管理人の日記 - 2011年1月の記事 / やり込み in FF

管理人の日記ログ
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2011年1月31日(月)
いつも何度でも

 
彼岸の花は悲願の花。そして命の花でもあります

 今月から、日記画面の右端にその月のテーマとなる画像を載せることにしました。ご覧いだいている通り、2011年1月は「彼岸花」で色は赤です。やれ、今月頭には色々と思うこともあって、この「彼岸花」というテーマを選択したのですが・・・まあ、とりあえずは何も起こらなくて良かったです。ふふぅ。
 ――さて。このような文章自体とは関係の無い画像を表示することにしたのは、月ごとに日記の見た目を大きく変えていきたいと思ったからである。この「管理人の日記」は、確かに毎日更新しているけれど、それで「ああ、いつも同じ事をやってるんだなあ」と思われたら元も個もない。だから、読者さんにとっても俺にとっても新鮮さを増すために、まずは見た目から変えていこうと思ったのだ。やっぱ「見た目の印象」って大事だからね。
 ・・・というわけで、この「右端にテーマ画像を表示する形式」を、少なくともこの1年・12ヶ月間は続けていこうと思っている。まあ今月は赤色だったために右端に赤字が来ると極端に読みづらかったので、そこは反省点だ。今月の頭は( ^o^)「1月は白文字主体で行こう!」なんて考えてたんだ・・・ごめん・・・。

 ところで、この「管理人の日記」というコンテンツは、もともと「FFプレイ日誌」を書けない間のために用意したものであった。プレイ日誌はゲームの進行と密接に関係しており、どうしても"書けない期間"というものが出てきてしまう。そのため、定期的に更新できる「日記」を用意することで、読者を引き止めると同時に文章の練習を行う。そういった感じで、日記は完全にFFプレイ日誌より下位の存在として設定したものだったのだ。
 しかし今では、「管理人の日記」はFFプレイ日誌にも並ぶ当サイトのメインコンテンツとなった。もちろん「プレイ日誌を更新できない期間に読者をキープする」「管理人の文章力を磨く」という"前座"としての役割は十二分に満たせたが、それだけではなく、この日記単体でも多くの人から評価を頂くことができたように思う。
 ――まあ、俺としては「管理人の日記」「FFプレイ日誌」のどちらが優れているかとかそういう話ではなく、その両方を見ていただければと思う。プレイ日誌から日記を見て( ・∀・)「へ〜、このやり込みゲーマーはこんな性格をしてるんだ〜」と思ってくれるのも良し、日記をきっかけにしてFFシリーズに興味を持ち、(;^ω^)「う゛ぇっ!?やり込みプレイって、こんなに面白かったんだ!」と思ってくれるのも良し。当たり前の話であるが、管理人としては日記とプレイ日誌の両方に全力を注いでいるため、どちらが優れているとかそういう話でなく、その両方を楽しんでいただきたいのだ。

 ということで。
 何よりも文章を書くことが好きな管理人がお送りする、この「やり込み in FF」。まあ、内容は自分の書きたいことを書いているだけですし、文章自体も読みづらくて仕方が無いと思いますが、これからも必死で書き続けていきますので、応援して頂ければ幸いでございます\(^o^*)ノ

++++++++++

あッ繰り返し記号の使い方が違う...4.444〜だろ女子本郷生...


 いろいろと物議を醸し出していた大学におけるC言語の課題の締め切りは、本日1月31日であった。
 ・・・まったく。普段の俺ならば、深夜11時くらいの限界ギリギリになって「このことは今後の課題としたい(キリッ)などと悲惨な言い訳を並べているところであったが、今回は普通に期限を守って普通に提出することができたのである。前々から少しずつ準備してきたこともあったし、何より去年と同じ課題であったため、今年はそれを純粋に改良していくことができたというのも大きいだろう。
 ――ところで、「去年と同じ課題をやっている」という時点で、普通の人ならば何らかの違和感を覚えてしまうところであるが・・・まあそれは不問ということでお願いしたい。俺だって、この1年間は無駄に過ごしてきたわけじゃないんだよ・・・たぶん(;^o^)

 何はともあれ、得意な人からすれば笑ってしまうようなプログラムだろうけれど(しかも提出後に振り返ってみると「小数点」の扱い方に明らかなミスが存在するけれど)、今年は去年と違って一応は課題を満了することができたため、このまま行けば必修であるC言語の単位を取得し無事に4年生へと進学することができるはずだ。
 ・・・しかし。この4年間ずっと前期課程の駒場キャンパスにお世話になってきた俺にとっては、駒場の単位を修了して本郷一本に絞るということは、若干ながら寂しい気持ちもしてしまうのだ。これまでいつも( ^o^)「トップ・コマバマインド!これが留年の限界を超えた『デルタ・アクセル留年』だッ!」などと言って遊んできた俺にとって、何事も無く無事に進学するということは、本来ならば有り得ない話なのである。
 ――まあ、さすがに現実的なことを考えれば、これ以上無駄に留年しても仕方無いし、もう家族にも心配を掛けるわけにもいかない。だから、無事に課題を満了できて、そして無事に上の学年へと進めるというのは、きっと喜ぶことなのであろう。たぶん、恐らく。

 しかし。
 無事に進学が決まれば、いよいよ俺は本郷以外へ通う必要は無くなるわけであるが・・・それでも俺は、駒場キャンパスのことを一生忘れることは無いと言える。それは合唱部の舞台となり、愛した人々との交流を描いた場所であったし、確かに憎んだことも少なくなかったけれども、多くの話題を導いたキャンパスなのだ。
 ――ふう。全てが終わった今となっては、何もかもが懐かしい。もう女子本郷生に萌えることもできないし、ギクシャクしていた人に( ^o^)ノ「俺はあんたのこと好きだよ」などと伝えることもできない。「駒場」が終わった時、俺の「大学生活」も終わってしまったのだ。
 やれ、入学当時は若さに溢れる18歳だった俺も、今や22歳となってしまった。しかしその4年間は、確かに俺の人生に刻まれるものであったのだ・・・。



呼んでいる 教務のどこか奥で

いつも何度でも 駒場に居よう

留年の数を 言い尽くすより

同じ学年で そっと落ちよう



[鬼と大鬼の神隠し]
〜2011年春、未公開決定!〜




登録タグ/ サイト制作の話 プログラミング

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2011年1月30日(日)
遊戯王
ZEXALゼ ア ル 

 
何この目線・・・意識しちゃうじゃない・・・////
 

内容

試合結果

笑いどころ

予選@ 日本 1-1 ヨルダン 吉田の足に当たって失点→後半ロスタイムに吉田得点
予選A 日本 2-1 シリア クソ審判 / 川島退場
予選B 日本 5-0 サウジアラビア よくやった西川 / サウジの弱さ
決勝@ 日本 3-2 カタール 超クソ審判 / ゴールの中で守る川島
決勝A 日本 2-2 韓国(PK3-0) 日韓両国クソ判定PK / 笛 / 川島△ / 猿乱入
決勝B 日本 1-0 オーストラリア TV「こんなワンパターン攻撃のチームに負けるわけにはいきませんッ!!」


 (*^o^)「いやー楽しかったですね、サッカーアジア大会ッ!!」
 昨日まで行われていたサッカーアジア大会。その決勝で、日本はオーストラリアを破って見事に優勝を遂げることができた。サッカー日本代表の国際試合としては去年の夏に行われたワールドカップ【2010/6/14】など)以来の大イベントであり、俺も時間を忘れて熱中したものであった。
 ・・・やれ、サッカー日本代表は「アジア最強」などと言われており、それは実績・各種ランキングなどを見ても間違い無いと思われるが、このアジア大会で楽な試合はサウジ戦以外一つも無かったと言える。予選リーグから思わぬミスや審判の判定に苦しめられ、決勝トーナメントでも相手の戦術やクソ審判に苦戦を強いられた。
 ――しかし、そんな逆境の中でこそ光ったのが、選手の個人技である。試合ごとに吉田・西川・岡崎・香川・細貝・李などヒーローが交代し、本田・長友・川島の安定感も目を見張るもの。こういうことを言うのは不適切かもしれないが、見ている方としてはこれ以上無いほどに面白い大会であったのだ。

 もともと俺は、2002年の日韓ワールドカップでサッカーに対して興味を持ち、それから積極的に日本代表を応援してきたものだったが・・・昨年の南アフリカW杯と今回のアジア大会をきっかけに、人々の間で9年前のようなサッカー人気が再燃し、個人的にとても嬉しいものがある。まったく、去年のワールドカップの前なんかは、知られていた選手も中村俊輔くらいであり、予選リーグも0勝3敗で帰ってくると思われたものだったが・・・それから、随分と状況も変わったものである。
 ――さて、次の大きな日本代表の大会は、招待参加となる7月のコパ・アメリカ(南米選手権)か。W杯以来ライバルとなったパラグアイや話題豊富なウルグアイも出場するし、アルゼンチン・ブラジルといった強豪相手に対してでも、今の日本ならばいい勝負をしてくれるはずであろう。

 ところで。皆様は、このサッカーアジア大会を通して、いったい「日本代表」の何を見てきただろうか。もちろん、彼らを「日本」というチームとして見てきた人も多いだろうが・・・それに加えて俺は、世界レベルの大会で日本の誇りを背負った選手たちに対して、他では言い表しがたい"好意"を抱いてしまった。心の底からサッカーを愛していて、そして日本のために戦ってくれる選手たち。俺は、その人間性に対して興味を持つほどにまで、日本代表の選手たちを"好き"になってしまったのだ。
 やれ、惚れた相手に対しては、相手が嫌がっても尽くそうとしてしまうのが俺の性分。例え負けるのだとしても、大好きなサッカー選手たちが日本のために全力を尽くしてくれる。ならば俺は、"その人たち"を心の底から応援しようではないか。別に「日本」という国家システムが好きなわけではない。大好きな人たちが「日本」のために頑張ってくれるから、俺は「日本」を応援する。とっても簡単な話である。

++++++++++

FF8に「アストラル・パンチ」っていう酷く弱い技がありましたねえ


 この春から放映される遊戯王シリーズ最新作、「遊戯王ゼアル」。そこでは大胆に子供向けへと転換されたキャラクターデザインと「かっとビング」なる珍用語が目を引いてしまうが、原作者の高橋和希や脚本の吉田伸など、今までの遊戯王を作り上げてきた人たちが数多く参加しているため、とりあえずは安心というところだろう。
 ・・・そもそも前作の「遊戯王5D's」だって、最初はバイクに乗りながらカードバトルを行うという超設定にビックリしてしたものの、結局は毎週とても楽しみにするアニメになってしまった。だから俺は、新作の「遊戯王ゼアル」に対しても、全く不安を抱いていないのである。
 やれ、主人公の名前の「遊馬」未確認生命体を示す「UMA」とも読めるから、どーせ今回も「精霊と融合」とか「主人公がラスボス」とか意味不明なストーリーが展開されるんだろ? まったく、「遊戯王」はそうじゃないと面白くないというものだ。これからも、俺たちの期待を良い意味で裏切ってくれよな。

 ちなみに、アニメが新シリーズに変わると同時に、遊戯王のカードゲームのほうも「遊戯王ゼアル・オフィシャルカードゲーム」へと名称を変更するのだという。そしてそこでは、未だ詳細は謎に包まれているものの、「エクシーズ」「オーバーレイ」という新システムが導入されるんだそうだ。
 ――そう言えば前作の「5D's」でも、いきなり「シンクロ召喚」なる新要素が導入されるとなって、カード界は騒然となったものであったが・・・結局は「スターダスト・ドラゴン」「ブラック・ローズ・ドラゴン」「A・O・Jカタストル」「ゴヨウ・ガーディアン」「氷結界の龍ブリューナク」「ダーク・ダイブ・ボンバー」「氷結界の龍トリシューラ」など、新たな伝説を作り上げるようなモンスターが数多く誕生し、大いにデュエルを盛り上げてくれたものであった。
 だからこそ、次の「遊戯王ゼアル」でも、アニメのみならずリアルカードの世界に対しても影響を与えるようなカードを数多く輩出してほしいと思うのである。前にも書いたが、遊戯王カードは買うこと自体が楽しみの一つ。新しいカードが弱いなどというのはつまらない。だからこそ、強いカードをどんどん作り出してほしいのだ。

 さて。
 そんな感じで、期待の持たれる「遊戯王ゼアル」。この春のアニメ放映に先立って、Vジャンプでは漫画版が連載されることになった。先に連載されていた「遊戯王GX」「遊戯王5D's」も併せると、現在Vジャンプでは3つの遊戯王シリーズがそろい踏みということになる。更に加えて、今月号は表紙も遊戯王であり、付録に遊戯王カードまで付いてくる始末。もうここまで来ると、完全に月刊遊戯王って感じだなあ。
 ――ところで、初代「遊戯王」では中盤以降に「デュエルディスク」という板のようなものが採用され、それを腕に付けて直立しながらデュエルを行うようになった。更に「5D's」では、何故かバイクとデュエルディスクが超融合してしまい、「D-ホイール」という謎の乗り物へと進化を遂げた。そして最新作の「遊戯王ゼアル」では、それらデュエルに使うアイテムが更に進化するのだという。というわけで俺は、ワクワクしながら今月号のVジャンプを開いてみたのである・・・!




