2ではディガレックスやリオレイアに出番が取られやや影が薄くなったものの、高い攻撃力を誇る手ごわい飛竜ということは変わってはいない。
 リオレウス戦では基本的に敵の攻撃をまわり込んでかわし、その隙に切りつけやすい足を狙っていくことになる。だが、深追いしてはいけない。相手が攻撃を外した隙がこっちにとって大チャンスであるのと同じように、向こうにとっても攻撃中のこっちは隙だらけなのだ。それを忘れ、目先の利益に走ってやみくもに攻撃をすると、手痛い反撃が待っている。リオレウスの突進攻撃は瞬時に始まり、
足元全体に当たり判定があるので、足に攻撃を加えていると大ダメージを受けてしまうのだ。

 ・・・ゲーム性的には正しいのであろうが、俺はこの判定に疑問を持っていた。足の間に立っているのに、前方への突進攻撃がプレイヤー当たるはずがなかろうと。足の間をすり抜けてどっかに行ってしまうだけだろうと。
 が、最近ではそれも疑問に思わなくなった。自分の中でそういうものだと理解してしまったからだ。
 俺はその攻撃が当たるたびに、次のような奇声を発する。

 「畜生、この
デカチン野郎!」


2007年7月29日:釣銭

 参議院選挙。どうやら予想通り・・・というより、俺にとっては予想以上であったが、与党の大敗になる見込みだという。俺は基本的に自民党支持ではあるが、今の不祥事続出の内閣を信任するのは、さすがにためらってしまう。まだ18歳だから選挙権はないけれども・・・入れるとしたら、白票かな。民主党に入れる気にはならないが、だからと言って今の内閣に投票はできないし。
 何となく、俺の予想は当たったみたいだな。なんだかんだ言って小泉さんがいい人だったから、その後の安倍さんは案外短命に終わるんじゃないか、ってな。


 今日は昨日から引き続き体調が悪かったので朝は寝込んでいた。日が沈み始めたくらいからやっと回復してきたので、いつまでもうかうかしてはいられないということで、今後の準備のため秋葉原まで行ってきた。・・・なに、電機屋に行くのである。もともと電気街だったんだぜ、秋葉原ってのはよ?オタ街って言われるようになったのは最近だぜ?
 で、ヨドバシカメラでピアノケース、その他電子部品を買ってきたのだが・・・4000円ほどのピアノケースを購入するとき、ポイントカードを使うかと言われ、「はい」と答えた。すると店員さんはこう言った。「471円です」
 はい?・・・とつい聞き返してしまった。4701円の間違いじゃなくて?どうも二週間ほど前に電子ピアノセットを買った時に3000点ほどポイントがたまって、その分が今日値引きされたらしい。なんというか、凄いなヨドバシカメラのポイント制度は・・・。実質全商品1割引きじゃねえかよ・・・。

 そんなこんなでホクホクしながら秋葉原→神田→新宿→下北沢の順に電車を乗り継いで帰ってきた。で、下北沢駅に着いたあと、ちょっとおやつが食べたくなったので、コンビニで買っていくことにした。アイスにポテトチップに・・・と。だが、それをレジに持っていくとなぜか列が全然進まない。アイスが溶ける・・・早くしてくれ!
 ・・・と思ってると店員さんが会計が遅い理由を説明し出した。何でも、レジが二つとも壊れて動かなくなってしまったとのこと。電卓と頭で計算を始める店員さん。俺の分の代金は・・・271円。釣り銭を細かくしないために、俺は500円玉に21円を追加し、合計521円とした。
 「300円になりますね」と店員さん。「えっ」と俺はつい答えてしまった。271円に521円払ったんだから、正しい釣り銭は250円。うーん、くれるんなら貰っとけばよかったか・・・?まあ、悪銭身につかずとも言うし、こういうのはしっかりやっとかないと。おてんと様が見てるって言うしな。