Dは俺も大好きだよ




(;^o^)
「D・・・"パッド"・・・だと・・・?」





(^o^)






(*^q^*)






登録タグ/ サッカー 遊戯王ゼアル

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2011年1月29日(土)

 サッカー日本代表、アジア大会優勝おめでとうございます!
 ・・・そんなこんなで、今日はもう日記を書く体力が残っていないため、謎画像のコーナーでお楽しみください\(^o^)/

1

天然かよ


2

わ-綺麗な花だな-(棒)


3

確か左上を書いたの俺です。左下はただのやる夫


4

生理的な嫌悪感を感じる・・・


5

凄く・・・口が大きいです・・・


登録タグ/ 明日から本気出す

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2011年1月28日(金)
関東最強決定戦

 
ダウンロード販売って消費税無いよね?なぜ中途半端・・・


 昨日のPSP&NGPの記事で触れるのを忘れていたが、NGPでのソフトはダウンロード限定販売にはならないそうである。何でも、独自企画のメモリーカードを採用し、それによってソフトの販売を行うそうだ。さすがにゲーム機は携帯電話ではないため、全てをダウンロードで済ませるというのは時期尚早と判断されたか。
 ・・・しかしそれでも、NGPでは今まで以上にダウンロード販売が本格化することは間違い無いし、そうなってほしいと個人的にも思う。ぶっちゃけ物理的メディアは高い・購入&保管がめんどくさい・読み込みが遅いなどとデメリットだらけ。ゲーム会社にとっても、中間搾取の消滅や売り切れ/在庫過多を防げることなど利点は多いはず。昨年末に発売された「モンスターハンターポータブル3rd」など、1ヶ月間も売り切れが続出していたのに、どうしてDL版を発売しなかったのだという話である。
 ――これからの時代は、ますますネットワークが身近なものとなり、全てのソフトはオンラインで提供されるようになる。それは大きな流れとして絶対に間違い無い。だから残った問題は、その過渡期をどうするかである。それだけにNGPには、実際に得る利益以上に、ダウンロード販売を促進する"起爆剤"として活躍してほしいのだ。

 ところで、現行のPSPでも一部のソフトでダウンロード販売は実施されているが、その問題は値段が安くないということなのである。というのも、DL販売には宅急便や販売店などの中間搾取が存在しないため、ソフトの価格は今までよりも安く設定できるはず。ところがどっこい、大体の有名タイトルはディスク版とダウンロード版の値段がほぼ変わらないという事態に陥ってしまっているのである。これでは、わざわざ手間を掛けてダウンロード版に移行しようという人は少ないはずだ。
 ――まったく、こういうのが日本の悪いところである。既得権益に執着(ゲームの場合は「流通・販売店の利益」や「5000円程度でもソフトが売れること」など)してしまい、「ダウンロード」という新たな販売方式のメリットを全く活かすことができていない。似たような理由で、電子書籍や音楽配信の分野でも日本は大きく遅れを取ってしまった。それらと同じ失敗を「ゲーム」の分野では踏んでほしくないものであるが・・・果たして?

++++++++++

え-これ新宿っぽいイメージある-?情報どこ-?情報どこよ-?


 FFシリーズ最新作「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」は、日本の新宿を舞台にしているという。やれ、"現代風の都市"が舞台になるということは前々から示唆されていたが、公式サイトで公開されたムービーを見れば一目瞭然。画像のビルはどう見ても新宿に存在する東京都庁であるし、他の要素にしてみても高速道路や街の看板にハッキリと日本語が書かれていたりする。それはもう、本気で「現代都市を舞台としたファイナルファンタジー」を作ろうとしていることが理解できるのだ。
 ・・・例えば、今までのFFでも「6」「7」あたりは現代文明+魔法という世界観で構築されていたが、今回の「ヴェルサス」の思い切りっぷりは半端無い。ここまで進化したグラフィックで我々にとって親しみ深い「日本の都市」を描かれると、もうゲームをプレイしているのか映画を見ているのか、それこそ不思議な気持ちになってしまうのだ。
 ――個人的には、「魔法学園」とか厨二病な設定で良いから、新宿の近くにある俺の大学を出してくれないかなあと思う。普段は嫌だ嫌だと言っているけど、こういう時だけはナショナリズムを感じるのだ。建物の地下には広大な駒場寮が広がっていて、その最深部には裏ボスの鬼皇帝コウノシ∞が・・・って、内輪ネタはやめよう。

 ところで、「現実の都市をゲームの舞台にする」というのはそれほど珍しいことでもなく、我々に親しみ深い物としては「パラサイト・イヴ」(ゲーム版)がニューヨークを舞台としたSFファンタジー作品として知られている。実在都市は"映画的ゲーム"の作法として、初代PSくらいの時代から積極的に取り入れられてきたのだ。
 ――しかしながら、それでも有り触れた海外を舞台とせず、「新宿」という日本の都市をモチーフにし、しかもここまで思い切ったファンタジーを作り上げるというのは、恐らく「ヴェルサス」が初めてであろう。もしこれがスーファミ世代だったらパロディとしてしか受け取られないだろうし、PS&PS2であったとしても( ・∀・)「すごい似てるね!」くらいの評価であったに違いない。今回、PS3の性能を一線のクリエイターがフル活用して初めて、ついには我々に奇妙な感情を与えるまでに至ったということだ。
 個人的には、「あえて日本の都市をFFの舞台にする」ということは、特別に評価しても良いポイントとさえ考えている。安直な海外嗜好に走らず、日本の都市と文化を活かしたゲームを作るということは、もちろん表現技法として斬新であるし、マーケティング的に考えても、ニセ西洋ではない真実の日本製ゲームが世界中の人々に愛されるのであったら、それは日本人としてとても幸せなことではないか。まあ、さすがに行きすぎてFFで主人公の名前が「田村」とかになるのはゴメンであるが・・・。

 さて。
 都市とは一風変わって、「ヴェルサス」のトレイラムービーには木々の生い茂る森林の風景も映し出されていた。それを見て俺は思ったのである。(;^o^)「これは神奈川か?千葉か?それとも埼玉か?」と・・・。主な舞台が「東京の新宿」ということは、当然その周辺の地域は日本の関東地方となるはずである。
 ・・・ところで、有名な「東京タワー」「六本木ヒルズ」「東京ドーム」「巣鴨駅」「SEIYU巣鴨店」「スポルト池袋」「ヨドバシAkiba」「本郷キャンパス」「工学部2号館」などなど、「東京」に関しては皆さん様々な知識を持っていることであろう。しかしながら、その周辺地域である「関東地方」に関しては、果たしてどれほど知っていることであろうか。関東に住んでいる人はともかくとして、それ以外の方々にとっては、「関東地方」は未開の地と言えるのかもしれない。
 ――ということで。今日はFFシリーズ大好きの皆さんが「ヴェルサス」に登場するであろう関東地方を予習できるように、「関東地方の基本情報」を載せてみることにしよう。ルールは簡単。googleの画像検索機能で関東地方の7県について検索を掛け、その一番最初に出てきた画像を掲載するのである。ただし、県名ということで必然的に引っかかる「地図情報」は除外することにしよう。その後に出てくる画像が、その県の「真の印象」ということである。
 さあ日本の皆さん、そして世界の皆さん。これが「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」の舞台となる「関東地方」だよ・・・!


1 神奈川

地○防衛軍2でも有ったねえ

 (都市ですねえ)


2 山梨

観光地:樹海

 (/(^o^)\フッジサーン)


3 埼玉

■□■□■□■□■□■□■□■□■

 (もうダサいなんて言わせません)


4 千葉

ほんとに何とも言えない画像になってしまった・・・

 (何とも言えない地方都市です)


5 茨城

「納豆は見かけ倒しではない」って、だから何なんだw

 (誰得ですか)


6 栃木

栃木と群馬って鳥取と島根に似てる。位置関係が分からん

 (この人になら掘られてもいいです)


7 群馬

最後は人類未開の地です

 (やはりこうなってしまいましたね)



登録タグ/ ゲーム一般 FFヴェルサス13 関東地方

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2011年1月27日(木)
NGP登場!

 
覚えてないなあ。ホントこんなの解いたっけ俺?


 俺は「国語の試験」が大嫌いである。やれ、高校時代にはセンター試験の国語で大いに苦しめられ、二次試験にも国語が存在するという阿鼻叫喚を味わわされた。今や"大学受験"も思い出の中だけの話であるが、それでも国語の試験は存在自体が許せないと思っているのである。
 ・・・その理由は、「しっかりと国語教育を受けた高校生が何分も考えて答えが出ない時点で、その問題は文章として破綻している」と俺は考えるからである。そりゃあ確かに、正しい答えは画一な論理で導けるようになっているのであろう。しかしながら、我々は国語の専門家ではなく、難解な文章は読み解けないのが普通なのだ。
 ――そもそも大抵の文章は、書き方を変えるだけで、同じ内容で簡単にも難しくもできてしまう。それは逆に言えば、文章の難易度と内容の高低には全く関係性が無いということになるのだ。そして我々のような大衆層が必要とする文章は、古今東西で必ず「簡単な言葉」で書かれていると相場が決まっている。だから、「国語の試験」で出題されるようなねじくれた文章を読み解く能力など、それこそ趣味以外に全く必要性が存在しないのだ。

 まあ、あえて「国語の試験」の擁護をするのであれば、必要以上に難しい文章を読んでおくことで、簡単な文章を正しく読解できるようになるということであろうか。つまりそれは普通の読み物ではなく、純粋に「読解力」を鍛えるための文章なのである。国語の試験は「筆者が何を考えているか」などといった人間味の有るものではなく、数学や物理のような論理問題日本語の形を取って現われているだけ。そうやってドライに考えてしまえば、少しは国語の試験が楽になるかもしれない。
 ・・・それでも。ああいう気持ち悪い文章によって自分の人生が評価されてしまう受験生には、まったくもって同情を禁じ得ないのである。確かに「国語力」というものを客観的に評価するのは難しいだろうが、それにしたって"国語の試験問題"は酷いのではないか。あれじゃあ、もう「読解」と言うより「解読」だよ・・・。

++++++++++

ちょっと可愛くなったね


 本日2011年1月27日、ソニー主催の「PlayStation Meeting」というイベントが開かれ、そこでPSP後継機の「NGP」が発表されたのである。
 ――PSブランド初の携帯ゲーム機として登場したPSPも既に発売から6年が経ち、その処理能力に関しても「高性能(当時)」などと表記せざるを得なくなっていた。それだけに、"PSPの後継機"の登場は今か今かと待ち望まれていたが・・・実際に発表されたのは「PSP2」ではなく「NGP」という名前の物質。しかしながら、それは明らかにPSPの意志を汲んだ正統な後継機であり、入力形式の進化や新たなオンライン方式などを含め、まさに"次世代"と言えるデバイスであった。
 そしてもちろん、純粋なハード性能も進化しており、NGPではPS3並のグラフィックをそのまま楽しめるという話である。「ファイナルファンタジー13」のような素晴らしいグラフィックのゲームが携帯機でプレイできるようになるとは、もう技術の進歩は素晴らしいとしか言いようがない。
 ・・・そんな「NGP」。発売は2011年の末を予定しているそうだ。その性能から考えると恐ろしい値段が予想されてしまうが、制作者の「価格を手頃にしたい」という発言やライバルハードのことも考えて、恐らくは3万円以下で発売となることであろう。今からなら、1日100円のペースで貯金すれば行けるぜッ!

 俺はPSPにホントにお世話になったため、その後継機である「NGP」を買うことは決定である。となると、問題は時期か。恐らく、「モンスターハンターポータブル3rdG」「遊戯王5D's タッグフォース6」は現行のPSPで発売されるだろうから、それらのタイトルの後にNGPを買うのが都合が良いだろう。
 そしてNGPの大きな特徴の一つに、前面と共に背面タッチパネルを採用したことが挙げられる。それによって操作中にも画面が見れることや指紋ともおさらばできることはもちろん、前背面のタッチパネルを同時に使うことで「つまむ」などの新動作を行うことができるらしい。・・・まあ俺は、皆さんご存じの通りタッチパネルが病的なまでに嫌いであるため、新しい入力方式にはそこまで興味が無いと言ったところかだろうか。操作しやすければそれで良いよ。
 ――他にも、NGPにはPSPで使ってきたUMDドライブが存在しないようだが、まあ「モンハン」も「タッグフォース」も新作が出れば古い物を起動する必要は無くなるため、俺としてはUMDの廃止も全然オーケーという感じである。あの「カション!」という厨二心を煽る音(※PSP-1000限定)が聞けなくなるのは残念だが・・・。

 さて。
 そんなこんなで期待の「NGP」なのだが、この"New Generation Portable"の頭文字を取った「NGP」という名称は、あくまでプロジェクト名であり、正式な商品名では無いそうだ。しかしながら、ここまで「NGP」という3文字を押し出しておいて、まさかそれが無関係ということにはなるまい。となると、実際の名称は、「N」「G」「P」のアルファベットはそのままに、単語として別の意味を持たせた感じになることが予想される。
 ――ならば。本日は、その「NGP」という"略称"が持つであろう意味を、俺なりに色々と考えてみたのである・・・!


「NGP」


1

 N Neet
 G Gamer
 P Pugera


2

 N Neet
 G Gambler
 P PizzaDemoKuttero


3

 N Neet
 G Go!!
 P Prison


4

 N Neet
 G Gus
 P Puttu!!




登録タグ/ 学問一般 ゲーム一般

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2011年1月26日(水)

 
何このシルエット。カッコいいじゃない・・・

 本日26日のDDRのアップデートにて、ついに「roppongi EVOLVED」が解禁されましたァーーッ!!
 この曲は、DDRX2のENCORE EXTRA STAGEに登場するボス的存在であり、選曲後にver.A〜ver.Dのうちどれか1つに分岐するという特性を持っている。難易度はEXPERTで足15とされているが、BPMが早めなうえに密集部分の見づらさも相当なものであり、足16にも匹敵する難しさを誇っていると言えよう。
 ――ちなみに、題名に「roppongi」とあるが、東京・六本木と関係が有るのかと訊かれればそうでもなく、曲自体はテクノ調というかシンセサイザーというかまあそんな感じのものとなっている。最近のDDRシリーズで始まった「EVOLVEDシリーズ」の第3作であり、ノリのいい曲調と全バージョン・全難易度を通しての良譜面が特徴である。

 ところで、今回のDDRX2ではエクストラステージへの突入条件が非常に厳しくなっており、俺は今まで俺は「roppongi EVOLVED」をプレイすることができなかった。それだけに、本日午後3時に( ・∀・)ノ「roppongi EVOLVEDが解禁されたよー」という情報を耳にした時には、全てを投げ打ってゲーセンへと向かったものだった。
 ――さて、同曲がEEXで登場していた時には、曲を決定した直後にver.A〜Dのどれか1つが選ばれるわけだが・・・今回の解禁では、ver.A〜Dの4曲が別々の曲として選択できるようになった。そして俺が最初に選んだのは、最も難易度が高いver.Dである。"難易度が高い"と言っても決して理不尽なわけではなく、速度変化や連続停止を含んだ譜面が訪れ、プレイヤーを大いに楽しませてくれる。これほどまでに気持ちいい「ボス曲」というのは、それこそroppongi EVOLVEDが初めてかもしれなかった。

 ということで、久しぶりに俺は我を忘れてDDRで楽しんでしまったのである。EEXでの1ミス=即死の緊張こそ体感できなかったものの、見事にフルコンボを決められた時の気持ち良さは、それこそ筆舌に尽くしがたい。「体を動かすゲームだから」ということもあるのだろうが、他では得られない"恍惚"とでも言えよう高揚感を味わえた。
 ・・・まったく。「ダンスダンスレボリューション」と言うと、どうしても「音楽に合わせて矢印を踏む」という部分だけが注目されてしまい、一度は一世を風靡するほどの大ブームを巻き起こしたものの、その後はすぐに下火となってしまった。けれど、DDRの本質はそんなものじゃない。それは、素晴らしい音楽と目を見張る譜面によって作り上げられた、驚くほどにシンプルで質の高い「ゲーム」なのである。凄いよ、たった2分弱の曲にここまで人を熱中させる要素を詰め込むってのは。

登録タグ/ DDR

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2011年1月25日(火)
日本代表全員長友

 
この紹介文ほんと秀逸だと思う


 その昔、ホームページ制作者にとって「Yahoo!JAPANに掲載される」というのは、大変名誉なことであった。
 ・・・というのも、かつてのYahoo!は「カテゴリ検索」といってジャンルごとにサイトを纏めて表示する形式を取っており、例えば"FF"と入れて検索すれば「ファイナルファンタジーシリーズ」というカテゴリが出てきて、そこに掲載されているサイトから見たいものを選べるようになっていた。そして、そのカテゴリに登録されているサイトのクオリティこそが、Yahoo!JAPANの最大の特徴だったのだ。厳しい審査を乗り越えてサイトがYahoo!に登録された途端、アクセス数はうなぎ登りとなり、胃腸も治らないし彼女も出来ないけどホームページは大成功。「Yahoo!JAPANに登録されている」ということは、まさに大ヒットサイトの代名詞であったのだ。
 ――ちなみに、この「やり込みinFF」がYahoo!に掲載された歴史は古く、サイトを開設した次の年(2001年)にはもう審査を通っていた。当時は、FF8とFF9の初期のプレイ日誌がポツポツと有ったくらい。ほんと、よくあのクオリティで審査を通ったもんだよ・・・。何はともあれ、そうやって自分のサイトがYahoo!に登録されたことで、俺は自分の文章を大勢の人々に見て貰えるという喜びを手にすることができたのだ。

 しかし現在では、Yahoo!JAPANのカテゴリ検索は完全に廃れてしまったと言える。感覚でもそうだし、アクセス解析の数字を見てみても、Yahoo!経由でこのサイトを訪れている人は1%も居ない。そこに掲載されることの栄誉など、もはやすっかり無くなってしまった。
 ・・・その原因は2つあって、まずは登録されるサイトの質が著しく低下したということがある。これは具体的に「ファイナルファンタジー12」「ファイナルファンタジー13」のカテゴリを見ていただければ十分であろう。見た目だけ「攻略サイト」の体を整えた杓子定規のサイトばかりが並んでいて、とてもじゃないが見るに値しない。昔のYahoo!登録サイトと言うと、強力な個性を持ちながらクオリティも高いというのが定番だったわけだが、今では退屈な「大手サイト」ばかりが並ぶようになってしまった。
 そして2つ目の理由は、そもそもYahoo!がカテゴリ検索を前面に押し出さなくなったということである。かつてのYahoo!が他の検索エンジンと比べて最も異なっていた点は、「カテゴリ検索システム」と「その登録サイト」だったのだが、後者の魅力が著しく低下してしまったため、ついにYahoo!はカテゴリ検索を実質的に取りやめてしまったのである。現に今では、「ファイナルファンタジー」のカテゴリを見付けることすら苦労してしまうだろう(まあ見付ける意味も薄いが・・・)
 ――そしてご存じの通り、現在ではYahoo!の検索はgoogleの単なる劣化版となり、そこに何の面白みも価値も存在しなくなってしまったのである。

 その昔、「僕のサイトは凄いんです><」ということを端的に紹介したい場合には、( ^o^)ノ「Yahoo!に登録されているんだよ」と言えばそれで十分であった。そうやって、ホームページ制作者の誰もが憧れる"目標"というものが、昔のインターネットには確かに存在したのである。
 ・・・ところが今では、Yahoo!が凋落したどころか個人サイト自体がおわコンという事態に陥ってしまった。動画を見たいのなら今すぐにでも検索できるし、文章が読みたいだけならば2chまとめブログをグルグルと回っていれば良い。そして各種SNSの登場により、インターネットとの関わり方も10年前とは変わり果ててしまった。
 ――さて、これから先のインターネットはどうなることやら・・・。まあ、このサイトはたぶん、10年経っても似たような管理人が似たような文章を書いているだろうけど。

++++++++++

川島△に俺のボールもパンチングしてほしい・・・!


 抜群の盛り上がりを見せているサッカーアジア大会。本日は準決勝の日本-韓国戦が行われ、2-2からのPK戦で辛くも日本が勝利することができた。
 両国の技量は同等というところだったが、審判がマジで糞だったため、別の意味で面白い試合が楽しめたように思う。先制点となった韓国のPKは酷いクソだったが後半の日本のPKも大概クソであったし、ファールが有れば相手チームが有利な状況にあっても即座に笛でゲームを止める。しかも、転倒に関するファール判定がやたらと韓国に甘い。主審はサウジアラビア人であったが、これはもう買収されているか、そうでなければ予選リーグで日本に酷い負けっぷりをした私怨としか言いようがない。まったく、前回のカタール戦でも思ったが、今回の大会は審判が酷すぎるよ。第三国のヨーロッパから審判団を引っ張ってくれば良いのに・・・。
 ――そして次の試合は、29日(土)の夜12時過ぎから、ウズベキスタン-オーストラリア戦で勝った方との決勝戦が展開される。実績から言えばオーストラリアだろうが、どうせアジアの大会なんだから、普段戦わないようなウズベキスタンとの試合も見てみたいなあ。

 ところ、今回のサッカーアジア大会では「去年のワールドカップで活躍した選手」「その後に新しく集まった選手」の両方がハイブリッドな感じで参戦している。前者はサッズと同じ称号を持つ本田△や「サッカー ガチャピン」で検索すると見事2番目にヒットする遠藤、後者はうどんで有名な香川などが挙げられるだろう。
 ・・・そして、俺が今もっとも注目している選手は長友である。ポジションはDFだが、強烈なキープ力で前線にボールを送り、時には得点に貢献することさえ存在する。現在、昨年のワールドカップで話題と笑いを提供してくれた駒野釣男(※田中マルクス闘莉王)が怪我で療養中であるため、新たなDFのアイドルは長友しか居ないのだ。
 ――やれ、サッカーと言うと、どうしても得点を入れる選手ばかりが着目されるが、俺はDFやGKといった守りの人々も好きである。GKがゴールを守る姿は非常に男らしいし、DFはボールを奪うことはもちろんシュートコースを妨害するのも立派なお仕事。守備が強固でなければ、サッカーの面白さなど有り得ないのである。

 ところで、そんな日本代表DFの長友であるが、相手のFWからボールを奪ったと思った次の瞬間にはもう前線でボールをキープしていたりする。他にも、中盤でのボールの奪い合いに参加したり、何故か相手のゴールギリギリまで詰めていたりと、もはやいったい長友は誰と戦っているんだ(AAry)という感じなのだ。
 ・・・そのことから、ネット上では長友は複数存在するなどとまことしやかに噂されている。自陣で待ち構える長友・前線にボールを送り込む長友・何故か相手ペナルティーエリアにまで詰めている長友などなど・・・。まあ今回のアジア大会では相手チームも11人+審判で攻めてくるから、長友の分裂も致し方ないというところだろうか。
 ――まあ、さすがに増殖は冗談だとしても、長友のマルチロールっぷりはホントに素晴らしいと思う。無尽蔵のスタミナで相手を掻き回し、自陣から最前線までのあらゆる場所で活躍する。もはや日本代表全員が長友でも何の問題も無いくらいのレベルだ。それを実際に見ていただこう、何の違和感も感じないはずだから・・・。


AFCアジアカップ2011 カタール大会 準決勝
       長友 2−2 韓国

0-1 キ ソンヨン(前23分)
1-1 長友 佑都(前36分)
<延長戦>
2-1 長友 佑都(延長・前7分)
2-2 ファン ジェウォン(延長・後15分)
<PK戦>
   長友 長友 長友 長友
長友 ○  ○  
×  ○  3
韓国 
×  ×  ×      0

長友 長友監督
GK 1 長友 佑都
DF 5 長友 佑都
   4 長友 佑都
   3 長友 佑都
   6 長友 佑都
MF 7 長友 佑都
   17 長友 佑都(Cap) → 15 長友 佑都(延長・後12分)
   10 長友 佑都 → 13 長友 佑都(後42分)
   18 長友 佑都
   9 長友 佑都
FW 11 長友 佑都 → 2 長友 佑都(延長・前15+1分)


・前半22分 長友 0-1 韓国 / PK
ペナルティーエリア右にロングボールが送られ、パクチソンが長友に倒されPKに!
キソンヨンがゴール左に決め、韓国先制。

・前半36分 長友 1-1 韓国 / 長友→長友→長友
長友が粘り強くボールをキープし、左サイドの守備ラインの裏へスルーパス。
トップスピードで抜けた長友がペナルティーエリアに入って深い位置からマイナスのパス。
長友が右足で合わせ、長友同点!

・延長前半8分 長友 2-1 韓国 / PK:長友→長友
長友が正面に蹴ったPKをGKチョンソンリョンがはじき、
鋭い動きでこぼれ球に詰めた長友がシュート! 長友逆転!

・延長後半14分 長友 2-2 韓国 / PK:長友→長友
左サイドのFKのボールがゴール前でこぼれ、混戦の中からファンジェウォンがシュート!
韓国、土壇場で同点に。

・PK戦 / 長友 3-0 韓国
GKの長友が好セーブを見せ、3回連続で韓国はシュートに失敗する。
一方長友は長友と長友がゴールを決め、
3人目の長友が失敗するものの、4人目の長友が落ち着いて決める。


マン・オブ・ザ・マッチ:長友

主審 長友(日本)
副審 長友(日本)
    長友(日本)





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2011年1月24日(月)
立ちはだかる巨帝!!鬼皇帝イヴァ∞

 本日24日の更新分をもって、"うしさん"が執筆されていた「FF9:低レベル+α-Ωプレイ日誌」の連載が無事に終了しました! これはFF9の低レベルクリアーに「戦闘は1人」などの様々な制限を加えたやり込みであり、作品自体はもちろん、いつもの管理人執筆のプレイ日誌とは違った視点からの文章を楽しむことができます。
 ――うしさん、本当に連載お疲れ様でした\(^o^)/

 ところで、このサイトは基本的に管理人である俺が文章を書くサイトということになっています。では何故、俺が読者さんからの投稿プレイ日誌を受け入れているのかというと・・・それは、俺自身が他のサイトに投稿したことがきっかけでホームページを開設したという経緯があるからです。
 このサイトの開設は2000年9月ですが、それよりも2ヶ月前に、俺は後の初作となる「FF8:ジャンクションなしクリアー」を、他のやり込みサイト様に「投稿プレイ日誌」という形式で掲載してもらっていました。そして、それをきっかけとして、この「やり込みinファイナルファンタジー」が生まれたのです。
 ・・・そういった自分の経験があるからこそ、俺は読者の皆様にプレイ日誌を投稿していただき、それをきっかけにしてやり込みの世界へと入ってほしいと思っています。そして、そこから自分のサイトを持ち、世の話題をかっさらっていくようなやり込みゲーマーが生まれたとしたら・・・もう管理人冥利に尽きるというものではないですか。

 だから、プレイ日誌を投稿された方々には、連載が終わったからと言って終わりだとは思ってほしくない。むしろ逆に、ここからが「始まり」だと思ってほしいのです。
 ・・・そして他にも、もしやり込みプレイをやってみたいという人が居たら、それをプレイ日誌にして是非このサイトに投稿していただきたい。「自分の文章を読んでくれる読者さんが居る」という心地良いストレスは、文章作成とゲームプレイの面白さを抜群に高めてくれます。そしてそのためなら、俺などガンガン利用されるつもりです。上にも書きましたが、そこから新たな時代のやり込みゲーマーが生まれるのならば、それは管理人としてこれ以上の無い喜びなのですから。
 ――ま。もちろん俺だって、別にやり込みプレイを止めるつもりは無いですがね。これからも「ファイナルファンタジー13-2」「ヴェルサス13」などの魅力的なゲームは出ますし、まだまだ若い者に負けるつもりはありません。僕がそんな簡単に居なくなるんだったら、そりゃリアル世界の皆さんも苦労しませんよ/(^o^)\

++++++++++

 小学校は6年間、中学校と高校は3年間、そして大学は4年間。これがごく普通の流れであるが、俺は大学を1→2→3→3→4という5年計画で卒業することになった。その理由は、まあ大学1年の時から勉強をサボリつづけていたツケが3年次に回ったということになるのだが・・・それでは展開的に面白くないだろう。
 ――そこで今回は、俺が留年した理由を、ある「プログラミングの授業」に絞ってみることにしよう。実際問題、その必修単位を落としたからこそ、去年は3年生から4年生に上がることができなかったのだ。まあ、それを取っていたとしても、どうせ単位不足で卒業は不可能だったわけだがな・・・。