 さて、今日の場合はただの計算ミスであろうが・・・釣り銭と言えば、こんなクイズがある。
 
「777円の商品を買って、1000円払いました。お釣りはいくらでしょう?」
 333円・・・と言いたいところであるが、それはおかしい。言葉では説明出来ないが、何とも言えぬ気持ち悪さを感じて、それは違うと分かってしまう。
 高校時代にこの問題を出された俺は、その気持ち悪さを解消するため、次のような回答をした。
 
「233円じゃないとおかしいだろう・・・常識的に考えて」














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2007年7月30日:融合

 最近、東京にはよく雨が降る。回数だけでなく、雷を伴うこともあり規模も大きい。この季節感のない石づくりの街に住んで、全然意識してなかったけど・・・もう、すっかり夏なんだな。
 今年の梅雨は全くと言っていいほど雨が降らなかったから、ちょっとは降ってくれないと凄い干ばつになるんじゃないかと思ってたから、ちょうどいいや。厄介な大雨も、家で引きこもっている者にとっては、生活のちょっとしたアクセント。
 「梅雨」「夏」・・・時間は確実に進んでいるんだな。


 この四月くらいからだが、ひと月に一つ、必ずあるテーマを通底して入れよう、と心がけている。そうすることで、一か月の日記としてのまとまりを得ることができるし、何より文章が書きやすくなる。大学に入ってからは学校生活に充実感を感じなくなったので、必然的に俺自身からネタを絞り出すことになる。それは上手く書き始めることができれば強いが、一度悩み始めてしまうと、ずっと文章が書けないことになってしまう。
 そこで、テーマを決めることにしたのだ。結末が決まれば、あとはその結論まで持っていくように文章を構成するだけで良い。とにかく回りくどい文章を書くことが得意な俺にとって、それはとても簡単なことだ。

 そのテーマの決め方であるが、特にこれに決めようなどと思って始めることはない。月の初めに何度か書いて、気に入ったものを繰り返し使っているうちに、自然と決まるものなのだ。そういうわけで、明確に定めていかないと、毎月毎月同じテーマになってしまうことになる。
 俺も一応区別してきたつもりだが、今後日記を書き続けていくうちに、わけが分からなくなって過去のテーマをもう一度使ってしまうことがあるかもしれない。それではまずい。こういう文章というのは、常に新しいものを送りだしていかなければいけない。「昔の方が面白かった」と言われたら、それでおしまいなのだ。
 というわけで、この4・5・6・7月に使ったテーマを分かりやすくまとめてみることにした。ここで明確にしておけば、今後同じテーマを使うことはなくなるはずだ。
 では行ってみよう。ある意味、この4月〜7月の日記の総集編でもある。














             /. ---一、 `  ―--‐、_ \              人   生
      \     .|  T辷iフ i    f'辷jァ    |       /
       .\    |       ノ        |     /       ̄ ̄/          
         \  .|      〈.,_..,.       |  ./         V  l l   ―― 
          \ |     、_,.ー-、_',.      |  /          /    _ノ 
          . \ \      `二エ     //
                                                       ――東 京 大 学








2007年7月31日:

 今日で七月も終わり。長かったというか、短かったというか・・・正直、何をやったか覚えていない。モンハンはたくさん進めたし、ヤズマットハメ殺し作戦は完成の時を迎えた。FascinationMAXXもクリアし、残すは鬼HDVと鬼エタラブだけとなった。でも、これ全部ゲームの話である。
 確かに俺、ゲームは大好きだけど、そのために東京来たわけではないはず。それに、去年の受験で忙しかった時の方が、確かにゲームプレイの時間は少なかったけど、遙かに充実していた。充実さえしていれば、少ない時間であっても意味のあるものとなるってことだな。何もかもが。

 今日は友人が遊びに来てるんで、更新お休みにさせてください。
 それでは皆さん、良い夜をー。


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