 そのプログラミングの授業こと「ソフトウェアII」を担当するのは、皆から皇帝こうていイヴァインフィニティとして恐れられる教官である。俺の大学では元来、なかなか単位を与えてくれない教授のことを「鬼」「大鬼」などと言って恐れる習慣が存在するのだが、特に「ソフトウェアII」は、前期課程で比較的点数が良くなかった人の入る学部の必修科目としては法外の難易度を誇るため、その担当教授は遊戯王に登場する「機皇帝」をもじって「鬼皇帝」などと恐れられているのである。
 ちなみに、その「鬼皇帝イヴァ∞」と呼ばれる教官がどれだけ恐ろしいのかと言うと、全盛期には受講生の半分が0点という凄まじい中間テストを作ったことも存在するほどである。さすがに最近では反省して、試験でも部分点と救済課題を与える方針に移行したようだが・・・まったく、俺が2年生だった時はまさにその教授の全盛期という時代であり、それで単位が落とされた俺にとっては笑い事ではないという話である。ま、その時の俺にはどうせ進学する意欲が無かったんだがな。

 さて。
 3年次でも無事に(?)イヴァ∞の「ソフトウェアII」の単位を落とし、4年次にまで持ち越してしまった俺。一応、今年は上の学年へと進学する意欲を持っているのだが、もし「ソフトウェアII」の単位を落としてしまえば、見事に2回目の留年が確定してしまう。別に俺は駒場マインドとかバーニング単位とかアクセル留年とかそういう境地を極めるつもりは無いため、ちゃんと中間テストで点数を取って、そして単位を獲得しなければならないのだ。
 ――が、まあこれはもうお約束というか何というか、中間テストで大失敗をしてしまったため、俺はイヴァ∞から指定された追加課題を提出することになったのである。そして、またその追加課題がクッソ難しくて、救済になっていないんだなこれが・・・。



追加課題  (※試験が出来なかった生徒への救済目的です)
2,4,6,8 (1桁の偶数)の4つ数字と適当な計算記号を用いて、
1から100までの数を表せ。
16までの数は四則演算で簡単に作れることが分かっている。
1から100までの全てを、
四則記号・かっこ・小数点・平方根・平方を用いて作ることができる。
答えの式は通常形式(中置法)で表示せよ。
できるだけ複雑で面白い式を求めるとよい。
演算の数をある程度限定するなどして、
効率的なプログラムにする必要がある。









       ::                .|ミ|
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         :::::     ____ |ミ|          ::::
           :: ,. -'"´      `¨ー 、       ::
   ::        /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、    ::
   ::     ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、 ::
   ::   /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ         ヽ、
   ::   i へ___ ヽゝ=-'"/    _,,>         ヽ
   ::   ./ /  > ='''"  ̄ ̄ ̄               ヽ
  ::   / .<_ ノ''"       ヽ               i
  ::   /    i   人_   ノ              .l
  ::  ,'     ' ,_,,ノエエエェェ了               /
    i       じエ='='='" ',              / ::
    ',       (___,,..----U             / ::
     ヽ、           __ ,,,,------------i'"  ::
      ヽ、_    / ヽ /´ ヽニニニニニニニヽ   ::
         `¨i三|   ○   i            ヽ  ::
          i  ヽ /''\__/           |   ::
         /   //   ヽヽ            i
            //    ヽヽ

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                             d⌒) ./| _ノ  __ノ
                             ===============




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2011年1月22日(土)
史上最強の聖戦:リア充vs自宅警備員

 
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        ゛,フ .,.  |   `j .`" .,/ .r'" ヽ  | .l  '、ヽ、
       ,,-.'  , 〈.|  |  i' .__i'"  .( .、i .{,_ノ ヽ  ヽ \
    、_ニ-一''~ ヽ   |  \_`i   丶,,,,、     }  ヽ_丿
           ヽ__,/            ~''''''''''''″


 ちゅんちゅちゅちゅんちゅちゅちゅんちゅちゅちゅん!昔、合唱部で「日本の四季」という曲を歌った。これは日本の作曲家・瀧 廉太郎の歌曲を"四季"をテーマとして16曲のメドレー形式に編曲したものであり、3年前の演奏会で歌わせていただいた。詳しいことは当時の日記【2008/1/18】など)を参考にしてくだされば幸いだ。
 メドレー内では、「花」「荒城の月」など音楽の教科書に載せられている名曲から、「お正月」みたいにマジかよ滝廉太郎作曲だったという楽曲などなど、童謡から渋すぎる曲までがバランスよく盛り込まれている(ちなみに冒頭のちゅんちゅん言ってるのは「雀」という曲)。三善晃による編曲も素晴らしく、様々な表情を見せるピアノ伴奏から四季折々の歌詞が紡がれる。それは、3年過ぎた今でも深く思い出に残っているほど、歌っていて「楽しい!」と感じる曲だったのだ。
 ――そういうわけで、大学を卒業する前に、「日本の四季」を是非もう一度歌いたいのであるが・・・この曲、フルコーラスに加えてピアノ2台に童声合唱団まで必要とされてしまうため、残念ながら完璧な形で歌えることは二度と無いであろう。それは今や、昔の思い出の中だけにある話だ。

 さて、どうして俺が急に3年前の合唱曲について語り出したのかというと・・・直接の理由は部屋を片付けていて偶然CDを発見したことなのだが、それで「日本の四季」を聴いていて、俺は自然と昔を思い出していたのだ。当時仲の良かった友人や好きだった人、尊敬していた先輩や入ってきたばかりの後輩。そういった人たちのことを振り返って、俺は嬉しいとも悲しいとも言えない複雑な気分になった。ああきっと、これが"懐かしい"という感情なんだろう。
 ・・・部活で仲間と作り上げたものは、確かに一瞬で消えてしまう「歌」であったけれども、その記憶は音源と共に残り続けていた。でも、部活を卒業したこれから先はどうなるんだろう。自分が生きていく時間を、自分の記憶に残せるんだろうか。

++++++++++

確かに、恋人は再読み込みすれば良いしな


 リア充vs自宅警備員。果たして勝つのはどちらだろうか。そんなものは言うまでもなく「リア充」だろうと言われるかもしれないが、待ってほしい。家族を守れない奴に何が守れると言うのか。その点で、まずは「リア充」よりも「自宅警備員」が一歩リードしていると言えるだろう。
 ・・・そう、皆さん色々と誤解されていると思うのだが、あくまでも自宅警備員は「自宅を守ること」が仕事なのである。その「自宅」とは、もちろん建造物としてのそれではない。守るのは「家族」なのだ。愛する人を守るため、自宅警備員は今日も自宅とコンビニの間をパトロールしているということである。
 対して、「リア充」。それを仮に、「友人や恋人に重点を置いている人」と定義することにしよう。それ自体は確かに素晴らしいことであるが、彼らは自分を育ててくれた家族のことを忘れてはいないだろうか。家族というものは身近に有りすぎて、嫌悪感すら覚えてしまうこともある。そして、何らかの形で家族を失って初めて、その大切さに気付くのだ。・・・そうして「リア充」も家族の重要性を知るわけだが、"失った後に気付く"と言うことは、つまり家族を全く守れていないのである。
 ――以上。「大切な家族を自分の力で守れるか」という点で、リア充は自宅警備員に決定的に劣っているのである。警備員大勝利wwwwリア充ハイパー超絶核融合ミラクルネオスペースサイクロトロン究極完全体おりんりんランド高貴なるステレオ3D魔法少女ライフストリーム大爆死wwwwwwww

 ふう。こんなもんで十分だろうか。強引に自宅警備員の擁護をしてみたのだが、なかなか道理が通っているような感じになってしまった。
 ――実際にはもちろん、「リア充」が家族のことを忘れているとは限らないし、そもそも「自宅警備員」はそのほとんどが家族を守るどころか迷惑を掛けてしまっているのが実情だ。ちなみにここまで書いてこなかったが、「自宅警備員」とは家族が居る自宅に引きこもっている人間のこと、つまるところのニートである。
 ・・・そもそも。確かに家族は重要であるが、それを毎日口に出していても仕方が無い。そんなことをしていても、関係が深い分だけ一度崩れたらどうにもならなくなってしまう。だから、普段はぞんざいに扱っていて、いざという時にだけ真剣に向き合い、その絆を知る。「家族」ってものは、それくらいで良いのかもしれない。

 ということで。第一段落の結論とは逆に、自宅警備員はリア充に何一つ勝る点が無いということになってしまった。
 ・・・だがしかし、さすがにそれは酷すぎる。もし俺が1年後に自宅警備員に就職したとして、その時に今回の日記を読み返したらどう思うだろうか。仮にそれがどんなに酷い物であっても、ちゃんとメリット・デメリットの両面から物事を考えなければならない。それが俺のモットーである。
 ――さて、「自宅警備員」のメリット。それは何と言っても、「仕事が楽しい」ことであろう。ならばその面から「自宅警備員」をまとめてみるべきだ。おや、最初は「自宅警備員vsリア充」などと煽っていたが、ひょっとしたら「自宅警備員=リア充」のような気もしてきたぞ・・・!?



自宅警備員

         +          +  。
           *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,  
            _-'"         `;ミ
           _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ
           >ミ/         'γ、` ミ
           了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。
           "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {
            '|   /       レリ*
          +  i  (       }ィ'
             `  ー---    /|` +
              ヽ  ̄    / |__
               `i、-- '´   |ソ:

【自宅を守る若い力を募集中です!
 育ててくれた家族を、あなたの手で守ってみませんか?】


・自宅に引きこもるだけの簡単なお仕事です
・明るく楽しい職場です
・シフトは自由!空いた時間を活かせます
・朝/昼/晩の三食全てが付いてきます




「チッ、またチョコボの尾か・・・」

「明るく楽しい職場」





7時とか深夜だろJH

「自由なシフト」





J( '-`)し

「支給される食事」






登録タグ/ 合唱 雑多な内容 リア充爆発しろ 自宅警備員

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2011年1月21日(金)
風邪になる

 
またコメントのしづらい画像を・・・


 本日は駒場で試験が有ったのですが、結論から言うと簡単でした。というよりむしろ馬鹿にされている気分さえ感じました。
 ・・・それはエネルギー関連の工学部専門科目であり、試験では発電・送電分野の基礎知識が問われていた。と聞くと、( ・∀・)「またまた〜。その"基礎知識"ってのがクッソ幅広くて難しいんでしょ?」などと考えるかもしれないが、なんてことは無い。第1問は「12℃のお湯200リットルを42℃まで上げるために必要なエネルギーは何kcalか」という問題。ああ、こういうのよくやったわ。高校時代にな。そして語句を説明する問題も、「『水力発電』とは何か」などというレベルであった。
 ――もし、エネルギー分野に対する知識を一般の人々に問うのであったら、上記くらいの難易度は丁度良いであろう。しかしながら試験を受けるのは仮にも一流と言われている大学の工学部の生徒たちである。さすがに、あれくらいの問題が解けないほどの人間は居るまい。まったく、こんなのは時間の無駄だから、単位だけ置いていってテストは行わないでほしい。そう思わせるほどの酷い試験であった。

 加えて思ったのが、担当教授があまりにもやる気が無いということだった。
 まず、あまりこういうことは言いたくないのだが・・・試験問題の文章が下手すぎるのである。例えば、後半には以下のような設問がされていた。

電気エネルギーへの変換効率が最も良い火力発電方式を含め、主な、火力発電方式をおよその変換効率を含めて説明せよ。
  これら発電での変換効率を原子力発電と比較検討してみよ。

 目を引くのは「火力発電方式を含め、主な、火力発電方式を」という謎のタメ「これら発電での」という中学生みたいな言葉遣いであるが、まあそれは置いておいたとしても、この設問では何を答えれば良いのか分からない。恐らくは「石油発電」「石炭発電」「ガス発電」と燃料をテーマにして羅列し、恐らくは「資源○gから○Jのエネルギーが取れるので変換効率はウランと比べて効率が良いor悪い」など比較すれば良いのだろうが・・・。
 更に言うのならば、A4半分ほどの小さな問題用紙に何と3個所もの誤字が存在する。"箇条書きの問題番号を付け間違える"など真面目に作っていれば有り得ないミスだし、問題文の"電気エネルギー渡関連した下記の言葉"なんて部分は、真面目に「電気エネルギー渡」という用語が存在するのかと思ってしまった。
 ――だが、ここまでは何とか許容範囲内である。問題が簡単過ぎるのは単位を取ってほしいからだと考えることもできるし、文章が稚拙なのも理系知識ばかりが先走りした結果かもしれない。しかしながら俺が最も許せなかったことは、なんと試験中に教授が2人で私語をしてクスクス笑っていたのである。試験中に不必要な私語をするなど有り得ないし、それを問題制作側の教授が行うなど言語道断。その態度こそ、この上なく講義自体を馬鹿にしているように思えたのだ。

 まったく、「大学生は授業や試験にやる気が無い」とはよく言われるが、何の事は無い。大学教授も授業や試験にやる気が無かったのである。
 ――確かに俺は「学問」が嫌いではあるが、それを自分の生き方として貫いている大学教授には、一種の尊敬の念を覚えてしまう。しかしながら、自分の仕事に誇りを持っていない奴は駄目だ。絶対にそんな人間は好きにならないし、そんな人間にはなりたくないと思う。

++++++++++

 今週火曜日(18日)、俺は目覚まし時計も掛けていないのに早朝に起きてしまった。そして、強い頭痛と吐き気がする。一晩前には割と強めの酒を飲んでいたので、(;^o^)「ま〜た得意の二日酔いか」などと思っていたが、その吐き気が尋常ではない。仕方が無いのでトイレに行って吐き、軽く水を飲んでから再び床に就いた。
 ――と、普通ならばこれで終わるところであるが、なんとその日はあまりに気持ち悪すぎて眠れなかったのである。俺は再びトイレで吐くが、それでも吐き気が止まらない。二日酔いには牛乳が効くと耳にしたことがあるが、それさえも飲んだそばから戻してしまう。やれやれ、1月18日と言えばFFシリーズの新作発表会の日であるが、俺にとっては6ゲロ/dayという輝かしい成果を残してしまった一日でもあったのだ。
 ・・・それでも強引に体を休ませ、次に起床したのは昼過ぎ。だが、吐き気はそのままに今度は酷く寒気がした。朝から大量に戻してしまったため何か栄養を取りたいところであったが、下手に食べると間違いなく吐いてしまう。それでも強引にみそ汁を流し込んで、俺は気付いたのである。これは単なる二日酔いではないと。

 ということで、18〜20日の3日間、俺は体調不良で倒れていたのである。原因はハッキリとしないが、恐らくは風邪に腸炎が覆い被さってきた感じであろう。やれ、ここ数年は"病気"と言っても頭が痛いとか咳が出るとか、または心の病(笑)などと抜かしていた俺にとって、久しぶりのハッキリとした体調不良だったのである。
 ・・・まず気になったのは、自分の病気がインフルエンザであるか否か。もしインフルエンザだとしたら1週間レベルでの病気となるため、金曜日(今日)の試験は当然壊滅だし、更に必修科目であるC言語の課題も提出できなくなる恐れが強い。また留年できるするのか・・・。ビクビクしながら医者に行ったが、どうやらインフルエンザでは無いと判断され、胃腸薬を中心とした風邪薬を支給された。ふう、ひとまずは安心だ。
 ――その夜には熱が最高で38.8℃にまで達し、悪寒や吐き気も凄まじかった。しかしながら、1日目の夜を越えた後は熱も少しずつ引いていき、下痢・吐き気などの胃腸の不全は相変わらず残ったものの、4日目の今日には無事に社会への復帰を果たしたのである\(^o^)/

 そんなわけで、丸々3日間を体調不良で過ごしてしまった俺であった。
 まったく、子供の頃は病気になると学校が休めて嬉しかったが・・・今は別に大学を休んでもダレるだけであり、更に今回の場合は本当の体調不良であったため、一人暮らしでの闘病生活は相当に苦痛であった。消化吸収の良い食べ物など誰も用意してくれないし、洗濯が行えないためリアルに着る服が無い。そんな悲惨な状況で誰とも話せないため、どんどんと心が疲弊していくのだ。ホント、たったの3日で治って良かったよ・・・(;^o^)
 ――さて、これだけではオチが無いため、何かそれらしいものを付けて文章を終わらせることにしよう。その話題は1日目にお医者さんに行った時のことであり、俺は医師から「飲み薬」タイプの胃腸薬を貰ったのだが、もし飲む度に吐いてしまうような状況に陥ってしまえば、飲み薬では全く効果が無くなってしまう。そして、そのことを見越していた医師は、俺に"ある薬"を手渡したのだ。

ああ、あの真ん中しか当たり判定が無いやつね


 その後、俺は一度も吐かなかった。


登録タグ/ 大学 体の話 座薬

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2011年1月20日(木)

 
どんだけトイレ好きなんだよ・・・

 さあ、明日は大学の試験ですよ!

登録タグ/ 明日から本気出す

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2011年1月18日(火)

 
FF8にもこういうシーンあったよね。映画撮影で
 

「ファイナルファンタジー13-2」 イメージムービー
「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」 トレイラムービー
(※1/20追記 どちらも削除されてしまったようです。残念・・・)


 (;^o^)「・・・『ファイナルファンタジー13-2』、ですか・・・」
 本日行われたスクウェア・エニックスの新作発表会。そこでは、予想通りというか意外というか、「ファイナルファンタジー13-2」の制作が発表されたのだ。ご存じ「10-2」と同じく、FF13のエンディング後の世界を舞台とした真の意味での"続編"である。
 で、本日そのイメージムービーが公開されたのだが・・・ご覧の通り、何故かライトニングさんが鎧を着ているのである。しかも脇や太ももが丸見せであり、無駄に露出度が高い。そして、ロゴの左に居る「ライトニングに匹敵する男」(?)と戦いを繰り広げていくらしい。コレジャナイ・・・(;^o^)
 ――シナリオの次はバトルシステムであるが、これはどうやらFF13の戦闘を更に進化させた感じとなるらしい。なんか7つ目のロールとかが追加されて蛇足になる感がムンムンしているが、まあとりあえずは2011年発売予定ということで、期待である。これを遊んで他の作品を待っていてくれということなのだろう。

 その後は、発表会のメインディッシュと言える「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」が公開された。もうムービーがクッソ綺麗で、特に冒頭の高速道路のシーンなんかは、それこそ実写と見紛うほどであった(というか実写?)。他に、リアルタイムのイベントシーンも、原作「FF13」より更に進化していたように思う。
 ――そして今回初公開されたのが、ヴェルサスのバトルシーンである。それは前々から「キングダムハーツ」シリーズのようになると予想されていたが、果たしてフタを開けてみると、やはりヴェルサスは位置を調整しながらボタンで攻撃を繰り出すアクションRPG形式であった。うーむ、俺はアクションゲームがあまり得意ではないから、「ヴェルサス」のやり込みプレイはどうなるんだろうな。たぶんタイムアタックやノーダメージクリアーではなく、成長に制限を加えることになると思われるが・・・?
 ・・・その他の情報としては、PSPで発売予定だった「ファイナルファンタジー・アギト13」「ファイナルファンタジー・零式」という13に関係無いうえに正直言って格好悪い題名に変更させられたことや、「ヴェルサス13」が改めてPS3独占で作られているということ、そして「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」の新たな断片が示されたことだろうか。ブーニベルゼ?ムイン?エトロとリンゼとパルスがファルシ?? 俺は一応FF13の物語を概ね理解したつもりでいるが・・・これはもう何というかサッパリだ。

 ということで、最初の情報公開から5年が経ち、やっと広がりを見せてきたと言えるファブラ・ノヴァ・クリスタリス――「新しきクリスタルの神話」
 その先兵となった前作「ファイナルファンタジー13」は実に面白いものであったが、果たしてこの先はどうなるのか・・・?


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2011年1月17日(月)
FF14について

 
               ,-'"ヽ      ァ‐-; -─‐-.,_,;i)
              /i!i!i!i!i!i、     `ゞ;'i゙i!i!i!i!i!i!iヾ;/     
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              { ノi!i!i!i!i!"' ゝ    /i;:、i!i!i!i!i!i!i!i!i',     
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              /i!i!i!i!i!i!i!i!i!"' ゝ,ノi!i!{0}i!i/
¨`ヽ{0}     < ニャーン!! >
              /i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!ヽ;_;ノi!i!i!',    
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             i i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!`ー'i!i!i!i!'.    
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            /i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!  ト、,   ,
           .i'i!!i!iii/弋\i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!|  |;`;  /;ト
            いii/   ヾ、\; i!i!i!i!i!i、_i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!!__ノ;;/-/;;/
           /'i!i/ 弋ゝ、ノ゙マじ、`ii!i!i!i"i!i!i!i/゙i!i!i!i!iソ /;;/ ./;;/
           (,,/     ゙弋i!;、. ゙弋dヾii__;;..--t'"i!i!,| /;;/ ./;;/
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             `゚'' ミ芝丕玉竺壬云〉i!i!i;}.   |i!i!.i;!ir'i;/゙
                         `i!i!〆、    !i!i!`ヾ゙
                       
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  ゙- ̄ l! |゙゙│'、 _┬ 、┬┐ょ‐'、
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`''j || ||│ { ゝ、 │Fマ Fマ l|
_..ノ ゝ,,||..|__ ヘ../  │二〉 二ニ|l-、
`ー´゙ー―――┘   ̄ ヘニニニ/
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 ____」 」___   j'''f || |!    __ ! {,_ニ广  丿−‐‐'\  |l''|.│!     __│l!._ハ厂
「----、-----′ │1 } '、  _、−‐'Y /‐''j !  ノ / ̄丿/   │}│|   ,,_ −‐''1 ァ‐''l ||
    丿卜     丿,' │|| _..<丿  ノ 丿 T│  `''′ ノ 丿   / .| │」 _ノ 丿  _/ ノ  │l!
  _/ /     ノ /’ │ニン'
´ ..ノ' / r-/ /    _-‐'ン'′  ノ / │ 彡‐´  /ノ’:y-/ ノ
  `ー'
´      `''′  `´     '''´   ̄"´    `ー'''´    `''′  `´    ゙゙"   ̄"′


 ゲーマーとは極めてワガママな生き物である。ゲームが簡単すぎると怒り出すが、かといって難しすぎても不機嫌になってしまう。その絶妙なバランスを調整するのは、百戦錬磨のゲーム制作者でも難しい。実際問題、「難易度のバランスが取れている」と言えるゲームは、ごく僅かであろう。
 ・・・そもそもゲームの本質とは、難しいか簡単かではなく面白いか否かである。そして輪を掛けて面倒なのが、ゲームにおいて面白さと難易度は相関関係にあるということだ。簡単過ぎると面白くないが、難しすぎても面白くない。ところがゲームとはプレイしながら上達していくものであり、「簡単」「難しい」というものは絶対的な基準とは成り得ない。そのため、いつ誰がプレイしても「面白い」というゲームを作るのは、もう不可能と言っても良いほど難しいことなのである。

 その「難易度と面白さが関係している例」を、流行のモンハンシリーズから紹介してみることにしよう。まず「2ndG」から登場した「ナルガクルガ」である。戦闘では素早い行動モーションが新鮮で、その攻撃範囲や威力も妥当。初心者は翻弄されながら戦えるし、上達すれば強引な回避を行って弱点にピッタリと張り付きながら攻撃することができる。同じ武器を使っていても、戦い方次第で討伐タイムが2倍は変わってしまう。それほど"プレイヤーの腕"が重視されるモンスターだったのだ。
 ・・・ところがどっこい。続編の「3rd」でもナルガクルガは登場したのだが、そこでは著しくゲーム性が劣化してしまったのである。恐らくは難易度を低下させるためであろうが、攻撃によって受けるダメージが全般に低めとなってしまい、「相手の攻撃を無視して殴り続けたほうが早い」という場合が増えてしまった。そして、ナルガクルガの代名詞と言える"尻尾叩き付け攻撃"も、その攻撃力・範囲ともに著しく弱体化させられてしまったのである。
 まったく、「2ndG」の頃は、深追いをしすぎて怒り状態の尻尾叩き付けを喰らってしまい、体力が一気に3/4くらい削られたものであった。そして、そんなギリギリの状況をガードで切り抜けた時の高揚感も溜らなかったのであるが・・・そんなものも、「3rd」の今となっては昔の要素となってしまったのである。

 他にも、「3rd」で新登場した「アグナコトル」なんかは、難易度とゲーム性の両方で酷い感じとなっている。まず、多くの攻撃に「火属性やられ」の追加効果が付いており、相手の攻撃を受けた後は体に付いた火を消さなければならない。・・・と聞くと面白そうに思えるかもしれないが、要は3回ローリングを繰り返すだけである。ダメージを受けるというだけでリスクを背負っているのに、更に起き上がった後の行動まで制限される必要が果たしてあるのだろうか。
 また相手の攻撃モーションも酷いものであり、進行方向を予測した先読み突進を回避するには、「相手の行動モーションを確認したうえで反対方向にスティックを入れる」という生理的に受け付けられない操作を行う必要がある。そして天上や地面に潜る攻撃なんかは、そのモーション中に一切のダメージを与えることができないのはもちろん、極めて嫌らしい誘導性能が付いており、1人プレイでは一発貰ってしまえば連続攻撃による一発昇天も十分に有り得るのだ。
 ・・・とまあコイツは悪い意味でモンハンらしいモンスターであり、せいぜい火炎レーザーを放つ際に(;^o^)「胸が熱くなるな・・・」と言って楽しめるくらいの存在だろう。

 とまあ、ここまで読んでくれた人も、(;・∀・)「モンハンの話は分からないや」と軽く飛ばしてしまった人も、これで分かったであろう。ゲーマーとはほんとワガママなのだ。
 ――しかし、そうやって口うるさいというのは、それだけ良い物を求め続けているという証拠でもある。だからこそ、好みのゲームを見付けられた時には何百時間と遊ぶことができるし、ゲームを金稼ぎの道具としか考えていない発言には怒りすら感じてしまうのだ。俺にとって、ゲームは遊びなんかじゃないんだよ・・・!

++++++++++

 世間では既に、FF13の続編である「ファイナルファンタジー14」が発売されている。だが俺は、その"FF14"を購入してはいないのである。読者さんの中には、(;・∀・)「ぇつ!どうして管理人さんはFFシリーズが大好きなのに、最新作のFF14をプレイしないの?」などと思われる方も居るはずだ。
 ・・・その理由を言うと、そもそもFF14はオンラインゲームであり、他のシリーズとは本質的に異なっているからである。同じくオンライン専用タイトルであったFF11と同じく、FF14はインターネットに繋いで遊ぶことが必須となっており、オフライン作品であるFF1〜10/12〜13とは似て非なる物なのだ。
 そして俺がFF14をプレイしない理由は、「満足に遊べるような設備的&資金的余裕が無い」ということもあるのだが・・・最も大きいのは、やはり「俺はゲームを一人で楽しみたいから」である。そりゃあもちろん、気の合う仲間と心行くまで同じゲームを楽しめるのなら一番だけれども、現実はそうもいかない。仮にFF13がオンラインだったとしても、ラスボス戦・エリクサー0個攻略やダハーカ戦・改造禁止攻略なんかの変態プレイに何時間も付き合ってくれる人を見付けるのは難しいだろう。そういうものは、やはり一人でじっくりと楽しむのが良いのである(でも、日本中から選りすぐりの3人が集まって、協力プレイでダハーカを倒せたりしたら、すっごく楽しいだろうなあ。もちろん俺はサッズで)
 ――やれ。10年前にFF11が発売された頃には、「これからのゲームは全てオンラインになる!」などと予想されていたものだった。確かに、この10年で携帯電話などのインターネットが爆発的に普及し、人との交流や遊び方は大きくその姿を変えた。しかしながら、ゲームはそうでもない。少なくとも、オフラインにはオフラインの良いところがある。時間を気にせず遊べる点や映画的な演出は、オフラインゲームだからこその要素である。だから俺は、これからもオフラインの「FF」を愛していこうと思うのだ。

 ・・・と。
 ここまでは表の理由であり、"俺がFF14をプレイしない裏の理由"としては、実はFF14は酷いクソゲーらしいという話があるのだ。FFシリーズは毎回賛否両論であり、明らかなネガキャンを除いても、ファンの間でさえ評価の分かれるシリーズとなっている。しかし、そういう個人の好みなどというレベルではなく、どうやらFF14はマジでクソゲーなんだそうだ。オンラインゲームという特徴は有るにせよ、スタッフを更迭した上で社長が謝罪するなどという事態は、普通ならば有り得ないはずである。


10年越しの「ポーリー」現実化かよ


 そんなFF14の問題点の一つとして挙げられているのが、「フォント」である。FF14で使われているゴシック系のフォントには、何と「゛」(濁点)「゜」(半濁点)の区別が付かないという致命的な欠点が存在するのである。今まででも、携帯ゲーム機の作品などで細かい文字が判別しつらいことは有ったが・・・縮小した上の画像でも分かる通り、これではどう見ても「ポ」である。ああ、「チョコポ」って、歴代シリーズに登場した「サポテンダー」的な隠しキャラね・・・って、んなわけあるかああああッッt!!
 ――あくまでも人づてに聞いた話では有るが、上記の「フォント」の他にも、「グラフィックの使い回し」「操作性の悪さ」「多すぎるバグ」と問題は山積みであり、もうFF14はオンラインゲームとして失格というレベルにまで達してしまっているそうだ。もともと俺はオンラインのFFには興味が無かったのだが、もしFF13が「パルトアンテ゜ルス」とかそういうゲームだったとしたら、もう俺はものすごい勢いでアンチFFとなっていたことであろう。

 しかしながら、これらのFF14における話は、決して他人事というわけではない。開発が同じスクウェア・エニックスである以上、俺の愛するオフラインのFFシリーズも、必然的にポ聖言語の脅威へと晒されてしまうのである。現に、この春先に発売されるPSP版のFF4なんかには、早くも「マザーポム」なるボスキャラが登場しているそうだ。
 ――そう言えば明日は、スクウェア・エニックスの新作発表会が行われる日であった。となるとやはり、新作にはどれくらいが採用されるのかということが気になってしまうのである。こういう状況は、もうネタとして笑い飛ばしてしまうしかない。(^q)^ははははっはははははっははっははあ(笑)



 (w∀w )「えー。皆さま、よくぞお越し頂きました。
        本日はまず、FFシリーズ最新作のタイトルをお伝えしたいと思います」




┗(w∀w )┓ 「その名もッ! ファイナルファンタジーウ゜ェルサス13!!」
   ||








                   _ _      .'  , .. ∧_∧
           ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (   )
          , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
         /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
        /   ノ                 |  /  ノ|
       /  , イ)                 , ー'  /´ヾ_ノ
       /   _, \               / ,  ノ
       |  / \  `、            / //
       j  /  ヽ  |           / / ,'
     / ノ   {  |         /  /|  |
    / /     | (_         !、_/ /   〉
   `、_〉      ー‐‐`            |_/






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2011年1月16日(日)
YAOTYOU

 
この画像って凡用性高そう。ぼ・・・汎用性


 先週の水曜日には、大学4年生で配属されることになる研究室紹介のイベントを見に行ってきました! 去年は進学できる見込みが皆無だった(+進学する意志も極めて低かった)ため参加しなかったのだが、さすがに2年目の今年はちゃんと進学しようと思ったわけである。
 そのイベントはサークルの新歓説明会のような雰囲気であり、それぞれの研究室のポスターがパネルに貼られていて、所属する学生や教授が熱心に自分の研究室のことを説明していた。俺も幾つか話を聞かせてもらったのだが、教授や先輩はとても親切であった。まあ"研究内容"としてポスターに載せられていた研究例はクソ難しくて全然理解できなかったのだが・・・。あれか、俺が東方シリーズの紹介をするときに必ずLUNATIC難易度の画像を使って自慢するみたいな感じか。
 ――ちなみに俺は電気系の学科に所属しているが、今のところは情報系(プログラミングなど)ではなく、発電や高電圧を扱う電力系に進もうと思っている。というのも、俺はC言語が苦手すぎて留年したっていうかまた留年しそうなので、さすがにソフト系の研究室に入るわけにはいかない。だから消去法ではあるが、電力系を「専門」とすることにしたのである。後はどの教授に引き取ってもらえるかであるが、どうせ分からないことは山積みだから、残念ながらどの研究室でも大差は無いだろう・・・(;^o^)

 そんな感じで、「大学を卒業する意志」を明確に固めた俺。
 ・・・その理由は、「サークルを卒業して他にやることが無くなったから」ということもあるのだが、最も大きいのは「家族に心配を掛けたくなかったから」というものである。前に母親が言っていたのだ。( ^o^)ノ「仮に何も得られなかったとしても、お前が無事に大学を卒業して、そして元気に帰って来てくれるだけで嬉しいよ」、そして「お前がもし自殺なんかしたら、母さんはその罪を一生背負わなければならなくなる」と。・・・大学の課題が上手に出来なくて行き詰まったと感じた時、ふとそんな言葉を思い出した。そして、そんな母親には、それこそ"死んでも"心配は掛けられないと思ったのだ。
 ――まったく。こんなロクでもない男は、言うまでも無く「家族」なんてものを持つには値しない。だけれどもその人間関係は、この世に生まれ落ちた時点で宿命として与えられているようだ。だったら、それを最後まで大事にしてやろうではないか。大学を卒業する理由は、大切な家族に格好を付けたいから。今の俺には、それでいいよ。

++++++++++

背景はかっとビングのファイルです


 去年の暮れに話題になった小説に、水嶋ヒロの「KAGEROU」というものが有る。作者の水嶋ヒロ(本名:齋藤智裕)はもともと俳優であったが、それがペンネームで小説を投稿したところ、「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞してしまったそうだ。そしてその作品が「KAGEROU」ということである。
 ・・・ところがネット上では、その受賞作が決まった時点で大紛糾の事態となってしまった。アイドルがいきなり小説を書いたところで、「大賞」に相当するほどの作品を書けるはずもない。これは投稿者と出版社がグルになった出来レースではないかと。最初から「俳優が小説大賞を受賞し、更に賞金は辞退!」というシナリオが決定されており、それ自体を「宣伝」として利用しているのではないかと、ネット上ではまことしやかに言われていたのだ。
 ――そして、果たして小説が発行されてみると、インターネット以外の既存メディア(テレビとかね)では芸能人が礼賛を繰り返し、俳優が小説を出すという話題性も有って、あっと言う間に「KAGEROU」100万部を超えてしまったそうだ。まったく、これでは「世界の中心で愛を叫ぶ」の時【2009/8/28】と何も変わっていないではないか。話題性ばかりが先行し、文章自体の面白さが二の次にされてしまう。それが「小説」の在り方として正しいはずが無いのである。

 ところで、俺もこんな記事を書くに辺り、実際に「KAGEROU」を買って読んでみたのだが・・・まあクソ小説だったのである。以上。完。
 ――ではネタにならないため、実際に何がダメだったかを書いてみることにしよう。まず一つ目として、文章が下手すぎるということがある。次の文章は、冒頭で展開される一節である。さすがの俺も、まさか1ページ目でウンザリさせられるとは思わなかったぜ・・・(;^o^)

そこは三年ほど前に倒産して廃墟と化した古いデパートの屋上遊園地であった。
  ところどころ剥がれてコンクリートの地肌がむき出しになった人工芝の上で、
  引き取り手もないまま野ざらし状態で放置された遊具や、
  動物をかたどった電動式の乗り物が夜露に濡れて薄ぼんやりと光っている。


 これは開幕の「主人公が自殺をするためにデパートの屋上を訪れる」という場面の描写であるが・・・俺はこの時点で1400円払ったことを後悔したのである。何が駄目かというと、描写が重すぎるのだ。読者としては、そんな情景の話はどうでも良いから、さっさと次に話を進めて欲しい。また文体の面でも、例えば2行目なら「ところどころ」〜「人工芝」までの距離が大きく離れており、読んでいて非常にイライラさせられる。まるで光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女騎士だ。しかし全体を通すと、決して情景描写が多いというわけではなく、中盤くらいまではチンタラとした展開であるが、逆に後半は記述が少なすぎて何が何だかという感じになっている。意図的に分かり辛くしたと思われる"エピローグ"はともかくとして、それ以外では文章が下手すぎて言いたいことが伝わっていないのだ。
 ――その文体を端的に述べるとすると、恐らくは「素人が小説家の真似をしようとして失敗した文章」といった感じになるだろう。内容とかそういうこと以前に、文書を読み進めていく行為自体がイライラさせられる。普段読んでいる小説がどれだけ読者に理解しやすく書かれているかということが、まったくもってよく分かるものであった。
 ・・・ちなみに、ここまで内容について一切触れていないが、話自体も平凡で退屈と言わざるを得ない。本の帯には「著者・齋藤智裕が、人生を賭してまで伝えたかったメッセージとは何か?」と書かれているが、恐らくはとても退屈な人生だったのだろう。少なくとも小説を読む限りでは、そう判断せざるを得なかったのである。

 さて。ここまでの内容を総合してみよう。「KAGEROU」とは文章・内容ともに酷い出来であり、「小説大賞受賞」や「売り上げ100万部突破」などといった名声にはおよそ値しない、それどころか読むにすら値しないクッソ小説である。何が「KAGEROU」だよ、「YAOTYOU」の間違いだろ・・・(;^o^)
 ・・・しかしながら、帯に書かれた情報によると、これはどうやら「小説の新たな領域に挑む話題作」であるらしい。なるほど、ひょっとしたらあの乱れた文体も、有り触れた文章の書き方に対して挑戦状を叩き付けた"自由律俳句"のような存在なのかもしれない。そして一応は100万冊が売れて世間では受け入れられていることから、その文章としての試みも成功していると判断するべきなのかもしれない。
 ――ならば。俺もさっそく「KAGEROU的」な文章の書き方をやってみるべきであろう。そして、あくまで「文体」を比較するのであれば、皆さんのよく知っている文章を題材として用いるのが都合が良いはずだ。では書いてみようではないか、「KAGEROU風のくそ小説」を・・・!



「う〜トイレトイレ」
  そこは東京都渋谷区によって管理された青葉が生い茂る帰り道の代○木公園のトイレであった。
  僕は予備校に通うあえて違うところを挙げるとすれば男に興味があるという一般的な男の子。
  そんなわけで帰り道にあるトイレにやってくると、ふとベンチにいい男がベンチに濡れて薄ぼんやりと光っている。
  「やらないか」


  ――哀切かつ峻烈な「♂」の物語。

  ハッテン場と化した○々木公園のトイレ。
  「予備校」のような己の人生から帰ろうとする、ウ○コを抱えた男。
  そこに突如現われた不気味に冷笑する青ツナギの男。
  肉欲の十字架で二人は、"ある"契約を交わす。
  すごく大きいものとは何か? 男を漢たらしめているものは何か?
  黒い○ンコを抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
  そこで彼は一つの儚き「漢」と出逢い、かつて抱いたことの無い愛することの切なさを知る。




K U S O M I S O







山 川 純 一






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2011年1月12日(水)

 
左の人にも何か愛称ないの? 光速の(ry みたいな感じで


 来週火曜日の1月18日には、東京/六本木で「FF」シリーズの開発元であるスクウェア・エニックスの新作発表会が開催されるそうだ。
 ・・・元々それは「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス カンファレンス」と呼ばれていたが、それが名を改めて1週間延期したようである。その会では恐らく、発売が待ち望まれている「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」を始めとして、多彩な作品の新情報が公開されることであろう。わざわざ"FF13シリーズ"が冠する「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」という名称を外したところから、ファンの間では(;・∀・)「まさか"FF15"が発表されるんじゃ?」などという予想までされている始末だ。
 ――そんな中で、俺が最も楽しみにしているのは、やはり「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」である。前作(原作?)と言える「ファイナルファンタジー13」は、発売から1年という短い付き合いではあるが、それでも自分の全てをぶつけることができるゲームであった。そんな作品とは、簡単に何度も出会えるようなものではない。だからこそ俺は、その続編の名を冠する「ヴェルサス」に期待しているのである。

 ところで、これはあくまでファンの間での噂に過ぎないのだが・・・その新作発表会では、なんと「ファイナルファンタジー13-2」が公開されるそうなのだ。
 ――「13-2」と言われると、やはり俺が思い出してしまうのは「FF10-2」のことである。「FF10-2」とは、シリーズ初となる「FF10」の世界観をそのまま使用した真の意味での"続編"であるのだが・・・あくまで個人的な意見だが俺は「10-2」が今でも許せないと思っている(特にシナリオ面)ため、似たような名を冠する「ファイナルファンタジー13-2」についても、やはり心配だと思ってしまうのだ。確かに、FF13のエンディングは余韻の残る物ではあったが、安直な「その後の世界」などを描かれたとしても、俺としては全く面白いとは思わない。かといってライトニングが脱いだりホープが脱いだりする仰天の続編を作るにしても、言うまでもなくノーサンキューである。そもそもFF13は、「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」という作品群に限らなくとも単品で完成されているため、下手に付け加えると逆効果になってしまうだけなのだ。
 ・・・だから俺は、もし「FF13-2」を出すとしたら、それはFF13の世界観を汲んだ「バトルゲーム」しか有り得ないと思うのである。FF13のバトルシステムをそのまま継承しつつ、新たな敵や新たな要素を盛り込み、更に進化したバトルを楽しめる。それくらいの作品で良いのである。逆に、下手に「エンディング後の世界」を描こうとしたりだとか、「バトルシステムを一新」したりするのであれば、それはFF13の思い出を汚すだけの、およそ「FF13の続編」を名乗るに値しない作品となってしまうであろう。

 何はともあれ。
 1/18の新作発表会で公開されるのが、「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」にしても「ファイナルファンタジー13-2」にしても。そのような魅力的なゲームたちを楽しみにできるというのは、一人の人間として非常に幸せであることには他ならないのである。
 ・・・ところで俺は、「ファイナルファンタジー」というゲームが大好きであるが、それはシリーズ作品を盲信しているというわけではなく、単純に面白いと思うゲームが「ファイナルファンタジーシリーズ」であっただけの話なのだ。さて、その最新作と言える「ヴェルサス」は、そしてまだ見ぬ「FF」の新作は、果たしてどうなるのだろうか・・・?


登録タグ/ ゲーム一般 FF13-2 FFヴェルサス13

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2011年1月11日(火)
wwwwwww

 
監督だろうと何だろうと、作品外なら全て非公式情報です


 近年では、「アニメ脚本家」や「ゲームクリエイター」といった人々がtwitterなどのネットサービスに参加している。これまで、制作舞台の話を読むためには攻略本やDVD付属の設定資料などを手に入れる必要が有ったが、現在ではインターネットによってリアルタイムに制作裏話を聞くことができるようになったのだ。
 ・・・で、俺はそういうのをホントやめてほしいのである。いきなり何だよと言いたいところだが、その理由は第一に「アニメ・ゲーム作品は自由な解釈が為されて然るべき」だと思うからである。作品内で表現されている内容を見て、それを受け手がどう判断するかというのは、それこそ受け手側の自由である。難解なシーンを読み砕いたり、疑問の答えを探しつつ次回を楽しみにしたり・・・そういった「自由な解釈」は、それこそ作品自体の面白みの一つであるとさえ言えるのだ。
 そして第二に、俺は「クリエイターは作り上げた作品が全て」だと考えているからだ。アニメの制作者の場合、アニメ内部で表現できなかったらそれで終わりなのである。インターネットなどという"外部手段"を利用して「あれは○○のつもりなんです」などと発言するというのは、つまるところ本編での描写が足りなかった言い訳に過ぎないし、そもそも上で挙げた「解釈の自由」を真っ向から踏み躙っている。そんな発言を未完の作品に対して行うなど、もってのほかなのだ。


スキエル「どうして俺だけいつも影が薄い」 ルチ&スキエルとプラ&ワイゼルにしなかったのは何故・・・?
男とも女とも、戦友とも恋人とも取れますよね。もう無理ですが 5分ちょっとですが、大変意義深いシーンでした


 ここで、例を一つ挙げてみることにしよう。昨年11月に放映された「遊戯王5D's」の134話では、みんな大好きイリアステルの三皇帝の過去が描写された。その映像は、未来の世界で「機皇帝」を用いた戦争が起こり、その戦いで後の三皇帝となるルチアーノ・プラシド・ホセが命を落とした・・・という内容が読み取れるものであった。しかしながらそれは断定的な物ではなく、正確な「三皇帝の過去」は、後の話で解説されるか、はたまた謎のままにしておくつもりなのかと思われた。
 ――ところがどっこい。その日のネットで、制作者の一人が「3人は同一人物」「ルチアーノもプラシドもあの場では死ななかった」「プラシドと共に戦っていたのは恋人」などと書いてしまったのである。もちろんそれが「解釈の一つ」であれば何の問題も無いのだが、問題は制作者がそれを「断言」したということなのである。
 ・・・俺は、「三皇帝は3人とも別の人物で、その絶望が集まって1人の人間が作り出された」という説を主張していたし、それは決して作中の描写から掛け離れた解釈というわけでは無かった。ところが、制作者が「3人は同一人物」と発言した以上、そのことはネット上で完全に「公式設定」として扱われてしまい、それ以外の説は全て「間違い」ということになってしまったのである。俺としては、まったく面喰らってしまう思いであった。

 ・・・「週刊少年ジャンプ」の目次には、いつも漫画家からの一言が載せられている。そして、仮に漫画本体がどれだけ緊迫した状況であったとしても、その作者が言っているのは他愛も無い話である。それを見て、(;^o^)「え゛ッ!? そんなことより漫画の話をしてよ・・・」などと思った人は、俺以外にも大勢居るかもしれない。
 ――しかしながら、「クリエイター」の立場としては、それが正しかったのである。あくまで表現は連載している漫画本体で行うべきであり、それ以外の場所で作品を修飾するようなことは有ってはならない。漫画家たちはそれが分かっているからこそ、あえて目次のページでは漫画の内容に一言も触れていないのである。
 まったく、インターネット上で作品に対して軽率な発言を繰り返している「制作者」は、次のことを理解するべきであろう。クリエイターは作品が全てであり、言ってしまえば「作品>制作者」という立場にある。そして「作品の自由な解釈」を乱すようなことは、制作者であっても、いや制作者だからこそ行ってはいけないのだと。

++++++++++

 インターネット上で「(笑)」「wwww」などといった「笑い」の表現は、主に文章の細かいニュアンスを伝えるために使用される。
 ――例えば、「おまえ馬鹿だろ」と唐突に書いてしまっては、ものすごい口調で相手を責め立てているようにも思えてしまうが、「おまえ馬鹿だろwwww」と表現すれば、発言者は笑っているということ、つまりは相手に対して冗談で言っているという意図を伝えることができる。そして、喋り言葉であれば表情や発音の方法でそれらの意図が表現可能なのだが、文字ではどうしてもそれができない。だからこそ「(笑)」「wwww」といった記号が必要になってくるのだ。
 ・・・まったく、「絵文字」の話でもそうだが、これらはインターネット上で会話することの多い我々にとって今や必要不可欠なものとなってしまった。その意味で、「(笑)」や「wwww」などといった表現技法は、言語における"発音記号"のような一種の発明とでも言うべき物なのかもしれない。

 ただ、表現技法というものは日々進化していくものであり、最近では「(笑)」という言葉は専ら侮蔑を表わすために用いられる。
 その好例は、皆さんご存じの「スイーツ(笑)」であろう。これはお菓子のことを「スイーツ」と言ってしまうようなお馬鹿な女性のことを茶化して言っているのであり、「笑」とはつまり嘲笑の意である。確かに、笑いには元々そういう意味も含まれているため、言葉の使い方としては決して間違っていないだろう。
 ――最近では、その「笑い」の意味が更に転じて、この表現が自虐を表わす場合にも使われるそうだ。例としては「女子大生(笑)」「女子本郷生(笑)」「官房長官(笑)」「総理大臣(笑)」などなど。まあ、自虐は日本の伝統芸だからな。

 と。
 このサイトを長く愛好してくださっているような方にはとてもレベルの低い文章となってしまったが、まあインターネットは人の移り変わりが激しいということで、どうかお許し頂きたい。時折、このような基本事項を説明しなければならないのだ。
 そして、今日俺が思ったのは、(;^o^)「果たしてこの先、(笑)という表現はどこに進んでいくのか!?」ということである。「笑い」が様々な意味を持っている以上、ネット上でのそれも様々に成長変化していくことであろう。その未来を、少しでも知りたいと思ったのである。
 ――言葉の可能性を知りたいのであれば、いろいろと試してみるのが一番。ということで今日の俺は、様々な文章に(笑)を付けてみたのである・・・!


1

┗(^o^ )┓三 < 人生ワタオ 「人生だん、樹海なう(笑)」

(※笑えません)


2

ミ^o^|^o)ノ < んっふっふっふ・・・はははははははは(笑) 「ハッハ!見ろ、人がゴミのようだ!
 ハッハッハッハッハ(笑)」

(※あなたが笑っていることはよく分かりました)


3

チャーチルです 「これから先に起こる戦争は、
 女性や子供や一般市民全体を殺すことになるだろう(笑)」

(※笑いごとでは有りませんでした)


4

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 :( 「THIS WAY.
 FIRST・・・COMES・・・ROCK・・・(笑)」

(※なんで英語なんですか)


5

♪お〜お〜きなのっぽさん〜〜 「すごく・・・大きいです・・・(笑)」

(※意味が変わりません)



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2011年1月10日(月)
刃王牙(笑)

 
思えばこの画像が始まりだった


 こちらでは告知が1日遅れてしまいましたが、ファイナルファンタジー13の1周年記念企画「オプティマ変更なしクリアー」が無事に終了しました!
 ・・・このやり込みは、FF13の基本システム「オプティマチェンジ」を一切行わずにクリアを目指すというものであり、FF13の発売1年となる先月17日から連載をスタートさせていました。当時は( ^o^)「全8回、2ヶ月程度の連載を予定しております」【2010/12/20】と書いたものでしたが、現実には9話・1ヶ月弱の連載となってしまいました。その理由は、やはりプレイが面白かったからに他なりません。FF13が面白すぎてすぐ行ってしまったということなのです。
 ――ちなみに今回のやり込みプレイ日誌では、通常の攻略に加えて「ストーリー解説」なんてものを画像付きで掲載していました。その理由はと言うと、前々作の「クリスタリウムなしクリアー」でボス戦の画像を載せていたため、それとは違う形でプレイ日誌にゲーム画面を取り入れてみたのです。ちなみにエンディングの最後は、僕の趣味が大暴走して相当な独自解釈が展開されております。そのラスト一文は、僕の好きな「パラサイト・イヴ」(原作小説のほうね)っぽい感じで締めてみました(p^^)

 そして、「オプティマ変更なしクリアープレイ日誌」の最後にも書いた通り、僕はしばらくやり込みプレイ日誌の更新をお休みしようと思っています。
 ――それは、実生活のほうで色々と問題が出てきたということもあるのですが、やはり一番の理由はFF13ではプレイを急ぎすぎたということがあるからです。前に書いていた「FF12:入店禁止クリアー」は動画付きだったとはいえ連載は1年以上。しかし、それと同じ時間でFF13では3つものプレイを行ってしまったのです。
 まあ、それだけゲームを楽しめたというのはもちろん良いことなのですが・・・しかしご存じの通り、プレイ日誌の連載期間中は相当な無理をして文章を書き上げるようなスタイルが定着してしまっていました。それで何とかなったから良いものの、この先も同じことが行えるという保証はありません。
 ・・・ということで僕は、FFプレイ日誌の連載をお休みし、通常の日記更新や他のゲームをプレイしながら、しばらく体を休めたいと思っております。それでは皆さま、次は「ファイナルファンタジー・ヴェルサス13」でお会いしましょう。ごきげんようッ!\(^o^)/

++++++++++

この右のイケメンが俺か・・・


 先月1日に発売された「モンスターハンターポータブル3rd」には、「ジンオウガ」というモンスターが登場する。パッケージや各種広告にも登場している青色の獣であり、電気を身にまとって攻撃を仕掛けてくる。ゲーム中では、村★5/上位★8の要所要所で登場し、今回の"ライバルキャラクター"と言えるモンスターである。
 ・・・実際に戦ってみると、最初こそ激しい動きに翻弄されてしまったが、挑戦回数が2桁に達すると戦闘を楽しめるようになってきたのである。敵の動きは素早いが、それは十分にパターン化されており、慣れれば動きが読めるようになる。特に、離脱からの尻尾叩き付けや連続パンチ攻撃を回避するためには正確な判断力と精密操作が要求され、良い意味で「モンハンらしくないアクション」を楽しめると言えよう。
 ――ちなみに、シリーズ恒例とも言える上位ジンオウガ2体討伐を何度かやってみたが、今のところソロ片手剣でタイムは30分ほどであった。さて、「2ndG」のナルガクルガ2体討伐は最終的に9分にまで縮められたが【2009/9/1】、今回のジンオウガ戦では果たしてどこまでいけるだろうか・・・?

 そんなわけで、看板モンスターとして十分な存在感を誇る「ジンオウガ」なのだが、ふと気になるのがそのネーミングセンスである。
 ・・・というのも、モンハンシリーズは洋風とも和風とも言えない独自の世界観を醸し出しており(一説には中国をモチーフとしているとか)、モンスター/装備品などの名称もオリエントな雰囲気となっている。そしてそんなモンスターハンターは、主に中学生・高校生といった年代に深く親しまれている。ということは・・・である。我々は今までFFシリーズなどの西洋を舞台とした厨二病に深く親しんできた。ところがどっこい、モンハンシリーズでは東洋を舞台とした厨二病を心逝くまで楽しむことができるのだッ!
 例えば、作中の関連名称などから推測するに、恐らく「ジンオウガ」という名前は「刃」「王」「牙」という3つの漢字から取っていると思われる。まあこれは刃王ジンオウなどとルビ付きで表示されていないだけマシであるが、その由来を知れば間違い無く厨二病だと断言できるであろう。
 ――そして他にも、俺がジンオウガ2体討伐に使用するのは氷属性最強剣「ナールドボッシェ」だが、そのゲーム中での解説文がこれまた厨二病なのである。

灼熱の炎も凍てつく絶対零度の氷竜剣。
  冷徹なる息吹は大地も海も大気すら止める、永久に。

 ――――。
 いやあ、「氷竜剣」(笑)とか「冷徹なる」(笑)とかも良い味を出しているが、やっぱり一番の目玉はラストの「大気すら止める、永久に。」であろう。なぜこのタイミングで倒置法なのか・・・。分かりやすさの面で言うなら「大気すら永久に止める」と普通に書けば良いし、言葉のリズムを考えるとしても「止める、永久に。」という部分で明らかに語感が悪くなってしまっている。上の解説は、確かに意味は通じるだろうが、しかしどこかで居心地の悪さを感じてしまう文章なのだ。
 ・・・だが。もし上の文章が「冷徹なる息吹は大地も海も大気すらも永久に止める」などと"普通"に書かれていたとしたら、俺はせいぜい( ^o^)「へーいい片手剣だなー(棒)と月並みな感想を漏らすだけだったであろう。それが「大気すら止める、永久に」と厨二病的であったからこそ、"たった一つの解説文"が俺の心へと強く残るに至ったのである。まったく、それがどういう形であったとしても、「人の心に残る文章が書ける」ということを俺は心の底から尊敬してしまうのだ。
 ――繰り返すが、上の文章は誰かの中学生時代のノートではない。それは、発売1ヶ月で400万本を売り上げた大ヒット作品の言葉なのである。そこまで来るともう恐ろしい厨二病なのであるが、その事実がまた俺を高ぶらせてくれるのだ。厨二病な文章で興奮するとか・・・変態だ・・・!(;^o^)

 では今夜は、そんなモンスターハンターの厨二病要素をもう少しだけ紹介してみることにしよう。
 ――前作「2ndG」でのラスボスというと、G級クエストの最後に登場する崩竜「ウカムルバス」というモンスターなのであるが、そのモンスターから入手できる「崩天玉」という激レア素材を使用することで、扱いづらいながらも凄まじい破壊力を誇る武器を生産できるのである。
 ・・・とまあ、もうこの時点で厨二病な空気を感じてしまうのであるが、注目すべきはそれらの武器の"紹介文"。「片手剣」「太刀」「ボウガン」など11種類の武器の全てで、誰かさんのmixi日記のような妨害電波を楽しむことができるのだ。ホント凄いよ、これはもう文章の形を使った究極のギャグだろうよ・・・!(;^o^) ○〜



「崩槍ケルケカムルバス」 (ランス)
この世を打ち崩す白き雪神の、第一の祈りの具現。
神はまず、大地を端から<<削って>>いく。

「崩弓アイカムルバス」 (弓)
この世を打ち崩す白き雪神の、第二の睥睨の具現。
<<矢>>を鋭く放ち、神は空と星を貫く。

「崩鉈キクキカムルバス」 (片手剣)
この世を打ち崩す白き雪神の、第三の叫びの具現。
神は次に、浮かぶ太陽を<<叩き>>落とす。

「崩刀ウコトカムルバス」 (太刀)
この世を打ち崩す白き雪神の、第四の声の具現。
構えた刀で、神は広がる海を<<切り刻む>>。

「崩槌オテルカムルバス」 (ハンマー)
この世を打ち崩す白き雪神の、第五の手足の具現。
神は世に蠢く生き物を<<踏みつける>>

「崩弩エイヌカムルバス」 (ライトボウガン)
この世を打ち崩す白き雪神の、第六の息の具現。
神は世界を火で<<燃やす>>。

「崩刃ヤッカムルバス」 (双剣)
この世を打ち崩す白き雪神の、第七の指の具現。
神は逃げる月をつかまえ、握り<<潰す>>。

「崩銃槍パシカムルバス」 (ガンランス)
この世を打ち崩す白き雪神の、第八の光の具現。
神は<<炎が走る>>さまを見る。

「崩剣ウェンカムルバス」 (大剣)
この世を打ち崩す白き雪神の、第九の力の具現。
神の怒りで、ついに世界は<<壊される>>。

「崩笛イコカムルバス」 (狩猟笛)
この世を打ち崩す白き雪神の、第十の歌の具現。
そして神は、世界の崩れる轟音を<<聞く>>。

「崩砲バセカムルバス」 (ヘビィボウガン)
この世を打ち崩す白き雪神の、第十一の涙の具現。
<<重く>>頭を垂れ、人は行いを省みる。




(^q^)






登録タグ/ やり込みプレイ日誌 FF13 モンスターハンター 厨二病

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2011年1月6日(木)

 
撮影して楽しむのか


 自分の技術を活かして誰からも喜んでもらえる真のクリエイターになれるよう、日々精進中です。


登録タグ/ 明日から本気出す

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2011年1月3日(月)

 今ちょうど遊戯王5D'sで「三つの絶望」という言葉が出てきているが、現在の俺を支配している感情も同じく3つである。
 ――そういうわけで今日は、自分の人生に"区切り"を付けるためにも、それらを軽くまとめてみることにしよう。

 一つ目の諦めは、自分と他人の関係のことだ。人は誰しも、自分が評価されることを望んでいる。努力が認められれば嬉しいし、その逆ならば悲しくなる。そのためだけに、つまらない見栄を張って、他人の反応に一喜一憂をする。そうやって希望を得たり、逆に絶望したりするのだ。
 ・・・そして俺も、もちろん「自分の努力」を認めてほしいと思っている。このサイトのことはもちろんであるが、それ以外の生活面においても全て、である。俺には欠点が多いものの優れている点もそれなりに有るから、その後者のほうにおける「努力」を見てほしいと思っていたのだ。
 だが、実際に俺が告げられたのは、「良い大学に入って凄いねえ」などという今さら空虚にしか聞こえない言葉や、「ネタがカオスすぎる」などの上っ面だけを見た発言ばかり。俺が評価して貰いたいのは、そういうことではない。「変な人」ではなく「凄い人」だと思ってほしかったのだ。

 俺のことを好きな人は、確かに俺を褒めてくれる。だけどそれは、その"作品"が目を引くからに他ならない。どれだけこだわって推敲を行ったかとか、有り触れた言葉にどれほどの感情を込められているかとか、笑い飛ばした話にどのような裏があるのかとか、そういう"俺自身のこと"には誰も興味を示さなかった。
 ・・・つまるところ、「他人は俺のことを分かってくれなかった」のである。人は努力を認めて貰えるから嬉しいのであって、無条件で認められたとしても何の嬉しさも感じない。出来て当たり前のことを褒められても、全く嬉しいとは思えなかった。一人が怖くて誰かに何かを求めても、誰も俺の求める物を返してはくれなかったのである。
 ――そして俺は、結局最後まで「変な人」で終わってしまった。人とは違う事ができるけど、それは社会的に認められるものではない。だから「変な人」、ひいき目で見たとしても「面白い人」であって、それ以上の何でもないという評価である。そんな、一瞬で消える閃光のような存在だったのだ。
 やれ、俺の努力が足りなかったのか、それとも人が積極的に俺を分かってくれようとしなかったのか。どちらにせよ、今さらどうにもならない話である。

 僕は「変な人」「面白い人」であり、他人はそれを利用して楽しむだけ。心の闇をさらけ出した僕を丸ごと受け止めてくれるような人は、ついに現われなかった。
 ――他人は、僕を必要としなくなりました。

登録タグ/ 雑多な内容

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2011年1月2日(日)
俺たちの決闘はここからだ!

 
こうなるとFF13の制作現場とかも見てみたいもんですねぇ


 ということで、去年最後の12月31日はNHKの「紅白歌合戦」の"お手伝い"をしてきました! まあ人脈で回ってきた仕事なのですが、あまり細かいことを言うと色々と問題が発生する可能性があるため、その辺りは密に密にということでお願いします。まあ別に、特定されたとしても俺の暴走は止まりませんがね\(^o^)/
 ・・・年末年始における国民的番組として知られる「紅白歌合戦」であるが、今まで俺は( ^o^)「どうせこういうのは惰性でやってるんだろ?」などと考えていた。一年を代表する人気歌手が出演してくれるし、60年間放送してきた実績とも合わせて、人気は出るに決まっている。だから、そういうのは適当に作っていると決めつけていたのだ。
 ――しかしながら、実際にその制作現場を見てみると、そこで感じたのは紛いの無い「クリエイター」の魂であった。歌手だけで何百人という人が居るし、それを支える舞台裏の人々は数え切れない。"どうせ給料を貰えるから適当にやっている"なんてとんでもなかった。仕事に関する技術を持った上で、更に心の底から自分の仕事が「好き」な人々が集まっているからこそ、あれだけ大規模な番組を放送することができているのだ。
 そして、今回の仕事の中で俺が最も感銘を受けたのは、「あなたの笑顔が素敵だ」と言われたことである。まあ相手が女子本郷生(21)なら天上の喜びだけに実際の発言者は係のおじさんだったわけだが、俺という"お手伝い"にまで、制作者の方々は気配りをしてくれたのである。たとえ俺の笑顔がどれだけ素敵だったとしても、またその言葉が俺を鼓舞するためだけの偽りであったとしても。たった1人にまで配慮を行う姿には、本物のクリエイター魂を感じずには居られなかったのである。

 俺は、こうやってサイトを運営している時点で、自分のことを「クリエイター」だと思ってきた。
 ・・・だが。俺は確かに自分の仕事を好きだと思っているが、それは所詮一人よがりのものに過ぎない。他人と協力すればもっと良いものが出来るだろうに、かたくなにそれを拒否して、たった一人で物を作っている。そんなものは、真実の「クリエイター」の姿では有り得ないのだ。
 ――そうなってしまった理由は、俺に「仕事が好きだ」という気持ちが足りないか、それとも俺の技術が足りずに魅力的な人を惹き付けられていないからか・・・。そのどちらにせよ、結局は俺が「本物のクリエイター」にはなれなかったということを示している。だからこそ、人の気持ちを動かすことができないのだ。
 それは同時に、俺が居なくとも世界には寸分の影響も無いということを示している。例えば分かりやすいFF13の場合にしても、クリスタリウム封印プレイにおける「ラスボス戦・エリクサー0個攻略」「ミッションモード」「ファルシ=ダハーカ戦・改造禁止プレイ」なんかは、いつか誰かが必ず達成していただろうしなあ・・・。

 ――そんなわけで。
 この新しい「2011年」。それは、これまで広げに広げてきた"人生の大風呂敷"を畳んでいく時期にしたいと思う。
 どんな諸行も無常であり、永遠に続くと思われる物もいつかは必ず終わってしまう。だからこそ、その"終わり"を意識して、1日1日を大切にしていきたい。そう思って、今年も日記を書いていこう。皆様、どうぞ「最後」まで俺の日記をよろしくお願いします\(^o^)/

++++++++++

※もちろんカードは別売です


 この新年の1月1日から、「遊戯王カードの商品を500円以上買うと、特製のB5ファイルを貰える」というキャンペーンが始まった。
 ・・・そしてその絵柄は、「氷結界の龍トリシューラ」だったのである。"トリシューラ"と言えば、去年の日記で予言した通り【2010/01/20】、★9の縛り無しシンクロモンスターにして強力な除外効果を持つとあって、この1年の間に環境の最前線で活躍し続けたカードである。その効果を「壊れ」などと称する人も多いが、新しいモンスターで新しい戦いが楽しめるというのは、やはりカードゲームの大きな魅力の一つである。「氷結界の龍 トリシューラ」は、2010年の遊戯王を代表する1枚だったのだ。
 ――やれ、こういう「特製クリアファイル」などというものは、一般層に知名度の高いアニメキャラクターなどを絵柄とするのが普通であるが、あえてその路線を廃して実戦レベルのモンスターカードをイラストとして採用するというのは非常に画期的であり、俺のような決闘者には強く訴えかけるものであった。だからこそ俺も、資金不足から久しく離れていた遊戯王カードに対して、半年振りに新しいパックを購入するという事態に至ったのである。

 そんなこんなで、ホクホクしながら家に帰った俺。だが、クリアファイルの裏面を見てみると、そのイラストは何とかっとビングだったのである・・・!
 ・・・というのも、3年間続いてきたアニメ「遊戯王5D's」もいよいよクライマックスとなり、4月からは「遊戯王ZEXAL(ゼアル)」という新シリーズが放映されるそうだが、その主人公の口癖が「かっとビング」という謎の古代呪文になっているのである。しかも【遊戯王ゼアルの公式サイト】を見ていただければ分かると思うが、そのキャラクターデザインはやたらと子供向けであり、明らかに「5D's」とは違う空気を醸し出しているのだ。
 ――まあ、「初代」→「GX」の時だって似たような心配がされていたと思うし、スタッフには「遊戯王」原作者の高橋和希を始めとして今までと同じ人々が名を連ねているため、恐らくは従来通りの遊戯王として楽しんでいけることだろう。そう考えれば、大胆な印象転換も好意的に捉えることができるはずだ。

 だが。やはり俺は、3年も視聴してきた「遊戯王5D's」が終わってしまうということは、悲しくてならないのである。今までアニメといえば、適当に放送していた時間に見るか、インターネットを使ってまとめて視聴するというのがほとんどであった。そんな俺が、初めて毎週放送時間を楽しみにしたのが「遊戯王5D's」だったのだ。
 現在「5D's」で放映しているのは、前に書いた大会("WRGP")のトーナメントも終わり、いよいよそのクライマックスに相当する部分である。仮に3月末まで「5D's」の放送が続くと仮定した場合、残っているのは13話であり、全154話で放映が終了することになる。十数話で終了するアニメが大半の中、そうやって何年間も同じ作品を楽しめるというのは幸せに他ならないが・・・やはり、一つの世界に「別れ」を告げるということには、悲しみを感じずには居られないのである。
 ・・・ところで。そんな3年続いてきた「遊戯王5D's」の最終回は、果たしてどんなものになるのであろうか。初代「遊戯王デュエルモンスターズ」も、第2作「GX」も、そのラストシーンは非常に納得の行くものであった。だが第3作「5D's」は、今のところ決まりの良いエンディングの姿が思い付かない。そもそも、現在放映されている分からたったの13話でエンディングに持っていくことでさえも、まったく想像することができないという感じである。
 ――というわけで。本日は、第4作「かっとビング」に至る前の「遊戯王5D's」の終わり方について、様々に思いを馳せてみたのである・・・!



さてさて実際の最終回は64話を超えられるのか・・・


「これで俺たちの放映分も終わった」
「だが、まだ成し遂げられていないことが有る」
「そんなことは分かってるぜ、俺たちの決着がなッ!」
「望むところだ!
 行くぞ!ジャック、クロウ!オレたちの未来へ!!」


 ブロォォォォォォ!


          .l⊆⊇ ヽ   ライディング・デュエル
          (^o^ Lノ     アクセラレーションッ!!
        m=○=mノ)  三 三 三
         _/_/(「_ノニコ 三 三 三
         ( (0)=(__)0)  三 三 三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



           ____
           |←樹海|
            ̄ ||  ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                                ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                                d⌒) ./| _ノ  __ノ
                               =================



登録タグ/ テレビ 雑多な内容 遊戯王カード 遊戯王5D's 遊戯王ゼアル

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2011年1月1日(土)

 2011年になってしまった!
 とりあえず今は、いい初夢が見れるよう努力します。
 そして明日は普通の日記を更新しようと思います\(^o^)/

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